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今年最後のブログ

今年は浜松大学で週/2回(3コマ)体育とゼミの授業を担当。初体験であり新鮮な気持ちで取り組めた。サッカー部はなかなか勝ちきれず入れ替え戦に回る厳しい戦いだった。

そしてメーンイベントはW-CUP。スカパーの仕事で6・25~7・11までドイツへ。準々決勝から決勝戦まで6試合の解説をさせて頂いた。サッカー人として最高、とても楽しかった。

日頃、週末はプレミアリーグとJリーグの解説があり浜松―東京間を行ったり来たりで疲れもあったが充実した1年間であった。

来年もこのブログは継続してやります。是非見て下さい。

今年1年ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎え下さい。

PS:2日は西が丘、3日は駒場で高校選手権視察!

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移籍の服部

ジュビロの服部が東京Vに移籍。‘97からの常勝ジュビロの中心として活躍。思い出すシーンは‘99チャンピオンシップ対清水での先制ゴール。今シーズンもベテランの味を出し若い選手をリードした。服部の出場した試合は最終ラインでの落ち着きがあった。

まだまだジュビロで必要であったが残念である。J1復帰を目指し服部の加入は大きい。“頑張れハット”

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年末

イングランドのプレミアリーグはクリスマス、年末、新年関係なく試合が行われる。25,26、31日と生、収録と仕事が入っている。お正月も試合はあり忙しい!

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べスト4

天皇杯決まる。浦和―磐田は小野伸二が光った。リーグ戦は怪我で満足行くプレーが出来なかったが後半からの出場で2ゴール。復調近いプレーを見せてくれた。

試合は3-3の打ち合いで、PK合戦は最後のキッカーが外し決着した。10-9、キックの精度は高かった。CUP戦らしくJ2札幌の大健闘に拍手・・・。G大阪、鹿島実力あるチームが残った。

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ディープインパクト

昔は府中、浦和の競馬場に何回か行き、馬券も買ったしレースを見るのは好きである。今日の有馬記念がラストラン、雄姿をTVで見た。レース開始は後方からスタート、徐々にスピードを上げ第3コーナーから直線残り200メートルの迫力は凄かった。他の13頭を寄せ付けずぶっちぎりの優勝である。感動的なラストランであった。

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冬休み

今年の浜大の授業が終わった。サッカーの授業は出席率80%以上で満足。ゼミは“各分野、第一線で活躍する人”に付いて行った。スポーツ選手からお笑い芸人、役者など共通点が見付かった。

1月18日に発表会があるが何位に入るか楽しみ。年明け1月9日から19日まで授業、その後1週間の試験日があり2006年度が終了!学生は4月始めまで長い休みに入る!

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Jリーグアウォーズ

2006年度の表彰式。第一正装での出席で華やかな舞台である。優勝チームはスタッフ、選手全員が出席でき、1年間闘った結果のご褒美。

MVPは浦和の闘莉王、妥当である。攻守に亘り優勝に貢献した。ベストイレブンも1人?を除いて順当だろう!最優秀新人は藤本、エスパルスの躍進に貢献。来シーズンはどんな選手が出てくるか・・・・?

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随所に・・・

世界クラブ№1はブラジルのインテルナシオナル。この一戦に賭ける思いはバルセロナより強く勝ちたい気持ちが必死なプレーに表れていた。

両チームプレッシャーを受けての技術の高さ、スピードに乗ってのプレー、球際の激しさなど随所に世界のトッププレーを見せた。

試合展開はインテルのハードマークにバルサの華麗なパス回しは見られなかった。来年はどのチームが来るのか?2・20からのCL決勝トーナメント(16チーム)が楽しみ!

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世界クラブ&CL組み合わせ

準決勝、バルセロナの試合は素晴らしかった。1点目のコンビネーションプレー、3点目ロナウジーニョの落ち着き払ったゴール、そしてデコのミドルシュート・・・世界トップのプレーを随所に見せ観衆を魅了させた。決勝が楽しみである。

CL決勝トーナメント1回戦の組み合わせが決まった。バルセロナ対リバプール、中村俊輔のセルティックはミラン。W-CUPよりレベル高い試合が見れる。2・20の1回戦までが待ち遠しい!

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神戸J1へ

インターネット解説で福岡へ。第2戦は1戦同様失点されたくない為、前線へのロングボールが多く内容がなかった。後半アウェイの神戸が先制し、両チーム一気に動き出した。

2点取らなければ降格の福岡は猛攻を掛け同点。あわや逆転かと思われたが神戸の必死の守りを崩せなかった。

今年適用されたアウェイゴールを活かすためにも、第1戦の福岡はもっと積極的に点を取りにいっても良かった。1-2で負けてもアウェイの1点は大きなアドバンテージになったはずである。

"来シーズンの神戸と福岡について”

神戸はこのメンバーでJ1を闘うには難しい。各ポジションに更なる補強が必要。1年で降格することのないように長期目標をしっかり立てて欲しい。

そして福岡、このチームも1年で復帰しないとJ2が定位置になっていまう。いずれにせよフロント次第だ。

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久し振りの休み

学校、解説の仕事と一日ゆっくり休む日がなかった。映画も久し振りである。“武士の一分”を観る。“フラガール”以来の感動で、キムタクの”素“も良かった。 D1000104

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J1,2入れ替え戦

0-0の分け。神戸、福岡共失点したくない思いが強かった。パスを繋ぐより早く自陣ゴールより遠くにボールを運ぶプレーが多く、内容的には見るものが無かった。これもある程度仕方ないが・・・?!

アウェーゴールが適用される今年の試合はホームで勝ち点3は取れなかった神戸だが、2戦目で先制点を挙げれば一気に勢い付く。一方福岡は心強いサポーターの声援を受けての戦い。今日を見た限りお互い五分五分である。悔いのない戦いを・・・。

楽しむのは第三者のみである。

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昇格・降格

横浜FCの昇格には拍手を送りたい。厳しい環境(シャワーは5分・100円?)の中、カズを中心に経験豊富な選手のサッカーをやれる幸せが熱いプレーを生んだ。1年間戦える戦力を整えないとJ1では戦えない。

そして柏、1年での復帰は見事。昨年降格と同時に他のJ1チームへ移籍した選手がいる中、残って昇格に頑張った選手に頭が下がる。柏は今迄補強で失敗し、ムダなお金を使い過ぎた。来シーズンは有効なお金を使い補強を・・・。

C大阪・最終戦の対川崎は福岡の動向が気になったのか、余りにも消極的な戦いだった。残留したい気持ちがプレーに出ていなかったし、必死さが感じられなかった。このチームもフロントを含め何かが不足していた。

京都は1年を通しての戦力評価に甘さがあった。

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浦和

Jリーグ№1のチームが初優勝。観客動員、熱狂的なサポーター、そして選手の補強、なるべくしてなった優勝である。天皇杯を1月取り、そしてJリーグ。10日前にこのブログにも書いたが資金があり?熱心なサポーターがいるチームは強くなる。

今や実力、人気ともトップである。更なる強化をして国内敵無しのチームを作りアジアチャンピオン、そして世界を・・・。

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2年目終わり

浜大サッカー部公式戦が終わり2年目が終わった。今年は週に体育の授業を2コマとゼミを1コマ受け持ち、特にゼミにおいては楽しく出来た。

サッカー部は今年新たに色々な問題が見えた。学校生活、アルバイト、寮生活、食事、筋トレ他改善しなければならない事がたくさんある。全て即出来ないが浜大の環境など考え、少しでも変えて行かないと浜大の進歩はないし、学生達の向上も無い。

自分自身来年はどうなるか今現在白紙である!

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今だから・・・・

入れ替え戦は0-0の引き分けで残留を決めた。選手は緊張でコチコチ状態。この経験が来シーズンは生きてくるだろう。

今だから話せるが10/21のリーグ戦は最下位相手に2-2のドロー。終了ロスタイムに辛うじて追い付くゲームだった。内容は最悪:相手を見下してのプレー、走らない、闘わない、身体を張れない、集中力はなく、向上心も無く、お遊びのお年寄りのサッカーだった。

試合終了後切れた。“こんな選手と一緒にトレーニングする時間はない。明日から指導しないし辞める”と言い放った。4日後主将、副将が“指導して欲しい”と頭を下げに来た。サッカーを通しての人間教育が第一である。下手でも全力で、手を抜かずプレー出来る選手を育てたい!

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