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磐田ー大宮

開始50秒でホームの磐田が先制。その後前線からの守備でゲームを支配し

運動量も落ちる事無くチャンスも多く作ったが追加点が取れない。

一方大宮は最近3試合で9失点と守備に課題があり嫌な展開だったが

磐田のシュートミスに助けられた。そして15分同点にし後半は一進一退が続き

終了の95分FKを直接決め劇的な幕切れだった。

今週末は過密日程の最後の5試合目、集中力と気持を充実しての試合になる。

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ロンドン五輪予選

日本ークウエート戦は3-1。開始から日本が圧倒的にボールを支配し2ゴール。

クウエートはアウエーを意識し引いて守ったがプレス甘く日本を自由にさせ過ぎた。

カウンターも不発だった。後半もクウエートの戦術は変わらず日本は攻め続け

多くのチャンスを作り16分ダメ押しの3点目を決め勝負は決まったが23分

DFの判断ミスで失点したのは反省しないと・・・。日本は攻め急ぎ過ぎ、相手のマークは

甘い為もっとボールを回し相手を焦らしフリーになった所を突けばもっと点が取れた。

23日のアウエー戦は厳しい戦いが予想される。

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鹿島-磐田

鹿島らしいパス回し、勝負強さが見られない今シーズン。開始6分4本連続の

CKから先制したが中盤のパスはミスが目立ち安定感はなかった。磐田は

FWにボールが入らずゴール前でタメが出来ない。ゾーンで守るセットプレーは

不安である。後半も前半と同じ展開でゲームは進んだが鹿島は19分追加点をあげたが

攻撃のリズムは作れなかった。守備の意識は高く集中力は切れなかった。

若手を先発で起用しての勝利、次節で結果が出れば本来の鹿島に戻るだろう。

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仙台ーG大阪

平日の14時開始にも関わらず14000人が入った。今季ホーム試合負けなしの

仙台相手にキックオフからG大阪がパス回しでリズムをつかみ圧倒したが

シュートまでなかなかいけなかった。仙台は狙い通りカウンターでチャンスを作った。

後半8分仙台がCKから先制。リードし余裕も見られパス回しも互角以上の内容だったが

21分DFの一瞬のミスで追い付かれたがやはりホームの仙台は負けない。

41分決勝ゴール、熱いサポーターの声援、後押しでまだ不敗は続きそうだ。

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磐田ー名古屋

ホーム磐田は前半名古屋の流動的な攻撃に押されたが守備の集中は

切れなかった。後半は互角以上の内容だったがサイド攻撃の意識が強かった。

優先順位としてゴールに向かうプレーを第1とし次にサイド攻撃として勇気を持って

勝負、仕掛けるプレーをしないと相手は楽である。前田がシュート1本では点は

取れない。名古屋は44分闘莉王の攻撃参加で決勝点。

昨シーズンの勝ちパターンが出た。王者復活か・・・?!

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プロ野球

2011060618060000 巨人ー日本ハム戦を観戦に東京ドームへ。何年ぶりかのドーム。

1時間前に着いたが立見席も満員で熱気ムンムン。

サッカーは完璧に野球に圧されている。代表は人気あるのでJリーグを

何とかしないといけない。

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J2

鳥取ー京都をTV観戦。鳥取はジュビロに居た服部が38歳でチームの中心として

元気に中盤でプレーしているので良く観る。もともとスタミナはあったがまだ90分

若手に負けなく動いている。ゲームを読む術は素晴らしい。頑張れ”はっと”!

昨年J1の京都相手に2-1で勝利、内容も圧倒していた。

京都は闘うメンタルが見られなく動けず良いところは無かった。完敗。

今日の内容ではJ1昇格は難しい。

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J2

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J

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日本ーペルー戦

日本はシュート5本、CK1本の寂しい内容で収穫は課題が見えた事。

代表初選出の選手も結果残せず。チームが3:4:3システムの理解が乏しく

システムを考え過ぎて動く範囲が狭く前線へのボールも入らなかった。

もっとシンプルに攻守を捉えた方が良い。

ペルーは1,2タッチでの柔らかいパスとボールコントロールで全員の高い技術を

見せた。次のチェコ戦は海外選手も先発してくるので期待したい。

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