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ベストゲーム

日本はイタリア相手に最近ではベストに近い内容だったが勝てなかった。前線からのプレス

と速いパス回しで主導権を握りイタリアを慌てさせ圧倒した。前半2-1、後半早々リード

されたがイタリアの守備的戦術にイタリアの足が止まり同点、逆転のチャンスは何度も

あったが決められず。世界との距離は後一歩であるがこの一歩が実に大きい。

勝利と言う結果を出す事によってこの一歩が近い一歩になる。

このゲームで今いる選手の力を発揮出来る日本の目指すサッカーが見えた筈だ。

次のメキシコ戦もこの戦いが出来ないと2歩も3歩後退してしまう。

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世界は・・・・・

日本がブラジルに圧倒され完敗した。アジアでは通用したパスサッカーはブラジル相手に

全く繋がらない。相手陣内に入ると寄せは速く、身体を張り厳しいプレッシャーに

ボールコントロールに余裕は無くミスパス、ボールは奪われ世界の厳しさを感じた筈である。

海外でプレーしている香川,長友等全く目立たない。ただ本田のみ激しい当たりに意地を

見せていたがプレーにはなっていなかった。どんな相手でも常に勝利を目指して戦うが

戦前から”チャレンジではなく優勝を狙う”と大口を叩いていたが相手はブラジル、イタリア

メキシコと世界の強豪である。もっと謙虚にそしてリスペクトする発言があっても良いだろう。

チョッと天狗になり過ぎ・・・。自分達の下手さを認識しチャレンジの姿勢で

戦うべきである・・・・・と私は思う!

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日本代表

豪州と1-1のドローでW杯出場。日本人特有の機敏さ、すばしっこさ、速さでゲームを

支配しゴール前に何度も迫ったがゴール出来ず。逆に81分速攻から失点し厳しく

なったが90分”勝ちたい気持”が切れず神様のプレゼントのようなPKを得て引き分けた。

豪州がロングボールをあまり使って来なかったのが日本には幸いした。セカンドボールを

拾われ体力面で不利でありパワープレーは日本の弱点でもある。日本は中央突破が多く

パスでの崩しは期待感を持たせるがもっと精度を上げないと世界の壁はなかなか

破れない。しかし日本人らしさを出して世界を追求していくしかない。

日本の出場は決まったが今は選手の誰一人決まっていない。選手はこれからが

勝負である。もっと技術を高め成長しなければならない、そして怪我も注意しながら

代表の座を手に入れる戦いが始まる。

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