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遠州の風

静岡西部地区は遠州灘から強い風が吹く。土曜日(27)の浜大の試合も強風で技術的に難しかった。

第2節も同じ天気で試合にならなかったが今回は少しは修正出来た。前半2-0、後半1-0で結果は出せたが、まだまだ雑なプレーが多い。

ファーストタッチが悪く自分のボールになっていないのに次のプレーに移るので正確さに欠けミスが多い。言い続けて行くしかない。

しかし選手の意識付けが重要である。

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気になる

それは東京ヴェルディの勝敗。磐田で一緒だった名波、服部のプレーぶりもそうだが結果はどうだったか・・・?

開幕4連勝と良いスタートを切ったと喜んでいたが最近は4連敗。昨日(25日)もTVで対徳島戦を見たが前半で2失点。選手が自信無さそうにプレーしているのが気になった。

名波は早々に負傷交代したが、ここまで毎試合先発だが膝の具合は大丈夫だろうか・・・?服部は主将として声を出しチームを盛り上げていた。

J2はまだまだこれから。監督交代の話も出ているが早すぎる。もう少し観てみよう!

名門ヴェルディのJ1復活がリーグを盛り上げる。2人の活躍を祈る!

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福西

FC東京の福西がまだチームにフィットしていない。

東京の攻撃が縦に速い為、福西経由でボールが動かない。福西を生かすにはポゼッションして厚い攻撃をすればキラーパス、タイミングの良い2列目からの飛び出し等良さが出る。

今のチーム戦術では生きないだろう。

対戦した横浜FCの方がゲーム支配で上回り、東京は結果だけOKの試合内容だった

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サッカーはゴールを取る

磐田は前半0-3とG大阪に圧倒された。パスは足元、横パス、バックパスだけでゴールに向かって行かない。攻守の切り替えは遅く相手はフリー状態だった。

運動量を上げパスを引き出さないと崩せない。好き勝手にパスを回され力の差を見せ付けられた前半だった。

後半はG大阪の雑なプレーと集中力を切らした、プレッシャーの無いサッカーで2-3迄追い込んだが最後はG大阪の底力で2-5。

後半G大阪の内容では首位は直ぐ明け渡すだろう。しかし攻撃は見ていて飽きない!

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10人の攻め方

浜大の第3節は4-0で初勝利。前半40分FKを直接決め1-0。後半15分相手が退場になり数的優位に進めた。

リードしていた為急いで攻めるので無く、フリーな人を使って一度サイドに起点を作り、ボールを動かし相手を動かしスペースを突いでフィ二ッシュへ。この戦術が生き3点奪った。

まだむやみにロングボールを使ってボールを失う事が多い。11:11でもこの戦い方が出来れば選手も自信が付くが・・・これには技術のレベルアップが絶対条件であり時間は掛かる!

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健在

39歳中山、まだまだ若手に負けていない。

横浜FM戦はクロスボールに相手DFと競りながら身体を投げ出し潰れ、決勝アシスト。今シーズンはまだ先発のチャンスは無く、途中出場で結果を出せなく本人は悔しかったはず。

途中からの出場はコンディション調整、メンタル面、集中力など難しい。初めての先発でチームとして絶対必要な戦力であることを証明した。

中山が先発だとチームの雰囲気が変わる。

怪我人の多いFWは中山、カレンの2トップで決まり!

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全く違うチーム

柏-浦和戦は両チーム前後半のサッカーが違った。

前半、浦和は8割ゲームを支配しワシントンの決定力と小野のゴールで2-0。

柏はコンパクトな守備が出来なく浦和はフリー状態。首位のチームのサッカーではなかった。後半は動き出しも速くプレスも厳しく好調時の内容で浦和のシュートを0に抑えたがゴールは遠かった。

浦和はリードした事もあったが守備的になり目指すポゼッションサッカーには程遠い内容だった。しかし悪い内容でも勝つ当たりさすがである!

これほど両チームが前後半極端に違う事は珍しい!

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強風

今日(14日)は風が強くサッカーの試合では嫌な天気だった。

学生のレベルだと風が強いとボールが収まらずパスも繋がらない。風下から強く蹴っても戻され、弱ければ流れてしまう。

風下からではグラウンダーでのパスとドリブルを入れる攻撃が効果あるがなかなか出来ない。

風を計算してのプレーが出来なく0-1の惜敗。両チームレベルの低い内容だった。相手は昨年1位のチーム。東海リーグのレベルアップにはまだまだ時間は掛かる。

選手の意識を高めないといけない!

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プレミアリーグのU-18

ユースカップの準決勝を解説した。アーセナル対マンチェスター・Uはレベルの高さを感じた。

ボールを止める、蹴る技術はプレッシャーを受けてもミスが少なく、慌てず落ち着いてしっかりパスにしていた。

この年代はプロに繋がるプレーが大切であり指導者は勝負にこだわらない。選手は勝ちたい気持ちを持って臨む、そして悔しさ喜びを体験し成長する。

日本のJリーグの下部組織は個人のレベルアップを目標に指導しているが高校のチームはまだまだ勝負にこだわる傾向が強い!

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浜大の開幕

昨年2位のチームに1-1の分け。

前半21分、不可解な判定で1人退場し10人で戦った。後半20分CKからDF選手のオーバーヘッドシュートが見事に決まった。

10人で疲労困ぱい、足のつる選手もいる中、集中し身体を張り良く守ったが、最後の最後に決められた・・・。選手には勝ち点3をあげたかった!

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浜大のコンセプト

前半はボールが収まらず、目指すポゼッションサッカーが出来なかった。

相手チームもつなぐよりリアクションサッカーなので両チームドタバタだった。後半は少し浜大のサッカーも見られたがまだまだ不十分。

しかし、技術以前の全力投球、手を抜かずあきらめず激しくひたむきにボールを追うプレーは出来た。この気持ち、心構えで毎試合に臨めばOKである。

学生サッカーの本分をしっかりやれば結果はよしである。

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よくあること

17:4 この数字は横浜FMと柏のシュート数である。結果は2-0で柏。

横浜は完全に試合を支配したが、枠にいかないシュートとフィニッシュ前の精度の低さで無得点。プレミアムリーグも7日アーセナルが30本近くシュートを打ったがGKのファインセーブもあり、得点出来なかった。

ウエストハムは前半2本の1本を決め、後半も2本のみだった。昨年の天皇杯、磐田-大宮戦でも、磐田が1本のシュートで勝った。

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チョコレート

バレンタインデーに頂いた事をブログに載せたところ、スカパー!のKさんがそれを読み、出張の際買ってきて下さった。

美味しくいただきます、ありがとうございました!!

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サブメンバー

清水はCUP戦の対横浜FMにレギュラーメンバー5人を外して臨んだが0-2で完敗。

平松、杉山、矢島、平岡など、いつも控えの選手にイージーミスが多すぎてチームのリズムは出なかった。体調が戻って久し振りの出場であるチョ・ジェジンは全く仕事をさせてもらえなかった。

これからの厳しい日程の中、今年の目標である優勝に絡むにはバックアップ選手の底上げが重要である。

今日の試合では良いところは無かった。

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98と386

名古屋は横浜FCに2-1の逆転勝利で開幕4連勝。藤田がチームを引っ張っている。

1ボランチのポジションで声と手でチーム全体に指示を出している。試合前に久し振りに会い、話をした。体脂肪5%以下の締まった身体は変わらず、怪我も無くコンディションの良さとチームの手ごたえも感じている様子だった。

ポジション的に前線への飛び出しは少ないが後2点で100ゴール。MFでの100は素晴らしい。是非達成して欲しい。

そして前人未到の400試合出場に後14試合。これは問題なく達成されるだろう、これも凄い。

“無事これ名馬”ベテラン藤田のいる名古屋に今年は注目!

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後一歩

横浜FCは名古屋相手に健闘したが・・・。後半17分先制した直後4分間で2失点の逆転負け。

前半はコンパクトな守備でスペースを消し、バランス良く守り名古屋の攻撃を封じたが、後半は名古屋の個人にやられた。チームの出来は良かったが後一歩で勝ち点を取れなかった。

実は後一歩が大変である。“もう少し、もうチョット”で連敗が続く事が多い。良い試合をしても勝ちに繋がらないと辛い。

勝負の世界は厳しい!

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適材適所

磐田―千葉は前半6分太田-カレンと繋ぎ決勝点。太田は豊富な運動量と俊足を生かした突破で攻撃のストロングポイントになっている。太田のプレーを生かすポジションで伸び伸びやっている。

千葉の水野はオリンピック予選対シリアでは右アウトサイドで攻撃にアクセントを付けたが今日はトップ下でプレーした。彼の特徴を生かしたドリブルからクロスは相手も嫌がるが・・・・。

チーム事情は色々あると思うが出来れば選手の特徴を生かせるポジションでプレーさせてあげたい!

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闘う

サッカーは1:1の戦いが基本である。攻撃する為にボールを相手から奪わなければならない。その為に相手に身体を寄せ接触し、ファイトしなければならない。

磐田―千葉戦は両チーム合わせて13本のFK。少なすぎる。

一見ファウルが少なく良く見えるが実はフリー状態で大味な内容だった。特に千葉はコンパクトな守備が出来ていないので闘うことが出来ない!

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忙しい

柏―東京戦はきびきびした動きとボールスピードもありスピード感は十分だが「忙しい」。

特に東京は直線的で攻めるのでかなりのスタミナが必要になってくる。ゆっくりボールを回し相手をいなし、攻撃に緩急のアクセントを付ける意識がない。せかせかし、忙しい。

一方柏も攻守に於いてエネルギッシュに動いているが攻撃にタメがある分ゲームに落ち着きがあった。

柏の快進撃はまだまだ続きそう!

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