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磐田―甲府

ジーコ監督視察の中、磐田の代表組は集中してプレーしていた。前半は危ないところなく2-0リードで終わったが、後半は雑なプレーが目立った。2点差の余裕が逆にメンタル面の甘さが出た。甲府はエースのバレーが怪我で出れず、攻撃の形が出来なかったし、守備でも迫力あるいつものプレッシャーがなかった。

中断まで後2試合(磐田、G大阪は1)各チーム良い結果と内容を出しW-CUP期間中更なるレベルアップを!

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浜大・第4節

6-2(3-1)で勝利し勝ち点7。後半はプレーが雑になり不満が残った。もっと頭のてっぺんから足のつま先まで神経を張りめぐらし集中しないといけない。結果を求めるサッカーより内容を重視し個人のレベルアップを計る浜大サッカー。6得点はまあまあだが2失点がいただけない。まして先取点を許すのはチームとして大いに反省。

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横浜―広島

前半、横浜がボールを支配しながらも、ゴール前での工夫と精度が足りなかった。広島は佐藤寿人が開始直前一瞬の動きでディフェンスを振り切りドリブルシュートで決めた。後半も前半同様横浜が圧倒したが広島の全員守備に苦戦した。しかし194センチのハーフナーを投入しパワープレーで勝負に出た。36分ハーフナーが倒されPK、そしてロスタイムにもヘディングを折り返えし、走りこんだ吉田が決め逆転した。広島は佐藤の一発に賭けるしか攻撃はなく、この戦い方では初勝利は遠い!

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アーセナル決勝へ

CL,2Legビジャレアル-アーセナルは0-0のドロー。1Legを1-0で勝利したアーセナルが初の決勝進出。試合はビジャレアルがほとんどアーセナル陣内でゲームを進めゴールチャンスを多く作ったが決められなかった。終了間際のPKもエースのリケルメがレーマンにセーブされた。エースが外したならば諦めもつく。

レーマンはW-CUPドイツの正GKに決まったばかりである。納得!すばらしかった。アーセナルはこれでCL10試合連続無失点記録!

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週末京都に仕事に行ったが米原付近で所どころ桜が見られた。今年はもう見る機会は無いと思っていたので得した気分だった。桜とは全く関係ない話だが“コブクロ”が好きで“桜“ここにしか咲かない”を着メロにしている。いつも桜気分でいたいものだ!

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CL準決勝

1Legバルセロナ、アーセナルともにホームで1-0辛勝。第2戦は今週行われるが全く予想がつかない。バルサはロナウジーニョに全てが掛かっている。更に厳しいマークに遭うだろう。しかしワンチャンスを見逃さないプレーは世界№1.アーセナルはこれまたアンリ次第である。リーグ戦も4位以内に入らなければならないし、過密日程でコンディションが心配される。ACミラン、ビジャレアルも勝機は十分ある。必見!是非観て欲しい!

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浜大負ける

キックオフ1分で失点される。集中力の欠如でしかない。前半は特に決定機を何回も作ったがシュートミスや相手のブロックに合いゴールは遠かった。89分ストレスの中でのゲームだった。

先週はあまりにも集中力のないトレーニングが続き注意したので今日の試合は期待していたが甘かった。“いや”これが今年の実力である。選手は気持ちを込めて闘っていた。とび抜けた選手がいない今年は総合力で頑張るしかない。主将他3人が負傷した。次節が大事!

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藤田

名古屋の藤田が苦しんでいる。チームも低迷しており藤田の良さが出ていない。トップ下でプレーしているが1トップなのでサポートの距離も長く、ボールも回って来ない。プレー、表情を観ていてもかなりフラストレーションが溜まっている。選手の特徴を生かして欲しいが・・・。今年の名古屋は予想通り期待を裏切っている。

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清水―浦和

浦和は横綱相撲のように胸を貸したゲームの入り方だった。2失点してからやっと“心”に火が付いた。後半は同点、逆転機が何回もあったがシュートミス多く、これだけ外していたら勝てない。それより浦和はメンタル面の強さと安定が保てないと連勝は続かない。

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京都ー鹿島

鹿島は運動量は少なく、動きにメリハリも無く、褒められる内容ではなかった。しかし、チャンスを確実に決め2-1で逃げ切った。代表の小笠原、本山も存在感は薄かった。悪い時勝ち点3を取るあたり鹿島らしい。一方京都は鹿島の出来からして勝たなければいけない試合だったがゴール前で精度を欠いた。

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監督交代

C大阪、広島が8試合で交代した。昨シーズンC大阪は最終戦まで優勝争いをした。今年優勝する為に昨年以上の戦力アップが必要だったが、レギュラークラス3人のINとOUTがあったのみで戦術に慣れていた分マイナスが大きかった。

広島は昨シーズン出足好調で良かったがその後勝てなかった。監督も4年目であり更なる戦術の徹底とチーム力のアップを計れるが長期になると新鮮味に欠けるところもある。外国のクラブのように主力が移籍で何人も変われば長期でもOKかもしれないが・・・?!

私見としてはW-CUPで中断する5/6までの残り4試合やらせて欲しかった。W-CUP期間中で十分修正出来る。

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浜大勝利

開幕は引き分けたが16日の2節は1-0で何とか勝てた。前半は動かないし、セカンドボールは拾えずチャンスは3本だけだった。後半は攻撃にそしてボールを奪うためにスピードを上げプレーをさせた。やっと迫力とスピード感あるサッカーが少しではあるができた。それにしても学生は1週間の中で1日1日の波が激しすぎる。ハッパを掛けないと動けないでは寂しい。自分からプレー出来る選手を育てないと・・・・。

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M/U The End ?

プレミアリーグ優勝の行方は、残り5試合で2位のマンチェスアー・ユナイテッド(M/U)が9連勝で首位チェルシーに勝ち点7差まで追い上げてきたが、14日、今シーズン2勝しかしていない最下位のサンダーランドに0-0のドロー。サンダーランドは守備で90分間集中していた。15日チェルシーが中田のボルトンに勝つと9差に広がりチェルシーの2連覇が見えてくる。

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横浜―G大阪

前半2-2の取り合い。G大阪のマグノアウべスに2ゴールを決められたが、横浜は日本代表中澤の一瞬のポジションミス、マークの甘さで失点された。決勝点になった4点目の失点も中途半端なクリアーだった。W-CUPの中心選手になるのであえて辛口コメントさせてもらった。

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浦和完勝

個人技、組織力で劣るチームが勝利し、又勝ち点1を取るためにはどうすれば良いのか?

相手より①運動量を多く②攻守の切り換えを速く③プレッシャーを掛け自由にプレーさせない④ボールを奪いに行く⑤闘う姿勢・・・・

5つ全てがやれない京都に勝ちはないし、分けもない。浦和の3点の全ゴールがフリー状態だった。

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ACLのG大阪

12日ホームで大連(中国)を3-0で破る。前半カウンターを受けたが、ガンバらしい攻撃で完封した。大連とは1999年磐田がアジアチャンピオンになった時予選リーグで対戦し0-2で負けた。この時はFWに強力な選手がいてチーム全体にスピードがあった。今はテクニックはあるが怖さは無い。しかし大した事はないと思っていたら大間違い。ホームに帰った時の大連はこんなものではない。要注意である。

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清水―大分

4-1で清水完勝!新人藤本はGKの位置を良く観てループシュートで決めた。この技術で結果を出すあたり、並みの新人ではない。これから注目の一人である。清水は攻守とも動きにスピード感があり、チームとしての戦い方が明確である。終了間際の失点とピンチは課題として残った。このあたりをしっかり出来れば目標である5位以内も見えてくる。

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福岡―浦和

浦和は福岡の粘り強い守備に苦戦した。しかしこのゲームで勝ちたい気持ちが一番強くプレーに出ていた闘莉王がヘディングでロスタイムに決勝ゴール。各チーム打倒浦和の為に色々な手(戦術)を変え選手を変え臨んでくる。磐田が強かった時もキックオフまでシステムが読めない事も多かった。

このプレッシャーに勝って浦和の時代になる。今日の勝ち方はチャンピオンになる時の勝ち方だ!

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浜大の開幕

優勝候補相手に1-1のドロー。強風と黄砂の難しい状況の中選手は集中力切らせず良く闘った。ゲームは相手に支配されたがGKの攻守もあり身体を張った。攻撃は決定機を何回も作ったが決め切れなかった。開幕戦としては良いスタートだ。

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G大阪―鹿島

レベルが高く内容の濃い試合だった。G大阪はロスタイムにPKで決勝点を上げた。両チームDFから中盤、終盤とミスパスはほとんどなかった。攻守の切り替え速く、プレッシャーも厳しい中での攻防は見応え十分であった。今シーズンの中でもベストに入る試合だった。

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開幕

明日いよいよ東海大学リーグが開幕。前後期14試合が行われる。開幕戦は優勝候補№1の静岡産業大。今年のチームは昨年と比べると小粒であり力が拮抗しているので全員が出場の可能性を持っている。

粘り強く、ひたむきにボールを追い、相手に食らい付いて手抜き無しのプレーを求めていきたい。一人一人がボールを丁寧に、大事にしっかりと繋いでいくサッカーが出来るように長い1年が始まる。個人の向上が第一でその結果勝利が付いてくれば言うことなしである。

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オープニングセレモニー

5日浜大の人工芝完成の記念式典が行われた。“とこはグリーンフィールド”と名付けられた。これからは雨でもグラウンドの心配をしなくて済むのが有難い。部員150人、5チームがローテーションを組んで使っていく。

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浦和―名古屋

浦和は代表選手の疲れもありチーム全体にミスパスが目立った。守備のプレッシャーもいつもより弱く運動量も少なかった。名古屋との力の差は歴然としていたが名古屋のカウンターを何回も受けていた。いつでも何処からでも点が取れる自信が過信となっていた?!絶対的強さが無い浦和。今の浦和では独走はない!

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C大阪―甲府

甲府2勝目。攻守の切り替え速く、守備はボールを奪う為にプレシャーをかけ、ひたすら追いかける。攻撃はゴールに向かって走る。とにかく見ていて飽きない。粘り強く、ひたむきなプレーに拍手。台風の目になる甲府。

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清水―G大阪

お互いゴールへの意欲は高く攻守共全員がきびきびした動きでスピード感あり見応えがあった。G大阪はマグノアウべスとフェルナンジーニョが決定的な仕事をした。清水は2人を自由にし過ぎた。2日前の日本―エクアドル戦よりスピード感あり数段面白かった。

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