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W杯にて

W杯で撮ってきた写真の一部です

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社長と解説           

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八塚氏と 

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ドゥンガと久々の再開   

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ベルリンの壁

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静岡ダービーは清水快勝

磐田は清水の守備を崩すことが出来ずクロスボールからのチャンスしかなかった。若手を投入してリズムを変えたかったが厳しかった。勝ち点を欲しければベテランが必要である。

勝敗を気にしなければ若手を使って育てれば良いが・・・。しかしサポーターがいることも忘れてはならない。横浜、清水戦とも前田の1トップと福西のトップ下は機能していない。どう立て直してくるか注目!

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磐田-横浜

磐田は3ボランチが機能しなく横浜に押された。前半は横浜の詰めの甘さに助かった。プレスは無い、押し上げ出来ず、フリー状態だった。後半は少し良くなり右サイド太田の突破から前田が2ゴール。1点横浜が入れ同点シーンはあったが久保、ハーフナーが決定機を外した。

磐田は前節内容も良く勝ち、一方横浜は勝利がなく苦労している状態であった。磐田はシステム、メンバーとも変えてきた。システムは即席でありメンバーも調子良い西を外した。勝ったから良かったがもし負けていたらチームないがおかしくなることもある。

結果が出ているときは余り動かない方が良い!?

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ブラジル監督

ドゥンガが就任した。彼は‘97ジュビロ監督の時Jリーグ初優勝の原動力となってくれた。MVPも獲得し、ドゥンガなくして優勝はあり得なかった。優勝が決まって真っ先に私のところに来てくれ、喜こびを分かち合ったことは今でも鮮明に思い出し忘れる事はない!

彼は闘将と言われゲーム中は選手を叱咤激励し、彼に叱られた選手は多い。中山、名波、藤田、福西、服部、田中他皆一緒にプレーし成長した。彼なしで常勝ジュビロは出来なかった。

今回のW-CUPでのブラジルはメンタル面の弱さ、甘さが目立った。ドゥンガの就任は今のブラジルにもっとも適任だと思う。ドイツでは2回解説エリアで会ったがブラジルが負けた時は落胆していた。成功を祈る!

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清水エスパルス

昨夜の対京都戦は風雨の中難しい試合であったがロスタイムに決勝点を決められた。19日の横浜戦は内容も良く圧倒し若手のプレーに“力”を付けて来て順調に伸びていると思ったが・・・・。好不調の波があることはまだ本物ではない。しかしトライ&エラーをして成長していくものであり楽しみな若手が多い。

壁に当って悩み、苦労しても常に問題意識と工夫そして向上心があれば開けるだろう!

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アジウソン

磐田はアジウソン監督初勝利。40秒で先制されたがその後ゲームを支配して西、前田、福西とゴールを決めた。 前線のポジションチェンジを積極的に行い攻守の切り替えも速く快勝だった。一方C大阪はボールを奪いに行くシーンも少なく プレッシャーを賭ける位置が低すぎて相手をフリーにさせすぎた。守備を立て直さないと最下位脱出は厳しい。

試合後アジウソンと7年ぶりに会うことが出来、トレーニング場への招待も受けた。 人間的にも素晴らしくジュビロの監督として相応しい。頑張って欲しい!

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Jリーグ再開

清水-横浜は攻守に於いて清水が圧倒した。横浜は元々長いパスを使っての攻撃が多いが中盤は清水のパス回しに苦労した。最終ラインでなんとか踏ん張っていたがボックス内でシュートを2本打たれた。1本がロスタイムの決勝ゴールになった。清水は若手が確実に力を付けており内容も良くこれから期待できる。今日は雨の影響で涼しく選手の動きも良かった。梅雨が明けても攻守の切り替えが速い激しい戦いを見せて欲しい!

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再開

Jリーグが明日からスタート。W-CUPも終わりサッカーファンの目も肥えているので選手には良いパフォーマンスを出して欲しい。代表が足りなかったメンタルメの強さ、戦う気持ちをまず出す事を望む。技術以前のベースがなくては世界では闘えない。9日のトリニダード・トバコ戦にどんな選手が選ばれるか注目!

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G大阪-磐田

W-CUPも終わりJリーグが再開。未消化の1試合が行われたが2-2のドロー。G大阪はシュート20対8と圧倒だったがマグノアウべス欠場が響き決定力がなかった。磐田はアジウソン新監督が就任し10日、これからである。

アジウソンとは‘97・‘99と一緒に戦い、特に‘97チャンピオンシップ対鹿島戦では1人退場になり厳しい中アジウソンがことごとくヘディングで撥ね返し1-0で完封した。磐田初優勝に大活躍。‘99は怪我で思うようにプレー出来なかったがサウジアラビアでのアジアスーパーカップではJ初めてのアジアクラブチャンピオンに貢献した。監督として大変頼りになった選手。プレーは激しいが家族思い出優しい。

監督、選手との信頼関係を大切にする男である。磐田のパスサッカー復活が見られそうである。頑張れ!

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帰国

ドイツW-CUPから今日帰りました。ドイツからのブログは如何でしたか?26日の決勝Tから決勝まで6都市で7試合の解説が出来、夢のような素晴らしい幸せの2週間でした。スカパー始め関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

決勝戦はジダンの退場で少し残念だったが、イタリアは決勝Tに入ってから勝負強さを発揮し立派な優勝だった。フランスのコンパクトな守備、ポルトガルのパス展開、ドイツの若手の活躍他世界と日本との差が更に広がった。

日本はサッカー協会が大会の分析をいつもの様にするでしょう。世界水準はこうだ・・・・と!日本の課題、そして良かったところ(あれば・・)。今後どの様にして世界との差を埋めていくかが大事であるかなど、プロジェクト作りが必要であるが、今迄も出来ていない。

例えば五輪のコーチとして4人の候補が上がっていた理由が技術委員長曰く“今空いている人(クラブに在籍していない人)”。日本サッカーの未来の為にどの様な人材が必要か色々な角度から検討することが大事では・・・。各年代の監督、コーチ、そしてトレセン指導者の選出も“空いている人”からの選び方で良いのか?

チームに所属していても必要だったら交渉すべきであり、その為にはお金、時間、人が重要である。協会の考え方が昔とちっとも変わっていないのは残念であり、心配である!

PS:五輪コーチは井原氏で決まりだが選手の経験も十分でありコーチ学も勉強しており、人との接し方も好感もてるし適任である。

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イタリア決勝へ

昨夜のドイツ-イタリア戦は90%以上のドイツ応援の中キックオフ。両チーム連戦の疲れか?スピード感無くゲーム内容はイマイチだが1:1の競り合いの迫力、ここ一番の集中力と厳しさは世界レベルを感じた。準決勝になると中盤はボールを奪う事よりスペースを埋める事に重点を置く戦い方だった。

PK戦突入直前イタリアの先制ゴール、グロッソの落ち着き払った左インフロントキックはレーマンの手先をかすめ左隅ギリギリに吸い込まれていった。デルピエロのダメ押しも絵に描いたようなループシュート。イタリアの底力を見た。

昨夜は(今日)2:00に就寝し今朝6:00にホテルを出発し1時間のフライトでミュンヘンに着いた。3時間の睡眠だが21:00から準決勝ポルトガル-フランスがキックオフ。ジダンのプレーをしっかり観ながら解説頑張ります。今日もドラマは起きるのか・・・・?

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準決勝

今17時です。4時間後にドイツーイタリア戦が行われます。16時にメディアセンターに着いたがスタジアムの周りは両国のサポーターが既に盛り上がっていた。

ドイツのクリンスマン監督がイタリアに敬意を示すコメントを・・・。一方イタリアのリッピ監督はこのプロジェクトは成功していると・・・お互い試合前の掛け引けを・・・。サッカー王国のプライドもあり激しい試合になるだろう。

午前中は明日ミュンヘンで行われるポルトガルーフランスの資料作り。フランスに付いてはグループリーグ3試合の解説をしたので把握しているがポルトガルはあまり見ていないので DVDでじっくり見た。今日のドルトムントは昨日より暑い。34度とか・・・。21:00のキックオフまでにどれだけ涼しくなるのか・・・。しっかり解説してきます!

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ゆっくり

3日の午後3時過ぎです。ドルトムントは朝から青空が広がり快晴です。最高気温32℃の予想。午前中はホテルの近くの公園を散歩。野うさぎの親子が跳びまわりのどかです。午後は昼食を取りながら市の中心街に出掛けた。買い物客で賑わっていたがドイツ-イタリアが行われる前日としては静かだった。

これからイタリアの練習を見学します。日本では中田英選手の現役引退がテレビで流れている事でしょう。少し早すぎる感じはしますが人それぞれ考え方の違いがあるから良いでしょう。お疲れ様でした。

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ベスト4決まる

今日(2日)フランクフルトより車で2時間(230キロ)かけ4日の準決勝ドイツ-イタリア戦の舞台であるドルトムントに戻って来ました。昨日解説したブラジル-フランスとTV観戦のポルトガル-イングランドの2試合について・・・・ホテルから送ります。

イングランド-ポルトガルは一進一退の攻防がルー二ーの退場する62分まで続いた。中盤でのミスはほとんどなく、技術の高さが見られP/BOX近くの勝負となった。ポルトガルは数的優位を生かしサイドを変えながらチャンスを作ったが正確さを欠き又イングランドの堅守を崩せなかった。

イングランドは延長終了まで約60分間10人とは思えないサッカーを見せポルトガルを苦しめた。試合終了と共に心身の疲労からか緊張の糸がプッツリ切れPK戦までは集中が続かなかった。テリーの涙が心を打った。

ブラジル-フランスは今大会一番の攻防であったが90分間集中したフランスが王者を下しベスト4へ。勝利した要因は・・・

①守備への集中力:常に30メートル幅にラインをコントロールした。勇気が必要であるが素晴らしかった。数的優位を続けた休み無い走り。

②勝ちたい意欲:ゲーム前のジダン中心で結束する姿。ジダンと1試合でも多くプレーしたいチームメイトの心。

③各選手が100%自分の仕事をした。

一方ブラジルは今大会チームの調子は上がらず内容より結果で勝ち進んで来たが実力あるチームにはごまかしは利かなかった。俺たちは”王者”である事が過信になり、慢心状態で臨んだ?心にすきがあったのではないか?生身の人間のする事に絶対はない!

ベスト4、ドイツ-イタリア ポルトガル-フランス2試合しっかりと解説します。試合開始4時間前からサポーターで盛り上がり、終われば勝利チームは歌で大騒ぎ。どんなドラマが待っているのか?

知るのは神のみ・・・・・!

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訃報

ザ.スパ草津の大西GMが亡くなられた事をハンブルグで聞いた。大西さんとは30年前選手とコーチ(日本B代表)で海外遠征に一緒させて頂き、それ以来会うと気軽に声を掛けてくれた。現役時代は”バッファロー”のニックネームで今の日本代表に足りない身体を張ってボールを奪う、ゴールを守る・・・闘う姿勢は素晴らしかった。

サッカー一筋でここまで来られ2005・1月に品川駅でお茶をした時この病気の事を明るく話されており”これからは元気な限り草津の為に全てを掛けるよ”と話していた。お互い”今度一緒に仕事が出来れば良いね”と別れたのが最後でした。本当にやさしく、誰からも好かれ、人当たりも良く、熱くサッカーを語る人でした。残念です。ご冥福を心からお祈りいたします。

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ドイツ・フランクフルトより

今朝ハンブルグより移動、飛行機で1時間フランクフルトに着きました。気温30度暑いです。昨日はドイツ-アルゼンチン戦をメディアセンターでTV観戦。前半はアルゼンチン、後半はドイツがペースをつかんだ時得点した。アルゼンチンは後半70分エースのリケルメを交代させた。負傷した感じは無く、何故かわからない?もし守りに入ったならば早すぎる。リケルメ不在になってから攻撃のかたちと時間が作れなかった。

監督はエースと心中する覚悟が必要である。ましてリケルメでここまで来たと言っても過言ではない。イタリアーウクライナ戦が行われたハンブルグスタジアムはすり鉢のように深く放送席からは見下ろす状態であり見易かった。スコアーは3-0でイタリア。内容は点差ほど無くイタリアの決定力と堅守が光った。ウクライナは初出場でベスト8は立派である。

ドイツ-イタリアの準決勝は実績からいったら好カードであるが今のチーム状態ならば決勝進出はドイツか?!今イングランドーポルトガル戦をメディアセンターでTV観戦しながら書いている。そして後3時間後ブラジルーフランスの解説をします。凄く楽しみ!

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