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大分

浦和を2-1で破る。前半はシュート“0”に押さえた。前線でプレーする選手に勢いがある。特に、高橋、松橋、梅崎が目立つ。攻守において良く動き、ゲームに集中している。勝負への必死さが見られ、プレーを楽しんでいる感じがした。

そして外国人のトゥーリオ、エミジウソンの2人もエネルギッシュだ!

5位以内も十分狙える戦いだ!※梅崎は日本代表に選ばれた!やはり!

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日本代表

サウジアラビア遠征メンバーが発表された。現在Jリーグで調子が良く、結果を出している選手が選ばれた。オシム監督はまだ選手を観察している状態である。

選手はまず、Jリーグでアピールする事が重要であるが、2~3試合たまたま良くて選ばれて喜んでいては困る。かりにも日本代表である。すべてのゲームでベストパフォーマンスを出すのは難しいが本当の力が付けば安定したプレーが出来る。その時始めて真の日本代表となるだろう!

今は皆チャンスがある。数人の選手を除いてはまだ候補である事を自覚しなくては・・・。

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肉離れ

先週25日浜大でGKと4:1のボールトレーニング中、右ハムストリングに激痛が走った。これはやばい、歩けなかったらどうしようと思った・・・。即氷で1時間冷やし、引きずりながらも歩けた。取り合えず“ホット”した。

10日前からGKのW-UPとして参加していたが筋肉の衰えは正直である。“年齢を考えよ、無理するな!”と言う忠告である。仕事のキャンセルは無かったが関係者には心配を掛けた。

今日は、まだ少し痛みはあるが大分良い・・・。

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負ける

天皇杯決勝は相手が一枚上だった。前半はセカンドボールを拾われ苦しい展開だったが、逆襲から決定的なシュートチャンスもあった。失点は一瞬マークが甘くなり決められた。

後半は運動量を挙げゴールに向かう姿勢を出すことによって相手のファウルも多くなりセットプレーでチャンスを作ったが、なにせシュートが枠に行かなければどうしようも無い。2年連続出場は出来なかった・・・。

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J1監督交代

今シーズン5チームが変わった。取り合えず効果が出ているのはFC東京、横浜FMの2チーム。交代の理由は色々ある。成績不振でこのままだとJ2降格してしまう。チームの雰囲気を変える。監督自ら勝負への気持ちがうすらいだ。後はスポンサー、サポーターの声にフロントが押さえ切れないETC。

いずれにせよ十分検討した結果の交代は少ない。いつも監督が全責任を取り何とか収まっている。このような結果を招いたフロントが責任をとっても不思議でない。

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アーセナル

プレミアリーグ開幕し1分1敗。相変わらずアーセナルらしいパスを繋ぎゴール前まではボールを運ぶがP/BOX内でまだパスを選択している。

“いつシュートを打つの・・?”最終ラインも若い選手で不安は隠せない。チェルシーも2試合目で黒星。今シーズンのプレミアは大混戦かも・・・?

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夏の戦い方

蒸し暑さ、連戦、そして遠征、とプレーする選手の大変さは理解出来る。睡眠、食事、休養、身体のケアーなどピッチ外で勝負が決まる。

試合を観ているとイージーミスで相手にボールを与え守備で体力を消耗している。もっと丁寧にパスを繋ぐ事を自分に言い聞かせる事。スキルより集中力の欠如が大きい。又早くベストポジションを取って次のプレーに備える事も重要である。

この辺でいいだろう・・?大丈夫だろう・・?という危機管理の無さ、サボり、らくした付けが後々長い距離を走らなければならなくなり全力疾走する事になる。良いポジションを取って休む・・・習慣が大事である。

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磐田-千葉

磐田のキムが18分一発退場でワンサイドゲームになるかと思ったが磐田は24分先制した。千葉は数的優位にもかかわらず、攻守の切り替えは遅く、動きも少なく・・・千葉のサッカーは何処へ?

攻撃も中央突破が多くチャンスはなかった。後半も同じで、変化はなく前線に5人がへばり付き、こぼれ球はことごとく磐田に拾われカウンターを受けていた。巻の同点ゴールで一気に勝ち越すかと思ったが工夫はなく、ベンチの指示もないまま同じことの繰り返しで時間が過ぎカウンターから2,3点入れられた。

代表の巻は得点以外仕事無し、阿部は全く目立たず・・これが代表選手では寂しい!

羽生は動きの量は相変わらず多かったが結果がでなかった。試合終了後号泣した。想像だが自分のプレーが出来ない悔しさだろう。代表になったプレッシャーもあるだろう。悔し涙があるうちはまだまだ成長する。

羽生頑張れ!

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福岡-京都は打ち合い

17位、16位のゲームは4-5、雑で大味な内容だった。お互い攻撃的と言えば聞こえは良いが守備がひどすぎる。DFは肝心な所でプレーが軽く寄せも甘い、またポジショニングも適当である。

ホームで4点取って勝てない福岡は早く修正しないとこのままズルズルと行き降格が決まってしまう。京都はFWのパウリーニョが頼りで得点を上げているので、後は守備の約束事をしっかり決めないとこれまた15位以上いかない。

折り返しの試合が終わり後16試合しかない。悔いが残らないように・・・。

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プレミアリーグ開幕

アーセナルは新スタジアムにアストン・ヴィラを迎えた。今までのハイバリースタジアム38,000人から60,000人収容のエミレーツは満員。

ゲームはアーセナルが70%近くボールを支配したが相変わらず攻撃は中央突破にこだわりすぎて、シュートチャンスなのに打たずにパスで自滅した。ボールスピード、動きにも速さが感じられなかった。

後半28分からW-CUPメンバーの17歳ウォルコットがリーグ初出場した。ボールタッチは柔らかく、勝負にも行くし、落ち着いたプレーは今後に期待を持たせてくれた。

結果は1-1の引き分けであったが今日の様な内容だと、苦戦するだろう?

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浜大決勝へ

天皇杯静岡県予選の準決勝は静産大を1-0で破り27日の決勝へ。15:00キックオフの暑い中、個人技術は相手が上なのでメンタル面を強調した。3,4年生を中心にメンバーを組んだ。

泥臭く、粘り強く、諦めず、ボールに食らい付くプレーを要求したが87分の決勝ゴールの通り、良くやった。守備はプレッシャーを掛ける事に関してはまあまあの出来であった。攻撃はイージーにボールを奪われ過ぎで、ミスパスも多く課題として残った。

決勝は昨年同様、東海社会人リーグ2位の静岡FCと・・・。相手より動いて、格好付けず、ひたむきにプレーし今日のような心構えで闘えば2年連続県代表になれる。

27日13時、県内NHKTVで生中継される。是非観て下さい!

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世界バスケット選手権

日本―ドイツ戦をTVで観たが優勝候補のドイツは200cmを超える選手を3人抱え高さで日本を圧倒した。

しかし180cm代の日本選手がスピード、機敏さ、判断のスピードで大男を翻弄するシーンが何回もあった。一時は一ケタの得点差まで健闘した。

サッカーでもそうだが小柄な日本選手がどうすればヨーロッパの大きな選手と戦えるか答えは出ている。日本の目指すサッカーをとことんトライすること。継続することが出来るかどうか・・・?目先の勝利でなく2010年のW-CUPを見据えての代表強化をして欲しいものだ!

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日本-イエメン

格下相手に9割支配しているがシュートエリア近くになると判断が遅く、パスも雑だった。

スピードを上げすぎているのでどうしても技術の精度は落ちる。スピードを落とす事によって周りはしっかり見える。攻撃に落ち着きが無い。そしてせわしない。

もっと急がず慌てずシンプルにボールを動かす事によってフリーな選手が出る。スピードの変化(ウォークからスプリント)でフィニッシュへ。

オシム監督になり動かなければ・・・・・・・意識が強すぎる。リラックスしボール回しのイメージでプレーすれば大量得点になっただろう。観ていて疲れた!

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磐田の目指すサッカーは・・?

鹿島戦はシュートミスに助けられた。終了直前に得点し3-2でリードしたがロスタイムに追い付かれた。若手が多く出場しメンバー的に見れば良く引き分けた。

一方鹿島は柳沢,小笠原にキレがなく存在感もなかった。日本代表から洩れモチベーションも低い?磐田まだまだ苦しい戦いが続く。

まだどのように戦うのかチーム戦術が見ない!

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名波の移籍

藤田に続きジュビロの顔である名波が期限付きでC大阪に移籍する。ジュビロの常勝時代を築いた人達が去るのは淋しい。

名波とは思い出がいっぱいある。

1999年ドゥンガ(現ブラジル監督)が退団した後、ボランチにコンバートしチームをコントロールした。アジアクラブでチャンピオンになりイランから帰国し中3日で首位争いの鹿島戦。国立満員の中、同点ゴールとなるFKを直接決めた。素晴らしいシュートだった。

Vゴールは名古屋に移籍した藤田だった。私の誕生日である5月5日忘れることはない。1ステージ優勝の鍵になったゲームだった。

悔いのない現役生活を送って欲しい。そして現役が終わったら指導者として磐田に戻れば良い。

C大阪での活躍を祈る!

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新生日本代表

三都主が2点決める20分まではオシム監督の狙う、人とボールが良く動き、考えてプレーしているのが見えた。 日本のポジションチェンジが激しく流動的のため相手の守備は混乱し対応が後手後手になった。

トリニダード・トバコは少しづづ日本の動きに慣れボール支配で上回った。日本はボールスピードをあげ機敏さをもっと出せる攻撃を・・・。切れのあるドリブル、ボールタッチがこのメンバーなら出せる。

最初から上手く行く訳がない。初代表選手のモチベーションはもちろん高く良いスタートが切れた。

これから長い戦いが始まる!

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PSM

プレミアリーグが19日開幕する。チェルシー、アーセナル2チームのPSM(プレシーズンマッチ)の解説をした。 チェルシーはシェフチェンコ、バラックを補強し16人誰が出てもベストメンバーと言える顔ぶれ。

中村俊輔のセルティックと1-1で引き分けたが、カウンターあり、ミドルシュートあり、クロス又は中央突破からフィニッシュに持っていく攻撃は 多彩である。

一方アーセナルは若手が自信を付け育っておりアンリ不在だったがW-CUPで光ったオランダのファンペルシーの動きも良く期待 出来る。MF陣もドリブルとパスを織り交ぜ攻撃に変化と良いリズムを作っている。

アーセナルも今シーズンは楽しみである。

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浜大勝利

天皇杯県予選1回戦が行われた。気温34度の中、前半3点後半1点と効率良く取れた。スタミナも最後までもった。しかしこの暑さの中ではもっと丁寧に確実にパスを繋ぎたい。イージーミスでスタミナを消耗している。

2回戦は20日。しっかり準備して闘いたい。

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全国1位

浜松市は昨年12の市町村が合併して人口82万になった。暑さで全国1位を記録し有名になった浜松市天竜も以前は天竜市だった。

浜松市は南北に長く市街地と天竜地区とは4~5度差の時もある。8月から夏休みに入った浜大は朝涼しい時間にと思い9時半からトレーニングをしているが、せみの鳴き声激しく気温も30度は達しカンカン照り。90分の練習であるが集中力を欠いている。

サッカーは夏のスポーツではないですね。

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オシム

日本代表が発表された。取り合えず今A3に出場しているG大阪、千葉を除いた13人であるがサプライズはなかった。新しく選ばれた選手はチームで活躍しているし妥当であろう。コンディションを見ての事であるが残りの追加メンバーにドイツW-CUPのメンバーが何人入るか楽しみである。

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開幕

19日よりイングランド・プレミリーグが始まる。今年もドイツのバラック、ウクライナのシェフチェンコを補強したチェルシーを中心に展開されるだろう。アーセナル、マン・U、リバプールがこれに続くのではないか。楽しみである。

ヨーロッパのリーグは移籍が活発であり、これから資料をしっかりチェックしなければならない。9日プレシーズンマッチで早速チェルシーの試合がスカパーで生中継される。

是非見てください!

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浜大

久し振りに浜松大学サッカー部の近況を・・。6日より8チームで天皇杯の県予選が始まる。20日そして27日決勝と。1回戦は東海社会人リーグ3位のチームと対戦する。相手は強敵であり今年の浜大は全員で戦わないと勝てない。暑い中トレーニングをしているので走り勝つ事は出来るだろう。

後は集中力を切らさないこと。一発のトーナメントなので勝ちにこだわって行きたい。昨年県代表になったのでなんとか連続出場を狙っていく。

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結婚式

昨日、事務所(フットメディア)西岡社長の結婚披露宴が白金台で行われた。社長はアナウンサーとしてプレミアリーグを中心に活躍しており人気も高い。面倒見が良いうえに腰が低く、多くのメディア関係の人が祝福し社長の人柄の良さがうかがわれた。広島の森崎兄弟、鹿島の大岩選手も出席。最高のお似合いのカップル。末永くお幸せに・・・・!

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