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広島、G大阪、札幌

“諦めない”

広島は90分迄の2-0のリードを守り切れずロスタイムに2失点し追い付かれた。

今年の広島はポゼッションサッカーを目指しパスのつなぎ、リズムも出てP・BOXまでは良いがゴールという結果が出ない。

開幕スタート時ならそのうち勝ちも付いてくると楽観しても良いが16位に後退し降格圏内へ。

残り4試合しかない。内容より結果、勝ち点3を取るべくサッカーをやらないといけない!

“ギブアップG大阪?”

清水戦は攻守の切り替えがスピーディーで見応え十分だった。

攻撃は速攻あり、又ゆっくりボールを回しながらゴール前でスペースを突くフィニッシュは鋭い。

しかし清水はしっかり守りカウンターからゴールを奪った。残り4試合となり浦和との勝ち点差7となり優勝は厳しくなったがまだまだ勝負は分からない。

“札幌”

愛媛相手に引き分けかと思われた92分に決勝ゴール。こんな勝ち方をすると運があると思える。

この勝ちはJ1昇格を決めた試合になるかもしれないがまだまだ・・。

今日のようなドラマが良いにつけ悪いにつけ待っているかもしれない!

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東京V ロスタイム

東京Vはフッキの2ゴールで逆転し逃げ切るかと思われたが92分草津に同点ゴール。

昨日の札幌、そして広島の2失点。全てロスタイムでのゴールである。

終了の笛が鳴るまで何が起こるか分からない。

J1への昇格、J2への降格ともども今後どんな結末が待っているのか・・・。

当事者は大変である!

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浜大連勝

朝7時半出発で三重県桑名まで行った。台風一過で暑かったが選手は運動量、集中力共90分持続出来た。

前半の早い時間に2点先取し優位に進めたがミスパスが目立ちリズムに乗れなかった。

後半は相手を寄せすぎず、もっとシンプルにボールを動かし、攻め急がないように修正し4ゴールを奪い6-0の勝利。久し振りに安心して観られた。

残り3試合、今日のようなサッカーが続けば3位以内も可能だ!

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光る小笠原

磐田―鹿島戦はキックオフから鹿島が押し込んだが両チームとも中盤からのプレスが厳しく決定機はなかった。

中でも小笠原の守備への意識は高かった。攻守の切り替えは速く、寄せも厳しく彼のプレーでチーム全体が引き締まった。

先取点のFKはキックの精度が高く、中盤の落ち着きもさすがでありチームの柱。

小笠原の今日のプレーは鹿島復活を感じさせるものだった。

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急がず、ゆっくりも・・・

横浜FM-清水戦は両チーム攻守の切り替えが速く、目を離すことが出来ないくらいスピード感があったが見終わった後はグッタリ疲れた。

ゆっくりボールを動かすプレーが無く奪ったら一気にゴールに向かってボールも人も走る。運動量はかなりの物である。スタミナには驚く。

もう少し緩急の変化あるサッカーで見ている人にも休みが欲しい!

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アウェーゴール

CUP戦はG大阪、川崎Fが決勝へ進出した。

G大阪は1勝1敗だったがアウェーゴールが勝った。川崎Fも第1戦の2ゴールで優位に立ち余裕を持って戦えた。

日本のJリーグはHOME,AWAYの意識は低く余り考えないで戦う。しかしカップ戦は大きなウェートを占める。

ACLで敗退した川崎Fはこの経験を生かした。日本でも少しは意識して戦うようになった。

決勝戦は11月3日一発勝負、どちらが勝っても初優勝!

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浜大初白星

浜大、後期3試合目で勝利。今回のゲームは6人のメンバーとポジションを入れ替えた。

運動量が多くFIGHT出来る選手を起用した。FWの2人は攻守共アグレッシブに動き2得点と結果を出した。

個人技術、戦術眼は低く動く質も落ちるが量では勝負出来る。運動量で勝る事が第1である。

現在4位、目標である3位以内そして全国大会出場に向かって・・!

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広島

4連敗、16位との勝ち点差も4と追い上げられいよいよ降格圏内である。

DFからボールを繋ぎポゼッションは相手より上回っているが佐藤、ウエズレイの2トップが余り生かされていない。

速攻か遅攻かの判断力が大切である。

駒野、服部のサイドはクロスボールだけでなく中に入ってのシュートやパスもOKではないか・・・?!攻撃に変化が欲しい。

早くクラブが全体が危機感を持たないと大変な事になる。

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天皇杯3回戦

J2が登場したが上位4チーム(札幌、東京V,京都、仙台)が学生、社会人のチームに負けた。

今J1昇格をかけた戦いを優先して主力メンバーを温存させたが情けない。苦戦することは予想できるが結果をしっかり出すのがプロである。

胸を貸すだけの力は無いと言うことである。

このような時こそプロの意地とプライドを見せて欲しかった!

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浦和の準決勝

ACLのアウェー戦は韓国の城南一和。結果は2-2の分け。

両チームリズムが良かったり、悪かったりで自分達のペースで長く続かなかった。

これは力が拮抗している為でありアウェーで2ゴール取ったが24日のホーム戦も全くわからない!

埼玉スタジアムでサポーター50000人の後押しを受け、是非決勝へ進出して欲しい!

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