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日本対エクアドル

前半エクアドルのプレスも無くゲームを支配したがチャンスは2回のみでゴールは遠かった。後半もゴール前に攻め込んだが撥ね返されたが交代出場の佐藤寿人がゴール前素早く反応して決めた。今日のエクアドルは移動時間、時差でコンディション悪くスピード感無く、個人レベルも低かった。

それにしても今週CLのハイレベルのサッカーを観たため今日のゲームはスローモーションを見ているようだった。

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CL・・・②

アーセナル完勝。ユベントスを2-0。先日このブログにヴィエラとセスクについて載せたが、二人の攻防はセスクに軍配が上がった。40分ピレスがヴィエラからタックルでボールを奪いアンリへ繋ぎセスクが決めた。そして2点目アンリのゴールをアシスト。この試合一番若い18歳のセスクはW-CUP注目の一人になるだろう。

アーセナルは1週間前のリーグ戦が大雨で中止になり疲れが取れコンディションも良かった。ベンフィカーバルセロナ戦同様観ていて興奮する試合だった。

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CL・・・①

ベンフィカーバルセロナは0-0の分け。前半バルセロナは決定機を2本外したのが痛かった。ロナウジーニョが前を向いた時エトー、ラーションがゴールに向かってタイミング良く走る。DFの背後へのキラーパスは必見である。後半ベンフィカはミッコリが入りドリブルで攻撃に変化を付けた。両チーム90分間攻守の切り替え速く、運動量は落ちず濃い内容のゲームであった。4/4の2Legは全く予想が出来ない。

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磐田逆転負け

前半1-0のリードも後半20分名波を交代させてからチーム全体の足が止まり、川崎Fに24分、29分にゴールを決められた。名波はコンディションも良さそうで前半から名波が一番ボールに触っていたのでこの交代は痛かった。それにしても同点にされてからの磐田は別チームになった。90分動き回るスタミナ不足と弱い精神面が見えた。

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チャンピオンズリーグ(CL)

28日CLのベスト8が戦う。注目はアーセナル対ユベントス戦である。今シーズンアーセナルからユベントスに移籍したヴィエラのプレーが楽しみである。今シーズンのアーセナルはヴィエラの抜けた穴が大きいと言われリーグ戦も5位に低迷している。しかし若干18歳のセスクがセンスの良さを出し活躍している。初のスペイン代表にも呼ばれて出場を果たした。このセンターポジションの二人の攻防が見ものである。

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磐田の成岡

磐田NO10、藤田の後継者として期待されているがなかなか出場機会がなかったが21日の新潟戦今シーズンの初先発で先取点をあげた。しかし運動量、連続した動き他まだまだ物足りない。サッカーセンスは良い物を持っており私が監督時にはアメとムチを使って起用した。人の良さがプレーの積極さを消している。今年は4年目!後が無い覚悟で奮起して欲しい。磐田の戦力に必要だから・・。

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新潟―磐田

2-0で磐田初勝利。試合は前半磐田が新潟の甘いプレスにゲームを支配し決定機をしっかり決め2-0でリード。後半は逆に新潟がセカンドボールを拾い攻め込んだが効果的なシュートまで行かず磐田に上手く逃げ切られた。それにしても前半の新潟は闘う姿勢が見られず37000人のホームゲームのサポーターをがっかりさせた。力のある浦和、横浜が激しい、攻守の切り替えの速さが目立つ。強い訳である。

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磐田逃げ切れず

京都相手に積極的に攻め、久し振りに動きの多い磐田を見た。後半7分に先取し、その後も攻め続けたが2試合で11失点の京都から追加点が奪えなかった。後半30分から猛攻を受けアップアップであった。ロスタイムの3分が過ぎた直後パウリーニョに決められた。逃げ切る為にチームとしてどのように対処するのか早急に取り組まないといけない。次節新潟戦は絶対に勝たないと首位から離されてしまう。

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結婚式

今日、浜大、山本健二コーチの結婚式に招かれた。昨年末から娘の結婚式、ドイツの高原、磐田スタッフと続いた。そして今日、結婚式はいつ出ても感激する。サッカー関係の仕事をしていると土、日も休みは無く家族で出掛ける時間は少ない。子供が小さい時は遠征、キャンプで家内に任せっきりになり母子家庭のようだった。家をしっかり守ってくれるから安心して仕事が出来る。お互い“感謝”を忘れずにやって欲しい!

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Jリーグ2節を終えて

優勝候補の横浜、浦和、G大阪がゲーム内容も良く、中心選手が結果を出している。J1昇格の福岡、甲府を観たが守備の意識高く、運動量も多く全員が頑張っている印象がある。今後期待できる。

16チームが勝ち点を上げ今年も混戦が予想される。W-CUP中断までの12試合、勢い良く飛ばし勝ち点3を積み上げていくチームが出てくるだろう。優勝戦線に残る為に勝ち点26以上を取りたい。開幕したばかりであるがチーム作りに様子など見ている時間はない

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浜大の人工芝

先週、出来上がった人工芝で初めてトレーニングをした。最高級の芝であり足腰の負担もなく天然芝と変わりない。イレギュラーもない為ボールコントロールミスもなく、パスもスムーズに回り一見選手が上手くなったような気がした。天然芝でやると勝手が違うが人工芝でのイメージを持ってプレーして欲しい。

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ジョゼ・モウリーニョ

イングランドプレミアリーグ・チェルシーの監督である。モウリーニョ「KING OF監督」誕生ストーリー日本語版が刊行された。近々書店にて発売される。プロ選手としての成功はなく通訳兼アシスタントコーチとして指導者のスタートを切った。昨日から読み始めたがなかなか面白い。指導者に限らず一般社会にも通じるものがある。読んでみてはどうでしょう!講談社発行¥1800です。

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アジアチャンピオンズリーグ(ACL)

東京ヴェルディが韓国の現代を迎えての第1が行われた。ヴェルディはシュートチャンスを作り健闘したが決定力の差がでて0-2で負けた。ホームでの2点差は決勝トーナメント進出には厳しくなった。ACLは良い経験として位置付け1年でのJ1復帰に頑張って欲しい。G大阪も別グループで戦ったが2-3で敗れた。韓国の壁を破る事は出来なかった。

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チャンピオンズリーグ その2

アーセナル対レアル・マドリッドは0-0のドローだった。2試合合計1-0でアーセナルがベスト8進出。両チーム共攻守の切り替えが速く90分間息を付く暇がないほどエネルギッシュに動いた。

長短のパスが正確でハイレベルな戦いだった。中でもアンリのスピードとキープ力、ジダンのボールコントロールには惚れ惚れする。こんなサッカーを観てしまうと他のゲームがつまらなくなる。

今シーズン各国のリーグを観ているがベスト3に入る内容の濃い試合だった。久し振りに興奮したゲームだった。

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チャンピオンズリーグ

バルセロナーチェルシーの2Legは1-1のドロー。2試合、合計3-2でバルセロナがベスト8に進出。ゲーム内容はバルセロナが終始ゲームを支配した。ロナウジーニョの一人舞台だった。得点シーンもチェルシーのテリー、ランパードの激しいチェックにもバランスを崩さず決めた。強さとテクニックは群を抜いていた。ロナウジーニョがプレーする限り優勝の一番手だろう!

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磐田の開幕

福岡相手に1-1のドロー。前半は福岡に攻守において圧倒された。バーに2本直撃された。後半は福岡の動きも落ち、ボールを支配してチャンスを作ったがコーナーキックからの1点のみ。若手を積極的に使ったが、開幕戦こそ中山などベテランが必要な試合であったのでは・・・?開幕は負けないことが大事である。この勝ち点1を前向きにとらえ次の戦いに臨んで欲しい!

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J開幕

G大阪―浦和は1-1のドロー。1週間前のスーパーカップは3-1で浦和の勝利であったが今日はボールの支配、リズム良いサッカーが出来たのはG大阪だった。ガンバはマグノアウべスが試合の経過と共にゴール前でのプレーが多くなり得点も近い予感がした。浦和は守備のチーム統一が見られなかった。フリーにしすぎた。ただ闘莉王の高さと強さは守備で光っていた。

開幕試合でもあるし“負けなくて良かった・・・”が両監督の気持ちだろう!

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浜大の近況

2/20から23までキャンプを行った。この時点でのAチーム30人を選抜した。今年の戦い方を午前、午後のトレーニングと夜のミーティングで再確認した。22日は同場所でキャンプ中の日大とトレーニングゲーム(30×4)を行い1-1のドロー。今シーズン始めての試合としてはまあまあ・・・。

1日はJ1の新潟に胸を借りた。45×2で0-4。前半はトップチーム(0-2)に積極的にトライし得点チャンスも何回かあった。課題も見付かり成果は十分あった。

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日本―ボスニア戦

W-CUPのシミュレーションであったが2-2の引き分け。前半44分に先制し試合終了のロスタイムに同点ゴールを上げた。点を取った時間帯は評価出来る。特に同点ゴールは勝負を諦めないで最後まで集中していた。

前半の中盤の4人は各ポジションで持ち味を出した。小笠原は守備の意識高く福西は2列目からの飛び出し、懐の深さを生かし強さを出した。

中村にボールが入るとゲームが落ち着く、中田英はロング、ミドルのパスは精度高く、クサビへのタイミング、ボールスピードは光っていた。ボスニアは運動量多く、守備も激しく速い。特にスピードに乗っての技術は日本より数段上である。W-CUPで対戦するオーストラリア、クロアチアはボスニアより力はある。

1勝するのは大変であろう!

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