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300

ブログが300件達成しました。2005年5月25日スタートして1年4ヶ月。感じた事、思った事を書き続け自分でも良く続いたと思う。

これからも率直に書いていきたい。アクセスも増えてきています。もっと友達などに広めて頂ければ嬉しいです!

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浜大分け

前半は全く動かない。ゴールに向かって走らないので攻撃は淡白でカウンターしかなかった。セカンドボールは拾えず、内容は“0”のゲームだった。

ハーフタイムにメンタル面の強化と攻守の切り替えを全員速くやるように指示した。後半はリードされていることもあり攻守に於いてアグレッシブさが出て闘う姿勢も出た。磐田(対横浜)の決勝点のようにロスタイム終了に追い付いた。諦めなかったのは評価したい。

上手くないのだからゲームに集中し、手を抜かずに動き回り、ひたすらボールに食らい付いていかないとゲームにならない。

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日本代表の選考

オシム監督になり集合の前日に発表するケースが多い。これはぎりぎりまでリーグ戦を観て調子の良い選手を決定するためである。しかし、仮にも日本代表である。1~2試合のパフォーマンスで決めて欲しくない。実力をしっかり観て決めて欲しい。いまの代表は真ではない!

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福岡・・?

福岡がJ1残留に向け“勝利給を倍増などして戦う”・・・とフロントがコメントしたが、これで良いのか・・?

この福岡のフロントは長期ビジョンが無いのかと思う・・・・残り10試合で選手をお金で動かすとは寂しい。来シーズンの事を考えサポーター、自分の為にもっと、がむしゃらに必死になって戦う事をまず選手に言うことが基本であり当たり前である。

もしJ2に落ちたら移籍すれば良いと考えている選手がいたら情けない。チーム愛は無いのか?

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J2の戦い

残り9試合で上位3チーム(柏、神戸、横浜)での昇格争いが見えてきた。3位になるとJ1の16位のチーム(候補:京都、福岡、C大阪)との入れ替え戦があるが、今の力から言ってJ1を破るのは難しい。

昨年の甲府の例もあるが・・・・。2位までに入り自動昇格を決めたい。来シーズンJ1でプレー出来るかどうか分け目の9試合。頑張らない方がおかしい。必死さが出れば目標は達成出来る。

必死さ:倒れるまで走り、動き回り、ボールに食らい付き、観客に死んでしまうと思わせるプレー。

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全日本ユース(U-18)

高円宮杯のベスト8の戦いを西が丘で観戦した。1試合目の初芝橋本高校―ヴェルディユース戦は少しプレッシャーの甘さはあったが両チーム、ボールタッチは柔らかく、パススピードもあり、ボールコントロール、パスにミスは少なくレベルの高さを感じた。

ボールを10人でしっかり繋ごうとする意識が高くJの動きの無いゲームより見ていて楽しかった。

2試合目の広島ユース-滝川二高戦は両チーム良く走りスピード感はあったが、その分ミスが多くボールがなかなか収まらなかった。

ボール際を含め2~3人でプレッシャーを掛けボールを奪おうとするがファウルでゲームが止まる事が多く、ファウルをしないで奪う技術を身に付けて欲しい。

ボールが飛び交うサッカーで慌しく内容は余り良くなかった!

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大相撲

初めて観戦した。小学校から相撲は好きでTVで良く見ており、いつか見たいと思っていたがやっと念願が叶った。

土俵から6列目で力士の表情が良く見え迫力十分であった。話には聞いていたが身体は白く、立会いが近くになるにつれて気合が入りピンク色になっていく。一瞬の立会いで勝負が決まるので集中力は凄い。

千代大海の前に出るスピード、栃東の技巧、そしてやはり横綱朝青龍のまわしを取る速さは群を抜いていた。

舞台もそうだがやはり“生”は良い。

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中山39歳

23日大分戦に誕生日で今季初先発。動き出しの速さ、運動量はまだまだ衰えていない。カレンにアシストしたヘディングは丁寧に落としさすがである。ゴール前にもっとボールが入ればゴールも取れる。相手には怖い存在である事は間違いない。

とことん現役にこだわり、頑張って欲しい!

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川崎F

17日のリーグ、対磐田戦はレギュラー2人を外して臨んだ。コンディションを考え、中2日で行われるナビスコカップ準決勝(対千葉)を見据えてのメンバーであったが3-4で負けた。昨日の千葉戦は外した2人を起用したが競り負け敗退した。

監督としては疲れを考えてのメンバー選考であったが、怪我、又はよほどの疲れで体調が悪ければ別だが、ベストメンバーで戦った方が結果は別として選手も監督も納得出来る。

疲れていてもメンタル面が充実している方が大事である。23日の土曜日は又中2日で首位G大阪戦。疲れの中、精神的に開き直れるかどうか?挑戦者の気持ちで戦う事が出来るか・・・?今後川崎Fが大きく成長する為に大一番の試合である。

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川崎-磐田

川崎は3位と好調だが前半はこれが優勝争いしているチームとは思えない程マークは甘く、動きは鈍いしスピード感はなかった。磐田のボール支配が目立ち、良く1失点で終わった。

後半はゴールに向かう動きが活発になりゴールチャンスを何回も作り3得点したが4失点では勝てない。攻撃はスピードがあり、迫力も十分であるが守備はGKとDFが不安定であり優勝に絡むには厳しい。課題である。

磐田のGK川口はファインセーブの連発であり、さすが日本代表!

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清水-鹿島

前半の清水は今迄の好調さが全く見られなかった。マークは甘く、運動量も少なかった。2失点してからやっと目が覚めたように動き出したが試合巧者鹿島に逃げ切られた。

やはり攻守に亘り積極的に動かないとリズムは出ない。無駄な動きも必要である。挑戦者であることを忘れなければ早く立ち直れるだろう!

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CL開幕

各国の上位、32チームが参加。リヨンがレアルを2-0で破る。今年のリヨンは優勝候補である。レアルはイタリア代表のカンナバーロ他補強したがチームとしての成熟度はまだまだである。

チェルシー、バルサは快勝した。アーセナルは10人のハンブルガーに2-1の辛勝。マン/Uは中村俊輔のセルティックに3-2の貫禄勝ち。5月ギリシャでの決勝を目指し戦いが始まった!

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進路

早稲田実業の斉藤選手が大学進学を決めた。まだ“プロの身体になっていない、大学で多くの事を学んで成長したい”・・・と!人それぞれ環境、考え方も違う。大学での成長を期待したい。

1993年Jリーグが華やかに開幕した。プロを夢見ていた高校生が多く入団した。この頃大学を取り巻く環境はあまり良くなかった。今は天然芝、人工芝他ハード面も充実し、指導もJの監督経験者や選手として活躍した方が指導している。

手生活が終わってからの人生が長い。良く考え決めて欲しい。夢、目標は大きく持って!

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浜大3-0の白星スタート

7チームが大混戦の後期東海リーグが開幕。3位以内での全国大会出場を目指す。残暑厳しい中、大変なコンディションだった。前半風下でチャンスは2本しかなく、良く守った。

後半は交代出場の2選手がミドルシュート、コーナーキックのアシスト、そしてPKを誘う動きで結果を出してくれた。

期待に答えてくれて嬉しい!いつもの事ながらイージーなミスパスでリズムを悪くしている。“正確さ”を常に求め、声を大にしているのでプレッシャーを感じているのかも・・・?

少し遊びを入れたプレーの方が良いのかとも・・・・・思う!?

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新潟

ジュビロに0-7大敗。今年、中盤はボールを繋ぐサッカーを目指しているが得意のカウンターが無く迫力不足。それより守備が全くなっていない。フリーにしてボールを持たれ過ぎで、闘っていない。

プロのプレーではない!多くのサポーターが新潟から来たが、これでは怒り荒れるのは理解出来る。まずメンタル面で強くなって欲しい!

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ジュビロの上田康太

先日プロA契約になったばかりの20才。ユース出身でありジュビロのボランチとして堂々プレーしている。セットプレーも任されており今後注目である。

新潟戦7-0で圧勝したが、運動量も多くゴール前にも絡み、パススピードも状況によって使い分けられる。レフティーの為“名波”を目標でやってきた。パスミスが無い、判断が速く的確である。

なぜ・・・?常に周りを観ている。首を360度振って変化する状況を確認している。個人戦術として周りを観る、考える・・・は義務である。この年代でこれだけ観ている選手はそうはいない。中田英、小野、中村俊輔、名波・・・中盤の選手として絶対必要である。

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日本辛勝

イエメンのスタジアムはピッチ状態が悪くパスを速く繋ぐ日本には気の毒であり難しい試合だった。前半はボールを支配してP/BOX近くまで行けるが外からただ放り込むだけでチャンスは少なかった。BOX内へグラウンダーのボールを入れて起点となり、ボールを落ち着かせればゴールは取れていただろう。

力の差は歴然としているのでゴール前で相手をいなすプレーが欲しかった。32分巻が決定機を得意のへディングで外していたのではゴールは遠い。

サウジアラビア戦同様、後半田中に変えて佐藤寿人を入れたが今の巻はJでの調子も今ひとつであり今日もアシストの一回きりの仕事であった。チャンスは巻、遠藤の2本だけでは寂しい。

4年先を見据えてのメンバーであり、ある意味1-0の辛勝も仕方ないかも・・・?

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日本―サウジアラビア

アウエーゲームで移動、暑さ・・必ずしも良いコンディションではなかったが、20分まで攻撃の型はほとんど出来なかった。ベンチからサイドを使う指示が出ていたがイージーなミスパスが目立ち、そして自信のないプレーが消極的な動きになった。

30分三都州のクロスから田中、34分田中のドリブルから遠藤のミドルシュート・・・日本の速さを生かしたプレーだった。中盤でのパス回しは相手が上だった。技術はしっかりしておりキープ者が慌てないし、プレッシャーにも平気で堂々している。

後半は3バックにして攻撃的に行き加地の右サイドでチャンスも作った。21分田中に代え佐藤寿人を入れたが今日のプレーを観た限り巻の方が仕事はしていなかった。田中、佐藤の小柄な2人の方が楽しみがあった。

29分の失点は1ボランチ気味、鈴木啓太の汗かきプレーが守備のバランスを崩しゴール中央にスペースが出来シュートを打たれこぼれ球を決められた。残り時間少なく闘莉王をトップに上げたがどのように生かすか?徹底されていない様だった。

敗戦から多くの事を学び次に生かせば良いだろう!

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舞台

今日はサッカーとは違う“プロ”について!2日江利チエミ物語の舞台を観に行った。江利チエミ役の島田歌穂、美空ひばり、雪村いずみ役の3人が芝居、歌、踊りとプロのステージを見せてくれた。

席は中央の前から3列目の最高席で3時間楽しんだ。歌の上手さ、踊り、芝居と表情豊かで、稽古、リハーサルを十分積んできた事で、素晴らしい舞台だった。又観たくなった。

プロとはお金を払って観に来てくれる人に集中力を保ち、全力投球しなければならない義務がある。内容が悪ければ次は来てくれない。Jリーグも同じであり常にフルパワーで感動あるプレーを見せて欲しい!

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