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Jリーグいろいろ

“残りたくないの?”

横浜FCは監督交代後勝ち星なし。磐田戦も前半は一人一人の運動量が少なく勝てる感じが全くしなかった。

守備では磐田の動きに付いていけず何時もフリー状態。闘えないし、ファイトも無く本当に勝ちたい気持ちがプレーから感じられなかった。

これではJ2降格もやむ得ない。

後半は磐田の雑な攻撃に少しは抵抗したが0-3の完敗だった。結果は考えず試合に集中し疲労困ぱいで終わって欲しい。

残り7試合悔いのないように!

“清水ゴールが遠い”

前半は神戸に圧倒された。

シンプルにボールを動かし相手守備陣を混乱させたかったが、縦に急ぎ過ぎて又ドリブルの時間が長くリズムが出なかった。

後半は神戸が1-0を守り切ろうと少しディフェンス重視にきた事もありゲームを支配し攻め込んだがシュートがフィットせず枠にいかなかった。

2連敗、攻守共チグハグが目立つ!

“まだ行ける大宮”

横浜FMに2-0で快勝した。2人が足を攣って交代したようにJ降格の危機感を選手が感じピッチで表現した。

これだけ走り回って球際も激しく厳しくプレーしていれば結果も付いてくる。

必死さが出てきた。

まだまだ大宮はギブアップしない。残り7試合、この戦いが出来れば15位以内も十分可能である

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ACLの結果

浦和は厳しい韓国でのアウェーを冷静に戦いベスト4に進出。

石、ペットボトル、トマト、花火など投げ込まれた。アウェーでは想定内である。この戦いを勝ち抜き真のアジア王者である。Jリーグと合わせ2冠を目指して欲しい。

もし2冠を取れば当分浦和の天下か・・・・。

一方川崎FはイランのセパハンにPK負け。

レギュラー8人がJリーグの柏戦を回避して臨んだが勝てなかった。フィジカルコンディションの調整をするよりメンタル面の充実の方が大事である。

心が身体を動かす。選手は試合をやりたい筈である。

万全な準備をしたが敗退したACL、早く次の目標に切りかえる事が大事である!

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G大阪追い付く

磐田戦は終了間際の90分バレーのゴールで追い付いた。

チームは細かいパスを繋いでの攻撃であり前節の横浜FM戦もそうだったがボールの球離れが1,2テンポ遅く、ボールスピードも弱い為本来の小気味良いポゼッションが出来ていない。

これがゴールを奪えない要因である。

同点を狙うため長身のバレーをターゲットにパワープレーに行きたくなるが、90分間G大阪のサッカーを貫き通す姿勢は凄い。

浦和との勝ち点6差に開いたがG大阪の見ていて楽しいサッカーでVを争って欲しい!

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ACLホームを優先した川崎F

川崎Fは柏戦レギュラー8人を入れ替えた。26日のACLホームを優先した為である。

結果は0-4の完敗である。リーグは優勝の可能性も低く、降格も無い為ACLに力を入れるのは理解出来るがこれでは選手は強くならない。

日本の選手が世界に出て行く為にハード日程を経験して選手は成長する。

‘99磐田がアジアクラブチャンピオンになった時イランで準決勝、決勝の2試合を戦い帰国し中4日で鹿島戦を戦った。

選手は疲労困ぱいだったがアジア王者の意地とプライドで戦い抜いた。

結果は2-1の延長Vゴールで勝った。もちろんこの年はJリーグチャンピオンになったしその後の常勝磐田の強さになった試合でもあった!

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G大阪が横浜FMに完敗

G大阪が横浜FMに完敗した。

日本代表でスイス遠征に行っていた遠藤、加地、橋本に身体のキレ、運動量が無くテンポ良いパス回しは見られなかった。

加地はサイドを駆け上がるシーンは無く、橋本は熱があり体調不良のなか出場した。残り10試合となりこの試合の重要性は十分理解出来るが控えメンバーの底上げの為にも思い切った選手起用で良かったかも・・・?

“まだ10試合もある”という+思考が大切である。

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ピッチ状態が悪すぎ

大宮ー磐田戦の駒場はピッチ状態が悪すぎである。

これではパスを正確に繋ぐのに神経を使いすぎてイマジネーションあるプレーは難しい。選手に気の毒である。

1点先行された大宮はボールポゼッションにこだわりすぎた。ゴール前にもっとシンプルにボールを運ぶ事を考えないとゴールは奪えない。

新監督初戦の磐田は内容は良くなかったが勝ったからOK。徐々に良くなるだろう!

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得点する為に・・ 甲府

甲府は相変わらずパスを細かく繋いでゲームを進めているが、選手の意識としてゴールに向かっていかないと得点の可能性は低い。

内容より勝つ為のサッカーを・・・。

得点しないと勝ち点3は取れない。このままだといつまでも降格争いから抜け出せない!そろそろ危機感を・・・。

来シーズンもJ1の華やかさが欲しいでしょ?

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東京V

東京Vは前半にエース、フッキのゴールでリードし試合を優位に進めた。

又終了間際、相手に退場者が出て後半は一方的かと思われたが湘南も身体を張り良く守った。

攻撃も効果的なドリブルでリズムを作り10人とは思えない運動量と負けられない強い気持ちが90分に同点ゴールを生んだ。東京Vは数的優位になっても同じ戦い方をした。

急がずボールを動かし攻撃の時間を多くし相手を焦らせば良かったが出来なかった。

又フッキのプレーエリアが広すぎる。P/BOX近くで彼の技術、スピード、パワーを生かす戦術を取ればゴールはもっと増える。

このままだと3位も厳しいかもしれない!?

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東海大学リーグ

東海大学リーグは1-1の引き分け。台風一過の暑い中、前半は落ち着いてボールを回せた。

3ラインもキープ出来コンパクトな戦いで今までの試合の中では攻守共良い方だった。先制したものの5分ももたずに失点されたのはいただけない。

後半は相手リズムの時もあったが90分を通してまあまあのパフォーマンスを見せた。

途中出場の選手は指示された事にもっと積極的にトライしないといけない。

次は29日首位との対戦である。今日の様な試合が出来れば面白い!

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HITACHI-DAY

2日の横浜FM戦の国立競技場は‘HITACHI-DAY‘ としチームカラーの黄色一色だった。

キックオフ38秒相手のOWNGOALをしっかり守り切った。中盤から最終ラインの守備の意識は高く身体を張りシュートを防いだ。

守る事に関しては手抜き無しで良く走っている。攻撃時にもゴールを奪う走りをもっとして欲しい。

そうすると攻守に於いて素晴らしい柏のサッカーが見られる。

大企業のバックアップがあるチームはしっかりした補強で優勝に絡んで欲しいものだ!

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アジウソン監督が辞任

J1磐田のアジウソン監督が辞任した。成績不振を理由に・・・。

昨シーズンチームの不振時、途中で監督に就任し若手を積極的に起用し結果を出した。今シーズンも勝ち、負けを繰り返し9位とまずまずの成績だと思う。

今年の磐田は優勝に絡む戦力は無いしこれから2~3年先を睨んでの戦いだったはずだ。

もしこの戦力で優勝を狙おうとしているならば無謀である。失点の多いのがなかなか修正されなかった問題はあるが、若手も少しずつ伸びている。

この4年間で4人の監督が交代している。

フロントを含め短期、長期の目標をもう一度見直す必要があるのでは・・・。

少しでも早い強い磐田の復活を願う!

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寅さんの像の前で

Photo 夜中の解説を終え、仮眠後に柴又帝釈天へ出かけてきました。

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土佐礼子

世界陸上は最終日の女子マラソンで銅メダル。

期待された選手が結果を出せない中、最後にエースが意地を見せた。40kで4位に後退したが持ち味の粘りと気持ちの強さで3位に入った。

顔の表情は苦しそうだったが足はしっかりと動いていた。

頭が下がる。

結婚し夫婦でのメダル、久し振りに感動した土佐礼子の走りだった!

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静岡ダービー

磐田―清水戦はいつも熱戦で盛り上がる。今回も92分に決勝点、劇的な幕切れだった。

磐田は動きも多く、ボールポゼッションでも上回りゲームを支配し続けたがクロスに工夫が足りなく精度に欠けた。

清水は運動量は少なく本来のパスも繋がらず、守備でもボールを奪うプレーが無く相手のミスでボールを貰っており闘うシーンは少なかった。

長いリーグ戦では内容が悪い試合もある。

今日の清水のように90分リズムが出なくても何とか踏ん張って結果を出した。

このような試合をものにして行くと首位に絡んで行けるかも・・・!?

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