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今週もまとめてJリーグ

“似たもの同士”

大宮―FC東京戦、両チーム似たような成績。6~8試合勝てず降格の事も考える順位まで下がったが、前節の勝利で何とか免れそうだ。

前半は大宮、後半はFC東京のリズムだったが45分以上ゲームを支配することは出来なかった。両チームゴールチャンスはほとんど無く、勝ち点3取るのは大変である。

開始1分FC東京のゴールのみで終わったが引き分けの内容で凡戦だった。

“危ない首位浦和”

磐田に2-3の惜敗。闘莉王の停止が痛かった。負傷明けの坪井の起用(前半で又負傷)田中達也を控えにし小野を先発したが結果が出なかった。結果が出ているメンバーで先発は良かった!?焦りを感じたのか。

開始6分で2失点。ゲームの入りに集中力がなかった。磐田のポジションチェンジに守備は混乱した。又ジャッジに対しての異議が多く自らのコントロールにも失敗した。

ワシントンの2ゴールが光ったが、P/BOX前でワシントンにもっとボールを集め起点とする攻撃をチームとして意識すればサイド攻撃も生きてくる。次の横浜FM戦が大事である。連敗は許されない!

“踏み止まる”

G大阪優勝戦線に残る。シジクレイ先制、マグノアウべスの2ゴールで快勝。清水相手に危ないシーンは無かった。後半は一方的なゲームで守備も集中し安定していた。

播戸、マグノアウべスの近くに二川ともう一人が絡むと厚い攻撃が出来る。この勝利で4試合勝てなかった悪い流れも止まる。本命G大阪が復活か?!

“あのサッカーはどこへ?”

清水はあの好調時のサッカーはどこへ行ってしまったのか?G大阪相手に良いところなく完敗。チームとしての戦い方が出来ていない。守備のバランスは悪くグループ、チームとしてボールを奪う守備がない。攻撃は縦パスが多くなり、最終ラインの押し上げも遅く単調だった。

昨シーズンの清水のサッカーに戻ってしまった。攻守に於いてプレーは淡白で粘りも無くボールに食らい付いていく、ひたむきさが薄れてきた。

残り5試合、これまでの勝ち点そして内容をムダにしないように・・・・。

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強運、新庄

プロ野球、日本シリーズは日本ハムが44年ぶりの日本一。4月早々、年内での引退を発表しびっくりさせたが“楽しむ”ことを貫き通した。数々のパフォーマンスでファンを引き付けたが、このパフォーマンスは球団、チームメートの了解を取っており周りの人への気配りは素晴らしい・・・との事。引退、日本一になるあたりやはり強運である。強運・・・努力、工夫、ポジティブ、楽しむ、気配りetc周りの人への感謝無くして得られない!

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まとめてJリーグ

“好調時のサッカーは・・・?”

清水は新潟相手に開始2分に先制し2点目のチャンスもあったが決められず28分追い付かれた。その後新潟のプレスに中盤を支配された。決定機は新潟が上回った。好調時のサッカー・・・ボールを奪いに行く守りと中盤丁寧にボールを繋ぐ厚い攻撃が出来ない。快進撃を続けた時のサッカーを思い出し残り試合を・・・・。

“好ゲーム・・・?”

横浜ー鹿島戦、両チームしっかりボールを繋ぎイージーミスは少なかった。一見内容が良いように見えたが中盤のプレスも甘く、この両チームの力から言って当然である。お互い決定的チャンスは何度かあったが外した。どちらが勝ってもおかしくなかった。ただ守備の甘さ、軽さでピンチになっていた事を付け加えておきたい。

“まだこれから・・・!”

G大阪はここ3試合1分2敗と苦しんでいる。FC東京戦は2-0とリードしこのまま逃げ切るかと思ったが残り15分で3失点。まさかの逆転負け。西野監督自体が信じられない表情だった。浦和と勝ち点6差ついたがまだまだ勝負は分からない。勝利すれば流れは変わる。まだ波乱ありそう!

“降格争い”

福岡が素晴らしい集中力と闘う気持ちで磐田に勝利。C大阪、京都の3チームは一戦必勝、残り6ゲームトーナメントの戦いである。来シーズン自分がプレーするのはJ1、J2か・・・。大きな問題である。危機感、必死さがプレーで出せるか・・・?

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浜大分け

今週も動かなかった。0-2からやっと目が覚め危機感が出てロスタイムに追い付いた。相手は4人が足を攣りプレーしている。浜大サッカーの基本は手を抜かず、向上心を忘れず、100%力を出し切ること・・・これをトライしない選手を指導する時間は無い。したくない!下手は下手なりに行動で“頑張る姿勢”を出す事が大切である。

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横浜―G大阪

横浜がFW久保、坂田に優勝した当時の勢い、思い切りの良いプレーが無い。もちろん2人にボールが入る回数も少ないので存在感は薄く仕事もなかった。

代表候補の田中は縦の突破に本来の怖さは無い。縦そして中へ入る事もしないと彼のプレーは生きない。

G大阪は終了5分前に追い付いた。3試合で勝ち点1は計算外だろう・・・。本来のパスサッカーが出来ていない。

代表のコンディションそして遠藤の欠場etcもあるがフェルナンジーニョが試合に出ないのも気になる。コンディションが上がってこないからだと思うが、毎試合使ってリズムに乗るタイプの選手である。

播戸が残り7試合マークが厳しくなってくる中、調子を落とさなければ良いが・・・。頼りはフェルナンジーニョ?

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浜大

2-4で完敗。前半で11人全員を交代させたいくらい動かなかった。毎試合ゲームの入り方が悪く、特に今日は集中して前半を戦うように指示したが全く動かないうちに2失点。

攻守の切り替えは歩いて、ボールを奪い攻撃、失い守備という意識が無かった。サッカーのベースである走らないのでは試合にならない。常日頃、口をすっぱく言っているのに出来ない。指導力か?選手の質か?技術的には1:1の対応、ボールを大事に丁寧に繋ぐ意識付け・・・。いつもの事である。

ピッチでチームの為に100%の力を出し切り頑張れるかどうか・・・・学生サッカーの基本である。技術、戦術以前のメンタル面の強さを学んで欲しい。社会に出てから役立つように・・・・・。

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日本―インド戦

格下相手に3-0。前半は大きなサイドチェンジから両サイドを生かしクロスからフィニッシュに持って行く型が見えた。ピッチコンディションは良くないが、技術がしっかりしていればこの程度の状態なら問題ない。もっと丁寧にパスを繋げないと力のある相手には厳しい。

播戸は2ゴールと結果は出したが、巻は今日も見せ場無く終わった。オシム監督だから使われている・・・!?後半はボールが収まらなく攻め急ぎも目立ち、リズムを作る遊びのパスが無い為相手をじらす事も出来ない。忙しく、良く動き勤勉なサッカーだった。

観終わって疲れがどっと出た。もっと賢くプレーして欲しいし、楽しんでプレーしている選手はいないだろう!内容の無いゲームだった。後半は日本代表選手のプレーではない!

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天皇杯

3回戦からJ2が登場したが神戸、横浜、東京V他がJFL,地域リーグのチームに負け早々姿を消した。格下相手は負けてもともと、自分をアピールする為に実力以上のプレーが出る。モチベーションは高い。

受けて立つと厳しいゲームになり苦戦するし負ける事も多い。試合内容では負けても勝負ではしっかり結果を出す・・・これが上位リーグの力あるチームである。

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授業

今年から浜大で体育(サッカー)を2コマとゼミを1コマ(週)持っている。学生はもちろんサッカーの好きな子が受けている。いつも9割以上の出席率で満足している。

一度余りにもダラダラとやっているのでカミナリを落とした。遊びなら規律、態度も自由で良いだろう。しかし授業である事を忘れてはいけない!自分本位でなく回りの人への気配りを学んで欲しい。

浜大サッカー部は授業とクラブの両立がしっかり出来ないと練習参加出来ない。学生スポーツは勝利が全てでない!

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フリーとは?

サッカーはだましあいのスポーツである。自分のやりたいプレーを相手にさとられないようにする、駆け引きである。相手のマークを外し、いかにプレッシャーを受けずにボールをタッチ出来るか・・・?

Jリーグの場合2m相手との距離があればフリーである。この2mでの攻防が見ていて面白い。しかし、下位のチームや内容ないゲームは2m以上で守備をしているので、相手は楽である。フリー状態だから当然失点は多い。

殴り合いのケンカが出来る距離でプレーをするからスリルがあり、テクニックが発揮され感動を呼ぶプレーが見られるのだ!

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勝ち点1で良い?

G大阪は前節の甲府と同じく、磐田戦も2-3の惜敗。3点差2点差を追いかける苦しい展開だった。下位相手の連敗は痛いが、ゲームへの入り方、メンタル面の弱さが気になる。

内容は攻撃力を活かしチャンスは作っているが決められない。いつでも点が取れると思い、自分たちの技術に少し自信過剰になっている感じがする。中央の狭いスペースをこじあけようとするプレーが多く、攻撃にスピード感が欠ける。守備も粘り強さがない。

今日は同点に追いついた時“勝ち点1で良し”とするゲーム内容だったが、欲を出し勝ちに行ってボケツをほった。残8試合、勝ち点1でOKとするゲームはまだある。

監督の手腕にかかる。勝ち点1で後悔をしないように!

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役者

映画“フラガール”観に行った。内容も良く十分楽しめ、久し振りに感動させられた。ラストシーンで見せるフラダンスは息もぴったり合いここまで習得するには相当の時間が掛かり大変だったと思う。

さすが“プロ”・・・・観に行ってみてはどうですか・・・?推薦します!

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日本-ガーナ

日本は中盤ボールを持たせてくれたガーナに対しP/BOX迄はボールを運べるがその先は堅い守備をこじ開ける事は出来なかった。ボールを繋いで一見日本のサッカーが良くなったような錯覚になる。結局は決定力の差で0-1。ゲームで一番肝心なゴール前の攻防は圧倒的にガーナであった。世界の壁は厚い!

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福岡、京都

2チームの共通点は自動降格の可能性大であること、そして守備の意識が低い事である。京都は浦和に1-5、福岡は清水に0-4の完敗。

ゴールに近づくにつれてマークが甘くなる。一人一人が自分のマークする相手に責任を持ち最後までしっかりプレーする事がない。そしてボールを奪うプレーが無いのである。プレッシャーも無く、相手に自由にボールを持たせている。

運動量を上げ激しくボールを奪いに行きファウル覚悟でファイトしないと失点は減らない。難しいことではない!

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