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スペイン-フランス

レストランで夕食を取りながら観戦した。お互い一進一退だったがジダンの3点目で決まった。1日ブラジルとの準々決勝は’98フランス大会決勝の再現となった。ジダン最後のゲームになるのか?それともまだ見られるのか?明日はベスト8の対決です。では又・・・・・・。

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ドイツ・ハンブルグより

皆さんこんにちは。昨日はドルトムントよりアウトバーンを150kmで飛ばし3時間でハンブルグに着きました。今日(29日)は初めてゆっくり出来午前中は中心街を散策しました。湖の周りは公園になっておりとても素晴らしい町です。ここなら永住しても良いですね。これからウクライナの練習を観に行って来ます。

27日ドルトムントでのブラジル-ガーナ戦は放送席が中央でしかもピッチに近く最高の場所。結果はご存知の通り3-0でブラジル。ガーナはDFラインを高く保ちコンパクトを心掛けたがバランス悪く失点された。中盤でのパス回しとボール支配ではブラジルを上回ったがフィ二ッシュで差が出た。ブラジルは中盤支配されたが一番重要な相手ゴール前と自陣ゴール前ではきっちりと仕事をした。内容では劣ってもトーナメントの勝ち方を知っている。やはり優勝候補一番手!

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イタリア-オーストラリアの解説

昨日は車で片道4時間かけ、カイザースラウテンでイタリア-オーストラリアの解説をした。このスタジアムは日本-オーストラリア戦が行われたが、小高い丘の上にありとても見やすい。

試合はトーナメントだからか、両チーム慎重に入った。前半、動きはなかったが後半早々イタリアに退場者を出しオーストラリアに押し込まれる時間が続いた。が、イタリアの伝統ある堅い守備でなんとか踏ん張った。試合終了追加タイム3分が終わる時イタリアにPK。劇的な幕切れだった。こんな事誰もが予想しなかっただろう。

これからもドラマは起きるのか?

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ドイツ・ドルトムントより

皆さんこんにちは!今ドイツのドルトムントにいます。今からブラジル-ガーナ戦に行ってきます。

5日成田を出発しミュンヘン経由で18時間ドルトムントに着きました。“べッカムのFK”はミュンヘン空港で見ました。壁の上を鋭く曲がりながら落ちる素晴らしいック、惚れ惚れしました。スコアーは1-0ですが危なげなく快勝でした。

解説をする準決勝まで勝ち進んで欲しい!

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ベスト16出揃う

①“ブラジルに完敗”力の違いを見せ付けられた。全力を出して闘っている選手はいなかった。点を取らなければいけないのに誰一人ボールを奪いに行かない。ファイトしない。平気でボールを回されている。奪ってもゴールへ行かない。動かない、メンタルの弱さ・・・技術以前の問題である。

ドイツまで行き、又日本で声をからして応援していたサポーターの気持ちが分かっていない。こんな戦い方をしていたらいつになっても日本のレベルは上がらない。“悔しかったら涙を流せ”と言いたい。巷ではカズやゴンをプレーさせた方がよほど良かったと・・・・。そして“サムライブルーの日本選手”は竹光で戦った。真剣でないから切られて終わってしまった。

②“ベスト16出揃う”15チームは予想通りの進出だった。ガーナには申し訳ないが厳しいE組を勝ち抜くとは・・・立派である。決勝T一回戦からどの国が勝っても番狂わせではない!

③“いざドイツへ”仕事で行って来ます。決勝戦まで7試合の解説。夢のようで興奮している。2週間ブログは休みにしようかと思ったがドイツより送ります。楽しみに見てくださっている方もいますので・・・・。

では次回はドイツより!

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ベスト16続々と決まる

① ドイツは3連勝。3-0でエクアドルを完封した。クローゼの2ゴールとポドルスキのFWが得点。スウェーデンとの決勝T1回戦が決まる。地元の声援を受け調子は上向き。

主将バラックの戦術眼は凄い、シンプルに繋ぐ、40メートル級のパス出し、そして決定的なキラーパス、最後はシュート力と全てが1級品!

② イングランドースウェーデンは2-2の分け。オーウェン膝を負傷今大会は無理である。ルーニーとの2トップを楽しみにしていたが残念である。イングランドはエクアドルと1回戦を・・。組易し?

今のところ評判の高いチームが勝ち上がってきている。一安心!

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スペイン16強

①“スペイン16強”チュニジア相手に後半26分までリードされ苦しんだが後半出場のラウルの同点ゴールでチュニジアの集中が切れ3-1で勝利、決勝Tへ。19歳アーセナルのセスクは落ち着きボールをさばき、フェルナンドトレスの2点目のゴールをスルーパスでアシスト。今後のプレーに注目!

②“ウクライナ快勝”サウジアラビアに4-0。エースのシェフチェンコに本来の動きが戻ってきた。3点目のヘディングシュート、そしてドルブル突破で4点目をアシスト。スピードは凄い、是非決勝Tへ進出して欲しい。1試合でも多く観たい!

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日本ドロー

①“ポルトガル決勝Tへ”イランを2-0で破る。両チーム死力を尽くした闘いだった。攻守の切り替え速く激しいプレスで今大会23試合終わったが好ゲームだった。先取点はデコ、ペナルティーアークからフィーゴのパスをダイレクトで左隅に決めた。

リケルメ、ジダン、デコ・・・一試合でも多く見たい選手である!

②“日本ドロー”クロアチアに0-0。決定機は加地のクロスを柳沢が外した1本のみ。相手のミスに助けられた感が強い。30分過ぎ相手の動きが止まった時ロングパスでなくしっかり繋いで攻撃したかったが・・・。

今の日本の力では引き分けが精一杯。良く分けた方だ!

③“フランス1-1”韓国相手に固い最終ラインと前線からのスペースを消す守備で攻撃させなっかったが韓国の1回のチャンスを決められた。右クロスからファーサイドで折り返し中央で押し込んだ。素晴らしい形でゴールを奪った。韓国の諦めない執念の得点である。

9分アンリのゴールで勢いに乗るかとかと思ったが2点目が取れなかった!

④“ブラジル2勝”オーストラリア相手に危ないシーンもあったが、終わってみれば完封し決勝Tへ。しかし絶対的強さはまだ無い!

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アルゼンチン快勝

①セルビア・モンテネグロを6-0で破る。全員運動量多く、攻守共さぼりがない。若いFW陣はスピードがあり果敢に勝負するので迫力がある。中心はMFリケルメ、常に動いてボールを引き出し彼経由でゲームが進む。リケルメのプレーを見ているだけでも楽しい。優勝候補一番手に浮上か?!

②“アンゴラ”メキシコ相手に良く守り0-0のドロー。W-CUP初の勝ち点1。退場者を出し10人になってから何度もGKのファインプレーで乗り切った。集中した守備は素晴らしかった。次のイラン戦に決勝T進出を賭ける!

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イングランド決勝Tへ

トリニダード・トバコにゴールを奪えず苦戦したが後半38分ベッカムの精度高いクロスを198センチのクラウチが初めて高さを生かしへディングシュートを決めた。追加タイムにジェラードが素晴らしいダメ押しシュートで逃げ切った。4月末骨折したルーニーが後半13分から出場したが身体のキレ、ゲーム勘は今一つだったが、ピッチに立てた事が重要であり次はもっと良くなる!

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W杯いろいろ2

①“スペイン”ウクライナに4-0で勝利、好スタートを切った。シェフチェンコに仕事をさせなかったDF陣。攻撃はビシャ、トーレス、ルイス・ガルシアが良く動いてチャンスを作り、ゴールも決めた。今大会面白い存在になりそう!

②“ドイツの決勝点”試合終了ロスタイム右クロスをヌビルが決めた。33歳のヌビルは初代表入り。ドイツは試合の主導権を握り攻め込んだが決められなかった。しかし開催国の応援を受け2勝目、DFの修正もしっかり出来て実力あるドイツが乗って来た。

③“サウジアラビア”サウジは終了間際、チュ二ジアに決められ2-2のドロー。12年ぶりの勝利を逃した。ゴールを決めた33歳のジャベルは1994年アメリカ大会以来12経っての得点。一方チュニジアは28年ぶりの勝利を逃した。

W-CUPの勝利は大変である。日本は1勝出来るか?

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W杯いろいろ

①“日本完敗” オーストラリアに1-3。いつもの事ながらラストパスの精度、決定力不足で追加点が取れなかった。残り10分で攻め急がずパスを繋いで時間を稼ぎリードされているオーストラリアを焦らす事、そしてDF陣を押し上げさせ、休む時間を与える事が必要だった。

勝ち点1を狙うなら中田浩、遠藤を投入し守備を固めるとか、勝ちに行くならFW玉田、大黒の2枚を同時に入れるとか・・・ジーコ監督のはっきりした狙いが分かる采配が欲しかった。中途半端。

一方ヒディング監督は長身FW2人、攻撃的MFを早めゝに入れ点を取りにいった。チームの狙いが全員に浸透しており練習通りとコメントしている。 この試合は監督の経験差が出た。

②“チェコ強い” アメリカに3-0。アーセナルに移籍が決まっているロシツキーが2得点。速いパスまわし、両サイドの攻撃参加、守備への切り換えの速さ・・・・ スピーディーなサッカーは期待大!

③“韓国逆転勝ち” トーゴを2-1で破りアジア地区初勝利。後半はトーゴが一人退場になったとは言え落ち着いてボールを動かし有効に時間を稼ぎ日本チームより成熟度を感じた!

④“フランス” スイスと0-0の分け。W杯予選含め3試合のドロー。今大会で引退するジダンは前を向いた時アンリの動きにピタリとパスを出し存在感はやはり一番。1試合でも多くジダンの試合を見たい!

⑤“ブラジル辛勝” クロアチアに1-0。ボールテクニックはさすが見るべきものがあったがチーム全体は本来の動きには遠く身体は重そうだった。 ロナウジーニョも見せ場はなかった。クロアチアにシュートを打たれ危ないシーンもあった。悪いなりに1勝。これから除ゝに調子を上げて行くだろう!

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W杯開幕

①ドイツは4-2でコスタリカを破る。4得点は見事であったが2失点は開幕前の日本戦と同じ最終DFのラインコントロールミスだった。修正しないとベスト16止まりだ。

②エクアドルはポーランドを2-0。守備の集中力が目立った。面白い存在になるかは次の試合を観てから。

③イングランドは1-0の辛勝。べッカムのFKでオンゴールを誘ったが質は凄い。後半はパラグアイの攻撃に押されたが守備は堅かった。長身クラウチに頼り過ぎて単調な攻撃が気になる。

④スウエーデンはトリニダードトバコからゴールを奪えずドロー。開幕の硬さか?相手を甘くみたか?

⑤アルゼンチンは前半の2ゴールで優位に進め、後半攻め込まれたが2-1で逃げ切った。5試合どの試合も内容は均衡しており面白く、目が離せない大会になりそうである。

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完全公開

ジーコ監督はトレーニングを全て公開している。「サッカーを秘密に出来ることはない」がジーコ監督の持論。CK,FKのトリックプレーやチーム戦術は知られない方が良いが監督の方針だから良いでしょう。

私は磐田の監督時代に一度だけ非公開にした。‘99チャンピオンシップ対清水戦の前、この時は守備の戦術を知られたくなかった事そして大一番を前に選手の集中力を高めたかった。お陰で守備はバッチリ出来成果がでた。基本的にはファンに練習は見せたいし、見てもらいたいと思っている。

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対オーストラリア戦

12日の初戦まで後5日となった。ドイツ戦で負傷した加地はまだプールでリハビリ中。柳沢はウォーキング状態。この2人の先発起用はリスクが多すぎる。90分間動ける良いコンディションの選手をまず先発で使う事が重要である。ケガ人は交代する確率が高い。負傷交代で無く、交代枠の3人は結果を求める為に使わなければならない。

オランダ対オーストラリアの親善試合を見てもオランダの選手がオーストラリアの激しいプレーに負傷交代していた。先発メンバーは起こり得る色々な状況を想定して決めなければならない!

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日本代表

マルタ戦は1-0で辛勝。ドイツ戦は2-2のドローと良く健闘したので実力差あるマルタ相手に大量得点を期待したファンが多かったと思うが・・・日本の力はこんなものでしょう。2試合続けて良い試合が出来る力はまだ日本には無い。

ボールを支配してシュートも打ったがスピードの変化がなかった。ボールのスピード、人の動きがサードギア以上でありロー、セカンド位の遊びのプレーがなかった。12日のオーストラリア戦はローからトップまで4つのギアを使ってプレーして欲しい!

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W杯

本大会前に各チームが親善試合を組んでいる。解説の仕事もあり毎日観て資料作り。フランスはジダン、アンリ、ヴィエラ、マケレレ、ギャラス他個々の能力は32チームでもトップである。チームとしての完成は、・・・?であるが、個人のプレーを見て楽しむならばフランス、イングランド、ブラジルの3チーム。

開幕まで後1週間、寝不足の1ヶ月が始まる。

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田中 誠

怪我の状態が良くなく、大会中に間に合わないと言う事で帰国した。W杯予選は中心選手としてプレーし貢献した。田中は温厚で、穏やかで人当りも良く素晴らしい人間である。頑張り屋でコツコツと仕事をしてここまで築き上げてきた。残念であり悔しい!次のW-CUPには34歳、現役である以上、夢を持って頑張って欲しい。

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日本代表

ドイツ相手に2-2のドロー。高原の2ゴールは素晴らしかったし、決定的なゴールチャンスは決められなかったもののシュートに行くまでの組み立ては良かった。GKレーマン(アーセナル)のファインプレーはさすがである。FKで2失点したが攻撃は日本の目指すサッカーがある程度出たのでは・・・。私は上出来だと思う。本番でこのくらいやれれば予選突破出来るかも・・・?!

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