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大宮ー磐田

開始から両チームパスを繋いで組み立てゴールを狙ったが決定機は少なかった。

やや磐田が攻め込んだ回数は多かった。後半も戦術に変化はなかったが少し間延びした分

1:1の仕掛けが多くなったが突破する事は出来なかった。60分過ぎから大宮の攻撃が続き

磐田は守備に追われた。磐田は72,76分とゴール前で身体を張った守備が出来ず

危機感の無い対応でゴールを許す。大宮は最後まで守備の集中を切らさずホーム初勝利。

勝利したい気持の差が出た試合だった。

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名蹴会

坂戸市でイベントがあったので出席。子供達のゲームを見てクリニックで

3時間楽しく過ごせた。子供達のプレーを時々見るが上手い。

これからも伸び伸びプレーして欲しい。

ただ指導者の声が大きいのが気になった。

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大宮ー山形

15位の大宮と17位の山形、降格の心配がある両チームは勝利が欲しい。

前半からお互い気持も入り守備の意識も高くボールへの寄せも速く激しく

ここ2,3試合では見られなかった。ガチンコ対決、シュート合わせて5本と中盤での

つぶし合いで終わった。

後半はマークも甘くなりゴール前の攻防も増えた。先制したのはまだホームで勝利の無い

大宮、73分だったがその4分後追い付かれた。得点後10分は失点したくない。

前々節の仙台戦も2-0から追い付かれた。

リードした後ゲームの進み方がチームとしてクリアーになっていない。

山形は粘って良く追い付いた。上位、下位まだまだ混戦が続く。

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なでしこ

代表VSリーグ選抜をTVで観戦。水を含んだピッチでも技術の高さを見せた。

パススピードの速さ、攻撃を意識したB/C,視野の広さ、もちろんパスの精度・・・・

素晴らしかった。全員が良く動く。Jリーグでも動かない、ミスパスが多くパスが繋がらない

あくびが出るゲームがあるが、なでしこの方が観ていて面白い、楽しい。

Jリーグもなでしこを観て学ぶものはあるはずである。

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山形ー甲府

降格圏内にいる両チームは勝ち点3が欲しいゲーム。32分先制したのは監督が交代した

ばかりの甲府。その5分後山形に追い付かれた。得点した後10分間は守備の意識を

高くし無失点でいかなくてはいけない。後半は一進一退の中55,87分と少ないチャンスを

山形が決めた。甲府は監督交代で危機感もあり選手も結果を出したかったなか下位の

山形に逆転負けは痛い。両チームこれからはトーナメントの気持で臨まないと勝ち点は

取れないだろう。

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清水ー大宮

ホーム清水がサポーターの声援を受けやや押し気味に進めたが決定機は作れず。

大宮も左右から何度となくクロスを入れたが中と会わず。

後半は清水が48,54分とゴール前大宮のマークの甘さを突き連続ゴール。77分にも

決定的な3点目を決め勝負を決めた。大宮は決定機を外した事もあったが守備で

ゴール前は人数がいるが人に付くマークが出来ず良いところはなかった。

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日本代表

韓国戦は3-0の完勝。日韓戦はいつも激しく厳しいが昨日は日本が楽しくゲームを

進めた。2002年の日韓W-CUPでは全てで韓国が上回っていた。その後技術は同等でも

フィジカル、メンタルで韓国に分がありスッキリ勝てなかった。

しかし昨日の内容では日本が上であった。技術の高さ、人の動き、ボールの動き

スピード感、アイディア・・韓国との差を感じた。

八百長問題の影響があったかもしれないがお互いが意識しレベルアップしていかないと

いけない。韓国はこの敗戦をどのように受け止めているのか・・・?

言い訳せず謙虚に受ける事が大事である?!

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松田直樹

突然の事でびっくりし驚いて悲しい。何を語ったら良いのか見つからない。

”マツ”とは対戦相手の選手として挨拶はしていたが2008年横浜の監督になった時

初めて話をした。横浜の選手で一番最初に会話をしたのが彼だった。”マツ”から

話をしてきた。気さくな奴だった。内容は確か現役引退後のセカンドキャリアに

ついて話し合った。2007年は出場機会も少なく引退の声もあったが

私はボランチで起用した。技術、サッカーセンスはやはり横浜では一番だった。

少しバカにしたプレーはするが負けず嫌いで特に勝負には熱かった。

最近淡白な選手が多い中”マツ”は厳しかった。試合前ロッカールームで

”あーしよう、こーしよう”とチームメートと話している姿が思い出される。

”マツ”のような熱い心を持った指導者が必要の今・・・残念でたまらない!

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大宮ー仙台

ホームでの勝利がまだ無い大宮は14,40分と得点しサポーターも大喜びし優位に

戦えた。仙台は何度となく大宮ゴールに攻め込んだがバーに嫌われ付がなかった。

後半も仙台がボール支配で勝りチャンスを作り大宮がカウンターの展開だったが

55,79分仙台が追い付いた。

大宮は2-0からの試合運びに課題。守備の意識をもっと高くしチームが目指している

ポゼッションで仙台を焦らす事が出来なかった。仙台は内容は良かったが勝負する

意味で前半の2失点は痛かった。

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鹿島ー山形

リーグ戦対山形には負けがないホームの鹿島は開始からボールを支配し16,24分と

得点し余裕を持って戦う。山形は最終ラインを高く保ちコンパクトにしたが

ボールへのプレス、球際の激しさはなく、攻守にメリハリがなかった。

後半山形は守備を修正し49分に1点返してから山形のリズムだったが58分鹿島に3点目

を決められ逃げ切られた。山形は残留争いから抜け出す為にはまず運動量を上げ

ハードワークしないと・・・。

鹿島は少しだが本来のらしさが出てきた。

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ドライブ

6日は解説の仕事で鹿島スタジアムへ。昨年も10・2日に行ったが浦和から首都高を

通って片道130㌔。土曜日で本来なら海へ行く車で混むはずだが道路は空いていて

2時間で着いた。放射線を心配して海水浴は敬遠?!

帰りは工事もあり2,5時間掛かり23:30分帰宅。夜の運転は疲れる。

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ビアガーデン

昨日事務所の懇親会が品川のホテルのプールサイドで行われた。天気がスッキリしない日

が続いていたがこの日は夕立も無く涼しく過ごしやすかった。3組の新婚夫婦も参加し

18時から22時まで大いに盛り上がった。日ごろは仕事の都合お互い中々会えないが

年2回の集まりには参加し親睦を取っている。

楽しい時間は過ぎるのが早い。

次は忘年会か新年会・・今から楽しみである。

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C大阪ー鹿島

短いパスで攻撃を仕掛けるセレッソは22分ドイツ移籍でラストゲームの乾が中央

ハーフラインからドリブルで4人をかわし20mのミドルシュートで先制したが

GKのイージーなミス2本で失点。後半も攻撃的にいきPKで追い付くチャンスはあったが

決める事が出来なかった。ロスタイムに又GKのミスで失点、1-3で敗れる。

3失点全てGKのミス、もったいない試合だった。

一方鹿島は流れの中での得点も無くまだまだ鹿島らしさは出ていない。

こんな時こそベテランが必要かも・・・・?!

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