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首位・・・?

J2札幌が守備力でここまできた。

対鳥栖戦はホームであったが攻守に於いて圧倒された。動き出しが遅くパスは繋がらず守備はマークに付けずフリーにしすぎた。

相手のシュートミスに何本も助けられて何とか1-1のドローに持ち込んだ。

堅く激しい守りをもう一度取り戻さないといけない。首位のチームには程遠い内容だった。

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頼みはエース

東京Vは出場停止のフッキがいないと攻撃に迫力がない。

フィジカルが強くスピード個人技でシュートまでいく彼の力はベルディにとって全てである。福岡相手に1-2で敗れる。

不在の時勝ち点1を取れれば良いが・・・。

フッキ無しでJ1昇格はない!

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60分間

3位決定戦、韓国相手に延長を入れ60分間数的優位を生かせず0-0のドロー。

PK戦で負けた。

対オーストラリア戦の11対10の課題は修正されなかった。身体を張って1メートル相手より前で、1メートル相手より長く走る等メンタル面の強さでも韓国が上回った。

スマートなプレーはこの大会、このコンディションでは厳しい!

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決勝進出ならず

準決勝のサウジアラビア戦、3失点のシュートの競り合いに絡んだのがDFの中澤、阿部だが得点したのも中澤と阿部だった。

前線の選手にシュートの意識が足りなかった。きれいに崩してゴールを奪おうとしている。

泥臭いフィニッシュはなかったし最終仕上げのゴール前でミスが目立ちシュートの機会を失った。ボール支配では勝ったが相手の個人技にかなりやられた。

最後同点を狙いにパワープレーでいったが空中戦では相手が強かった。

日本の良さである機敏さ、すばしっこさで最後までゴールを目指したかった。

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疲れ・・?

日本の負けは疲れからくる問題では無い!

サウジアラビアは1日短い休息でそれに12時間掛けてベトナムに移動してきた。予選から戦ってきた日本の方がコンディションは良いはずである。

チャンスは日本の方が多く作ったのは間違いない。

サウジは運が良くて3点取ったのではない。正確な技術を見せてくれたし実力のゴールである。

方日本は2点しか取れなかったは力の差であり、運で片付けてしまえば何も残らない。攻守に於いて結果を出したサウジは決勝進出に相応しいチームである。

勝負の懸かった試合は結果が全てである。

素直に敗戦を認めなくてはいけない。

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PK勝ち

日本はボールを丁寧に大事に動かしゲームを支配、サイドから何度もチャンスを作ったがラストパスに精度を欠いた。

後半も同じ展開だったが69分CKから失点したが72分高原の技ありゴールで同点。その後77分相手一人が退場し優位にたったが30分間の延長も決められなかった。

試合を通しての戦い方は悪くなかったがP/BOX前でグランダーのボールを多用し、ゴールに向かう姿勢を出し勝負したかった。

43分間数的優位を生かせなかった課題は残る。しかしオーストラリアの守りは集中し厳しかった!

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ラスト5分間で4ゴール

札幌ー東京V戦は両チーム攻守の切り替え速く、競り合いも激しくJ2では集中力の高いゲームだった。

東京がボールを支配し、札幌がカウンターで仕掛けて0-0のドローかと思ったが残り5分でゴールが生まれた。

先制ゴールは札幌。得意のセットプレーからヘディングシュート。東京Vも直ぐ服部のクロスにフッキのヘディング、そして又フッキが20点目となるP/BOX前左足でファインゴールし逃げ切るかと思ったが92分今度は札幌のCKが直接に同サイドポストに吸い込まれた。

2-2の引き分け。勝ちたかったし、負けないで良しとする両チームである。両チーム、サポーター信じられない5分間だった。

何が起こるか分からないサッカー、久し振りに観た!

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マンチェスター・U

昨シーズンのプレミアチャンピオンが浦和とPSM。試合は2-2の引き分け。浦和は一人一人が高い個人技の基、落ち着いて自信を持ってプレーをしていたので内容も良かった。

M/Uは8・11の開幕までの調整だが世界のプレーを見せてくれた。パス、ボールコントロール一つを観ても世界を感じた。

C・ロナウドの高速ドリブル&シュート、ルーニーの突破・シュート&守備への高い意識・・十分楽しめた!

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初めてのディズニーシー

行ってきました!

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激怒!

カタール戦後オシム監督が激怒したとか・・・。

気温34度、高湿度そして相手は引いて守備を固めカウンター攻撃・・・。十分想定していた事であり日本はどのようにしてゴールを奪うか?守備の注意する事等ミーティングでそしてリハーサルをして準備をしているはずである。

しかし結果が出ない。

その時まず選手を非難するコメントを発する監督がいる。私も長い監督経験の中、感情を出し怒った事もあるがその前に何故選手はピッチで表現出来なかったか・・・・?まず自らを反省する事を心掛けている。

選手の責任もあるが、監督は結果が出なかったのは自分の指導力不足であると反省することが重要である。

監督は全ての責任を取らなければならない。

色々のタイプの監督がいる。“これが正しい”と言う指導方法はない。オシム監督の激怒で次のUAE戦で選手のモチベーションが上がれば良いが・・・・。

結果を待とう!

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アジアカップ

日本は初戦のカタール1-1の引き分け、試合内容から言って妥当である。先制するまでのサッカーは現役を終えた40才以上の楽しんむ遊びのサッカーだった。

暑いのは分かるが動かない。ゴールに向かって走らない、ドリブルも無い、無理する選手が居ない、楽してゴールは奪えない。P/BOX近くで動きに変化が無い為スピード感が無い。

無い無い尽くしである。

東南アジアで頑張れる選手は、動けて、食事が摂れる選手である。

選手起用の再考が必要か・・・?

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良きライバル

浜大のライバルである静産大が全日本大学トーナメント大会で準V。

後一歩の所で関東のチームに敗れたが静岡のチームが活躍してくれて嬉しい!

東海リーグでは圧倒的強さを発揮している。静産大に追い付き、追い越せの目標設定であり選手に良い刺激になってくれればいいが・・・・。

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東京V

水戸戦は相手のシュートミスに助けられ1-0の辛勝。決定機を水戸に多く作られた。

ディエゴ、フッキの強力な2人は居るがチームとして機能していない。個人技で何とか勝利しているのが現状である。

長いシーズン、内容が悪く負け試合は多々ある。試合内容良く勝てばベストだが、今年の最大目標J1昇格を考えれば悪くて勝ち点3を取れている東京Vは良しとしなければいけない・・・。

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コブクロ

歌詞、メロディーが好きでファンである。

デジタルオーディオプレーヤーで新幹線の移動時に聞いており、携帯の着歌に入れている。先日解説でお世話になっているTV局の方からDVDが送られてきた。昨年のツアーに収録されたもの。

ありがとうございます。早速聞いたがいい!次は生LIVEに行きたい!

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18試合終わり

Jが中断期間に入った。総評してみるとG大阪、浦和の強さが目立つ。

G大阪得点41(1位)失点17(3位)攻守に安定しポゼッションでゲームを進め見ていて楽しいし、結果も出ている。

浦和は失点13(1位)完封試合が多い。攻撃は破壊力十分であるが3点目が取れない。内容は余り良くない。

3位の新潟は大健闘。後は予想通りの順位である。下位の甲府、大宮、大分、横浜FCは早く降格の危機感を持ち手を打たないと大変である。

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400

名古屋の藤田が史上初のJ1、400試合出場を達成した。

このブログにも書いたが体脂肪5%以下、大きな怪我もなく無事これ名馬である。

磐田時代ピッチでは集中しトレーニングをして終わると早々と引き上げる。トレーナーのマッサージを受けることもほとんどなかった。

しかし自己管理をしっかりやっていないとこの大記録は生まれない。

おめでとう!そして100ゴールまで後1。この記録もJが再開する8月には達成出来るだろう!

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小野伸二

対磐田戦、FKそして技ありのループシュートで2点。

ポンテの出場停止で回ってきた久し振りの先発。攻守に亘り浦和の中心であった。

チームにとって今何が必要か?プレーで表現出来る。

リードしてからの無理をしない攻撃、プレッシャーを掛けミスを誘う、挟んでボールを奪うプレー等抜群のサッカーセンスだった。

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