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天皇杯準決勝

清水ーC大阪戦は清水が守備の意識を高く保ち良いリズムで試合を進め

ゴール前で型を作ったがシュートまでなかなか行けなかった。

C-大阪はリーグ戦のサッカーは何処え行ってしまったのか・・・。

動きの量は少ないしミスパスは多いし何とか守備の踏ん張りで耐えた。

延長、清水は11分右からのクロスをチョ・ジェジンが頭で決め決勝進出を決めた。

チョは今日の仕事はこれ1本だけだったがさすがエースストライカー!

C-大阪は今年のリーグ戦を始め今迄のチームを象徴するように大事な試合での勝負弱さが出た。

浦和ー大宮戦は浦和が2-1とリードし、もう勝利を確信し又安心したのか?集中力を欠き

淡々としたプレーが続いた中、ロスタイムに追い付かれた。メンタル面の弱さが出た。

延長5分長谷部の巧みなドリブルからのパスから山田の技ありシュートで勝ち越し、4点目は又長谷部の上手と

強引な50メートルはあるドリブルシュートで止めを刺した。

いつも私が注目している選手であり日本代表にも初選出され今日1番光っていた。

大宮は総合力で劣る分攻守に於いてもっとエネルギッシュに戦っていかないと天皇杯元旦での

プレーは厳しいように思えた。

清水ー浦和の決勝戦,良いカードであり内容あるプレーを見せて欲しい!

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年末から年始

イングラドプレミアリーグはクリスマス、年末、新年、関係なく試合が行われる。

10日間で4試合のハード日程である。26,27,30、新年2,3日と解説が入っている。

高校選手権も31日から始まる。

正月休みもなく忙しいが好きなサッカーだし楽しい!

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結婚式

26日高原の結婚式に招かれた。ジュビロのスタッフ、選手他多くの人が祝福。

これからは心強いパートナーが隣にいる。二人で力を合わせて人生を送ってほしい。

2006年はドイツW-CUP、2002年の日韓は病気で悔しい想いをした分楽しんでプレーして欲しい。

結婚式はいつも感激する。このブログでも書いたが17日娘が式を挙げた。

親として一つの責任を果たした気持ちだ。

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静岡ダービー

天皇杯の準々決勝磐田ー清水をスカパーで生解説した。予定は当日入りだったが大雪の為

前日から丸亀に移動。でも1時間の遅れだった。夜はゆっく出来美味しいうどんを食べ満足。

試合は清水がロスタイムにチェ・テウクのクロスをマルキーニョスが決勝ゴール。

クロスとへディングシュート2つの素晴らしいプレーから生まれた。

負ければ終わりのトーナメントだからか?両チーム良く言えば慎重、悪く言えばリアクションサッカー。

動きの量、質、スピード感もなくミスパスが目立ち低調なゲームだった。

厳しいが決勝点のシーンだけが唯一の見せ場だった。

長谷川監督のコメントにもあったが丸亀のサッカーファンに良いゲームがみせられなかった・・・と。

全くその通りである。準決勝は内容ある試合を見せて欲しい。

磐田は名波の欠場が痛かった。試合が作れなかった。今年は結果、内容とも停滞のまま終わった。

来シーズンは立て直し勝負強い磐田を期待したい。

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Jリーグアウォーズ

Jリーグ年間ベストイレブンに日本代表選手以外で吉田、古橋(C大阪)佐藤寿人(広島)が選ばれた。今年はリーグで活躍した人がしっかり評価され選ばれ良かった。今迄はJでは結果を出していないのに代表選手である事で選ばれているケースが多々あった。これが真のベストイレブンである。

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アーセナル

今シーズンはアーセナルTVの解説が多い。リーグ戦、なかなか調子が上がって来ない。

12月に入って3連敗をした。これは1995年以来。この時は4連敗だったが・・・。

17試合が終わり早くも6敗。首位チェルシーとは勝ち点差20を付けられた。

個人の能力が高い分一人で打開、突破するプレーが多くリズムが出ない。

ゴール前の狭いスペースを何回も厭きることなくこじ開けようとするがゴールは遠い。

いつになったら強いアーセナルが戻ってくるのか・・・?

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メーンイベント

17日娘の結婚式が無事終わった。天気も良く暖かく多くの出席者が祝福してくれた。

周りの人々に支えられてここまで来た。

私も来年は今年と同じ生活のリズムになると思うが周りの人への感謝を忘れずに一日一日を

過ごしていきたい。

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世界クラブ選手権

アル・イテハドがサンパウロに一歩も引かなかった。技術の高さ、カウンター攻撃も良かった。アル・イテハドとは1999年ジュビロがアジア王者になった時に決勝を戦った。第1戦はホームで1-0で勝ち、第2戦はジェッタで行い1-2で負けたが、アウェーゴール適用でチャンピオンになった。その後日本のチームが挑戦しているが、韓国、中国のカベを破れない、今日の試合を見た限り今のJリーグのチームがアジア王者になるのは厳しい。それほどレベルの差を感じた。来年G大阪が挑戦するが、Jリーグも大事だが、アジア王者を目標に挑んで欲しい!

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責任について一言

新聞によると、柏のJ2降格が決まった試合後、フロントや監督の責任を追及するサポーターの声がやまなかったとあった。そして、うなだれてピッチを去る選手には温かい声援が送られていたと・・・!チョットおかしいのではないか?もちろん、計画性が甘かったフロントと技術・メンタル面を含め、闘える選手に出来なかった監督にも責任はある。悪いときはいつも監督が全責任を負う、ある意味仕方ない。

しかし、選手はどうなのか?J2に落ちるわけがない!なんとかなる!誰かがやってくれる!そんな甘い気持ちはなかったか?死に物狂いでやる、ひっちゃきになってやる、体を張りボールに食らいついていったか?問いたい!

サポーターはもっと選手にも厳しさを追求しても良いのではないか?プレーするのは選手である。いつも選手には甘い。選手への温かい声援がせめてもの救いと記事にあったが、とんでもない考え違いではないだろうか・・・?フロント、監督、コーチ、選手・・・全員の責任であると思う!

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柏J2へ

第1戦サポーターの必死の応援を見て今日は意地を出してくれると思ったが、2-6で大敗。ラモスコーチが就任したが成果は出なかった。このようなチームはJ2で悔しさを味わいメンタル面を鍛え直したほうが良いかもしれない!?甲府は全ゴールを決めたバレーが号泣していた。この1戦にかける強い想いは柏より数段上だった。

主将としてチームを引っ張っていた倉貫は99年のジュビロ監督時代プレーしていたが、その当時から相手の逆をとるプレーが得意で、ボールテクニックは素晴らしかった。6年経ちたくましくなった、J1での活躍を期待したい。来シーズン神戸、東京V、柏の3チームのうちどのチームが戻ってくるか・・・?

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天皇杯

今シーズンの疲れが残っており、また来シーズンの契約問題もあり選手のモチベーションを高めるのにむずかしい大会である。負けて早く休みたい気持ちもあるが、そうもいかず。特に外国はクリスマスを母国で迎えたがる選手が多い。準決勝までいけばあきらめるのだが・・・。

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ワールドカップ組み合わせ

日本はオーストラリア、クロアチア、ブラジルのF組に入った。初戦のオーストラリアは来年よりAFC(アジア連盟)に加盟し、これからライバルになっていく。多くの選手がヨーロッパで活躍している。初戦に勝って勢いをつけたい。 2戦目のクロアチアは98年フランスW-CUPで負け、雪辱戦。3戦目のブラジルは世界1、お互い決勝トーナメントをかけた(ブラジルの本気が見られる)試合になれば良いが・・・!真剣勝負の中で日本がどんなサッカーを見せてくれるか楽しみである!

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J入れ替え戦

甲府が2-1で初戦を勝利。柏は運動量少なく、攻守の切り替えでも甲府に圧倒された。それよりメンタル面が心配である。必死さ,ひたむきさ、ボールに食らいつく、身体を張るなど闘う姿がなかった。雨が降り、気温6度。なんとかJ1残留を願い上半身裸で応援するサポーターの気持ちが分かれば、こんな試合は出来ないはずだ!昨年,今年と2年続けての入れ替え戦。何も変わっていないフロント、チームにこのままではサポーターも離れていってしまう。死ぬ気で戦って欲しい、サポーター、そして自分の為に・・・。

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今年を振り返り2

浜大の指導の他週末はスカパー、Jスポーツでプレミアリーグの解説。チェルシー、マン/U、アーセナルをはじめイングランドリーグを見られ、監督のコメント、選手の起用、戦術など勉強になることが多かった。その他サッカーダイジェスト、エルゴラッソ、静岡報知の取材はJリーグ、代表の試合の予想、感想などをした。が、辛口のコメントが少し多かったと反省している。来年はどんな仕事をやるだろう?もちろんサッカーに関する仕事ならなんでもやってみようと思っている。浜松ー東京間の移動時間は音楽を聴き、ブログを書いて過ごすがこの時間が結構好きだ。今年1年間は初めての事ばかりで新鮮であった。色々な人と話をし、いい出会いがあった、充実した年だった。後3週間解説は年内、年明けも続く!

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今年を振り返り1

2月より週3日浜松大学の指導を始めた。大学の指導は始めてであり忍耐と我慢が必要だと先輩から言われていたが全くその通りだった。ボールは止まらない、パスは繋がらない・・・これでは試合は厳しくどうなるかと思ったが試合の勝利より個人の向上を主眼にやって来た。少しであるが上手くなった。全国大会に2回出られたし70%の目標達成かな・・・。

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忘年会

5日は事務所(フットメディア)の忘年会でした。総勢18人、3時間大いに盛り上がりました。話題はやはりサッカー、Jリーグ、プレミアリーグ・・・皆熱く語って、楽しい時間を過ごせた。

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浜大

4年生の全日程が終わり来シーズンに向け新チームでトレーニングが始まった。私事ですが来年の契約はまだ不明。決まりましたらこのブログで連絡します。

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G大阪初優勝

西野監督おめでとう!サッカー新聞(エルゴラッソ)にも予想をコメントしたが、アラウージョと心中する気持ちが必要であると・・・。3連敗したときG大阪の優勝を不安視した人が多かったが私は監督がアラウージョに全てを賭けられれば優勝出来ると思った。C大阪は前節の横浜FM戦終了ロスタイムに同点され優勝確率80%が崩れた。今日のFC東京戦も流れは変えられず同じ44分に追い付かれ優勝を逃した。2試合続けてのドローで優勝を逃し結局5位。勝負は厳しい、優勝しないと何も残らない、プロの世界は・・・。C大阪には申し訳ないがG大阪共私の予想通りになった。

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ジュビロ1-0神戸

磐田の最終戦は今年を象徴していた。ゲームは支配しているがシュートまでなかなか行かない。風上にたった時はもっと思い切りの良いシュートを・・・。打たないとゴールも生まれない。クロスボールに対して3から4人がゴールに飛び込んで行く泥臭いプレーが少なかった。きれいに崩してのゴールを求めすぎているように見える。昔のジュビロではないんだから・・・。天皇杯では若さハツラツのプレーを見せて欲しい。

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