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まさか・・・・

浜大の最終戦は1-2で惜敗。今年を象徴していた内容だった。開始早々に失点し後半15分に追い付いたが4分後に失点した。反撃したがポストに2回当たり、他にも決定機があったが決められず入れ替え戦へ。

今年は昨年に比べ熱く、闘える選手が少なかった。冗談を言ってリラックスさせたり、褒めて持ち上げ、叱咤激励し、怒鳴ったり、恐怖のモチベーションで対応したり色々な手を打ったが選手から跳ね返って来る強さがなかった。

負けて悔し涙を流した事もあり、その後のプレーに期待したが余り変化がなかったのは残念である。冷静に今年を振り返ってみれば“まさか・・”でなく妥当な結果であるかもしれない!

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最終節

浦和―G大阪の最終戦で優勝が決まる。G大阪はマグノアウべスのハットトリックで京都を破った。3点目の決勝点はロスタイムで試合終了の笛が鳴ってもおかしくなかった。神がかりであった。

浦和戦は3点差を付けての勝利が優勝の条件である。厳しいが何が起こるか分からない。退場者が出るかもしれない、OWNゴールがあるかもしれない。神のみぞ知る優勝チーム。

この2チームにはこんな素晴らしい体験が出来ることを“シアワセ”と感じてプレーして欲しい!

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Jリーグいろいろ

“浦和のサポーター”

甲府戦は埼玉スタジアムに57,000人。素晴らしい浦和のサポーターである。熱いし、一生懸命であり頭が下がる。ジュビロが優勝に絡んでいた時でもここまではなかった。選手にとって力が出るのはサポーターの声援である。浦和のようなチームが優勝した方がJリーグの為に良い。

浦和にはもっともっと補強し強くなり敵なしのチームを作ってアジアクラブのチャンピオンになって欲しい。

“藤本”

エスパルスの藤本淳吾が対川崎戦ハットトリックを達成。左足のキックは精度が高く、セットプレーを任せられ、ドリブル、パスとセンスは抜群である。

U-17の世界大会(トリニダード・トバコ)で一緒に行動したが真面目だし、努力家でありレフティーであり期待していたが、今シーズンのエスパルスの好成績は藤本の活躍が大きい。日本代表入りも十分ある。楽しみ!

“川崎”

攻撃陣は中村、谷口などこれからの代表の中心になる選手がいて面白い。昨シーズンからの課題であった守備がここに来て破たんし清水相手に4失点。

優勝から脱落した。優勝する為には1試合1失点の目標を立て準備しないと難しいだろう!

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ウォルコット

アーセナル17歳の選手である。W-CUPイングランド代表にもなり期待の大型選手。21日のCL対ハンブルガー戦1-1の同点時に出場しチームに攻撃のスピード感を与え勝利に貢献した。

3点目をアシストしたクロスボールはコース、スピード、高さ共完璧であり素晴らしかった。又アンリへのキラーパスなど潜在能力は計り知れない。注目度№1である!

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名波

降格争いのC大阪でやはり名波の存在は光る。新潟戦後半10分からの出場であったが攻撃に時間が作れるし、ゲームが落ち着く。守備でも上手くスペースを消しチームメートに声を掛けているし、チームが活発になる。

同点ゴールのヘディングシュートは落ち着いていた。残り3試合になり監督が名波と心中する覚悟があるのか?残留の鍵になる!

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残る

G大阪は連敗中の千葉を迎えての試合。雨の中ボールタッチに微妙な狂いが生じパスミスが目立った。前半は負けられない意識が強いのか?

ゴールに向かっていく走りが少なかった。決勝ゴールはエースのマグノアウべス。アーセナルのアンリが得意とするプレーと同じで左サイドから中へ入って右隅に決めた。

リードした後守りに入ったのか千葉に圧倒されたが、シュートミスにも助けられ勝利。首位浦和に勝ち点3差、優勝争いに残った。

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引き分け

浜大は1-1の分け。開始2分先制し好スタートを切り、落ち着いてプレーをしていたが前半30分MFの選手が2枚目のイエローで退場しプランは狂った。4:4:1のシステムで上手く守っていたが残り15分CKから一瞬マークを外し決められた。

60分間、良く10人で最少失点で耐えた。今日の引き分けで上位進出は無くなり逆に最終戦引き分け以上で残留、負けると入れ替え戦へ。

集中力切らし、闘う事が出来なかったゲームが今年は多すぎた。のんびりムードの選手も多く危機感を持つのが遅すぎた。

泣いても笑っても残り1試合、1週間心身ともしっかり準備して臨む!

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300試合

磐田の鈴木秀人が達成した。静岡の無名、浜松商業出身。‘97Jリーグ初優勝時は23歳と若く、レフリーの判定に自分をコントロールする事が出来ずよく切れていた事が懐かしい。

荒削りのプレーであったが俊足を生かし攻守に亘り活躍し常勝ジュビロの中心選手として数々のタイトルに貢献。‘99アジアクラブ選手権の決勝戦で決めたヘディングシュートは鮮明に覚えている。

まだ32歳チームのベテランとして危機を察知する能力は抜群、そして若いチームを鼓舞する姿勢は頼もしい。チームに必要な選手である。

350試合目指し、頑張れ秀!

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U-21

日韓交流戦は1-1の引き分け。1:1のスピード、スキル、フィジカル全ての面で韓国が上だった。

前半日本は前方にスペース(7-8メートル)があるのに前に行かない。直ぐバックパスをする。ボールを下げすぎる。これがU-21の目指すサッカーなのか?つまらなく前半でチャンネルを変えた。

ミスしても良いからトライして欲しい。ミスを怖がっていたら進歩は無い。強化試合である。韓国のシュートミスに助けられた引き分けである。

このチームでは何回戦っても勝てない!

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日本代表

アジアカップ対サウジアラビア戦、攻撃は人、ボールが良く動きゴールに向かう走りも積極的で久し振りにスピードも有り迫力があった。これはサウジの最終ラインが下がり過ぎていたため、スペースが出来前を向いてフリーでボールを受けられたからである。

PKを与えたファウルは3:1で囲んでいたので無駄であった。このあたり細心で冷静な対応が必要である。

代表チームである!

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優勝と降格

2,3位のG大阪、川崎が相次いで破れ首位浦和との勝ち点差が6に開いた。残り4試合、対戦相手を見ると浦和優位。第33節のFC東京戦が鍵になる。一方降格は福岡、C大阪が負け勝ち点25.京都が引き分けて22。1ゲーム以内になった。ここにきて得失点差も重要である。勝ち点1で良しとするのか勝ち点3を取りに行くのか監督の采配にも注目!

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PK

清水は大宮と1-1のドロー。大宮に与えたPKは全くくだらないファウルだった。タッチライン側のP/BOXのライン上で相手はゴールを背にしておりボールは浮いている状態、まだコントロール出来てなくシュートは打てないし危険度は低い。なのに後ろから押した。

途中交代で入った選手で公式戦久し振りの出場で張り切っていたのは理解出来るが余りにもお粗末であった。P/BOX内でのプレーには細心の注意が必要である!

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浜大惜敗

首位のチームに1-2。残り3ゲームになり上位3位以内に入る可能性もあるし入れ替え戦もある混戦状態。選手は集中し久し振りに気持ちの入ったゲームを見せてくれた。個人のスキルの差はどうしようもない。決勝点はFKを直接決められたがこれは相手を褒めるしかない。

試合が終わってからの選手の悔しさを見て少しホットした。今日のような闘い方が出来れば残り2試合良い結果が出る。

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優勝疲れ?

天皇杯4回戦、千葉は札幌に0-1。ベスト16にJ2では札幌のみ。15全てJ1。CUP戦優勝で満足したのか?今年の仕事は終わったような戦い方だった。ひたむきさに欠け日本代表候補が仕事をしていなかった。

CUP戦は中村俊輔のセルティック、マンユウも早々負けている。今年の千葉は12・2のリーグ最終戦で終わり。今年はCUPで優勝したが一頃の勢いはなくなった。

初心に帰り2007シーズンは闘って欲しい!

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久し振りに見た

プレミアリーグのチェルシーは各国の代表選手で世界一流選手を集め、レアル以上にタレント豊富。リーグ、CLでも好調である。トッテナムに苦杯したがゲームは完全に支配、ボールスピードは速く、ドリブルありワンタッチパスあり、ショート、ミドル、ロングパスあり・・・スピード感十分で多彩な攻撃は見ていて楽しい。

ゴール前で早くシュートに行く意識が高く相手ブロックに遭っていた。もっと相手をいなしても良かったかも・・・・。

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MVP

国際プロサッカー選手協会より発表されロナウジーニョ(バルセロナ)が2季連続で最優秀選手となった。CLの活躍を見れば妥当だろう。ベスト11を見てもイタリアのカンナバロ、ピルロ、引退したジダン、アンリ、カカ、テリー他凄いメンバーである。12月世界クラブ選手権にバルサが来る。本気でタイトルを取りに来て欲しい!

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チャンピオンズリーグ

アーセナルはチェスカ・モスクワのアウェーゲームを0-1で落とした。相手の厳しくハードなマークにあい、内容は完敗だった。

しかし1日、ホームの二戦は、ボール・人が良く動き、2列目からの飛び出しもあり、アーセナルのパスサッカーで圧倒した。だが、決定的なチャンスが4~5回あったものの外し、ドロー。

今シーズンの一番良い内容であり、プレミアリーグまたは他のリーグを見てもこれだけ華麗にパスを回し、クロス、壁パス、ドリブルを使ったチームはない。

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トークショー

沼津のイベントに松木安太郎氏と出演。静岡県東部の沼津は、川口(磐田)小野(浦和)高原(フランクフルト)の出身地であり、サッカーが盛んである。

清水、磐田について、J優勝争い、オシムジャパン、そして昔話に90分間楽しい時間を過ごした。

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