メニュー information blog profileリンク

Footmedia フットメディア
サッカーページに行こう

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

プレシーズン磐田ー名古屋

前半1-0名古屋リードで試合終了・・・と言うのも大雨でピッチは水が溜まりボールは動かずサッカーにならない。雨は強くなる一方で試合続行不可能と判断。このようなコンディションでは接触プレーが多くなり怪我も起こりやすく足腰の負担も大きくなる。中止は良い判断だと思う。怪我上がりでベストでない選手はプレーさせない事も指導者として大事な判断である。

| | コメント (0)

日本―インド戦

アジアカップの予選は6-0の勝利。勝利は当然であり格下相手でもこの時期の試合はW-CUPを見据えての戦い方をしなけらばならないのに、「勝ち点3をあげる事」を意識したと言うジーコ監督。内容も評価出きるものではなかった。相手のリズムに合わせておりスピード感は無く、ボールは動かないし、走りもハーフスピードでありスプリントでプレーした回数は数えるしかなかった。高い入場料を払って観た人の感想は・・・・?

| | コメント (0)

日本ーフィンランド

フィンランドの攻撃は殆ど無く最終ラインの守備については評価のしようがない。ただ守備への切り替へ意識は前線から高かった。前半はロングボールが多く大味なゲームであり日本人の特徴を生かしたサッカーは出来なかった。一試合を通してゲームを支配したが、フィンランドがお粗末過ぎた。

クロスの精度と狙い、パスのボールスピード不足など課題は残った。後半は前半全くなかったトップへのクサビが入り攻撃に変化とスピード感が出た。背後からの飛び出しも多く良かったが、強豪相手に出来れば期待出来るのだが・・・・・。このゲームは強化試合にはならなかった!

| | コメント (0)

プレシーズンマッチ磐田ー清水

0-0のドロー。3・5の開幕を控え仕上がり具合は清水が上だった。有効なサイドチェンジから両サイドに起点を作りフィニッシュに持っていった。守備の意識も高く開幕OKである。一方磐田は人とボールが動くサッカーを目指しているが攻守とも中途半端。代表不在を差し引いてもまだまだである。2週間でしっかりと修正しなければ・・・・。

| | コメント (0)

トリノオリンピック

毎日日本勢の活躍が気になっている。ジャンプの原田はベテランらしからぬルール違反で失格した。ジャンプであんなルールがあるとは思わなかった。500メートルスピードの岡崎は0.05秒差で惜しくも4位。

各種目、世界大会では優勝しているのでどうしてもオリンピックにも期待が掛かるがここ一番の集中力と勝負強さは外国人の方が勝っている。残りのフィギュアを始め勝利のイメージを鮮明に描きプレーして欲しい。メダルに期待。プロの世界では大きな大会での優勝とか、メダルを取ると人生が大きく変わる。

悔いのないように・・・・!

| | コメント (0)

日本代表戦

アメリカ戦は2-3の完敗でした。テレビで見た人も多かったと思いますが皆さんの感想は如何ですか?

私の感想ですが・・・。3:6:1のシステムでスタートしたがこのシステムの戦い方が整理されていなかった。どのように攻守するか?中盤の6人が全く機能しなかった。人数は多く数的優位だが動いてボールが回って始めて6人が生きるのだが動かないのでスペースは出来なくボールキープも出来ない状態。守備も誰もマークに付いていない、ただいるだけだった。世界では実力で劣る日本はまずボールを奪う為に追っ駆け回す事から始めることが重要である。

泥臭く、ひたむきにプレーすれば攻撃にもリズムが出るのではないでしょうか?

| | コメント (1)

浜大スタート

4月の開幕に向けスタートした。2・1の全体ミーティングではチームそして監督の目標を話し全国区の浜大になる為に「学生としての心構え」と「サッカー部の規律」他確認した。1週間は主に走りとサーキットトレーニングで身体をつくり、又ボールフィーリングを兼ね個人技術の練習。

9日よりチーム分けの為紅白ゲーム形式に入った。今年は5チームで活動するが皆Aチームに入れるように熱い戦いをしている。本格的指導は20日過ぎから!

| | コメント (0)

訃報

サッカージャーナリストの富樫さんが亡くなられた。エジプトで開催されているアフリカネーションズカップの視察に行かれ現地で体調を崩された。昨年スカパーで何度か一緒に仕事をさせて頂いたが駄洒落が好きで現場をいつも明るくしていた。サッカー解説仲間として非常に残念です。ご冥福をお祈りいたします。

| | コメント (0)

稲本潤一

プレミアリーグ、ウエストブロムウィッチ(WBA)で攻守に於いて存在感を示している。4日のブラックバーン戦は攻撃的MFとして出場しチーム一の4本のシュートを打った。

終了間際のあわやゴールと思われるシュートはGKの正面だった。先取点は右タッチラインから左前方ゴール前へ30メートル以上あるピンポイントのパスでアシストした。WBAでMFのポジション争いは厳しいが最近のプレーは安定している。これからは怪我にも注意しW-CUPに臨んで欲しい。今年の稲本は楽しみである。

| | コメント (0)

世界記録

第25回アフリカネーションズカップはベスト4が出揃った。エジプト、セネガル、ナイジェリアそしてワールドカップ出場国のコートジボアール。明日の準決勝が面白い。中でも開催国エジプトはナショナルスタジアム(74,000人収容)で90,000人の声援を受け5回目の優勝を狙っている。

39歳のホッサム・ハッサンがベテランの味のあるプレーを見せている。準々決勝ではスルーパスを巧みな胸でのコントロールでゴールを決めた。この試合は国際Aマッチ167ゲーム目でメキシコの選手と歴代最多キャップを争っている。エジプトの英雄である。ちなみに日本は井原の123試合が最高。

| | コメント (0)

アーセナル

FAカップ(天皇杯)は4回戦で中田のボルトンにそしてリーグカップは準決勝でウィガンに敗れた。今シーズンはリーグ戦も5位と不調で首位チェルシーとは20ポイント近く離されており優勝は厳しい。

4位に入らないと来シーズンのCLも出場権も失う。クラブとしては一大事である。試合内容が悪く、ボールも動かないし、選手の運動量も少ない。ヴィエラの抜けた穴は埋まっていない。残されたタイトルはCLのみ!2・21のレアル戦どうなるか・・?楽しみである!

| | コメント (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »