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浜大4位

今年のリーグ戦は4位で終わった。最終戦は今年を象徴するような結果(2-2)だった。負けないけど、勝ちきれない。2月から指導し始め、総理大臣杯、天皇杯県代表と2度の全国大会に出られたので、自分自身の評価としては「まあまあ」かな・・・。メンタル的な指導を重点的にやってきたが最後まで満足出来なかったし反省するところである。大学生のサッカーレベル、日常生活、サッカーに対する考え方etcある程度分かったし勉強になった1年間だった。

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優勝争い

5チームが最終戦に可能性を残した。どのチームが笑うか全く判らない。C大阪はロスタイムに追い付かれた。勝てば80%優勝を引き寄せたが・・・。首位だから勝てば問題ないがこの引き分けでVは30%・・?G大阪は3連敗、首位を明け渡した。しかし次はアラウージョが出場停止から戻ってくる。彼と心中するしかない。Vは40%・・?最後は浦和、得失点差が大きい。ジュビロ戦の決勝点はOWNGOAL・・まだ運がある。Vは30%・・・?後千葉、鹿島も勝って結果待ち。いずれにせよ全試合3日2時キックオフ。

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引退

清水エスパルスの澤登選手が今季限りでの引退を表明した。清水一筋の14年間、J通算380試合出場(1位)。素晴らしい活躍だった。私もジュビロ時代彼には苦しめられた。特に思い出すのは1999年静岡ダービーのチャンピオンシップ第1戦。前半中山のヘディングシュートでリードした直後、左45度、30メートルはあった直接FKをゴール右角に入れられた。敵ながら手をたたいたことを思い出す。本人も記者会見でこのゴールが一番だと言っていた。今後は経験を生かし日本サッカーの為に頑張って欲しい。お疲れ様でした。

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清水エスパルス

降格が決まった神戸相手にロスタイムに決勝点。最近攻守とも運動量が多く積極的なサッカーをやっている。悪い時期は前線へのロングパスばかりでJで一番つまらない、内容の無いゲームをやっていたが、最近は攻守共中盤の選手が目立つサッカーになった。得意のクロスも精度が高くなっている。今年ジュビロから完全移籍した山西がキャプテンとしてチームを引っ張っているのが嬉しい!後勝ち点1を取れば残留決定だが残留で歓喜を挙げていては寂しい。実力のある選手が揃っているし・・・。

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J1へ昇格

京都、福岡が来シーズンのJ1昇格を決めた。両チーム共外国人選手がチームの中心となっている。J2レベルだと外国人の存在が大きいし、順位は彼らの活躍次第で決まる。J1で戦うために個人の更なるレベルアップと補強が必要になってくるだろう。それにしてもJ2の試合44ゲームを戦い抜いての昇格は素晴らしい。おめでとう!

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G大阪連敗

どうしたガンバ?持ち前の攻撃力が爆発しない。名古屋、大宮とここに来て勝ち点を取れないのは痛い。各チーム外国人2人に対して厳しい対応で来る。32試合消化すればどのチームも対策は練って来る。ここからが頑張りどころであり踏ん張りどこである。選手、スタッフとも開き直りが必要かも・・?これで優勝出来なかったら力が無かったと・・・・。西野監督に勝って欲しいが・・・・。

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磐田対新潟

磐田はボールポゼッションで上回りながら、シュートのかたちをなかなか作れなかった。3失点は全てカウンターでエジミウソンに決められた。同じミスを繰り返していたら勝つことは難しい。新潟にレンタル移籍した菊地は守備の中心として勝利に貢献した。成長した姿を十分ジュビロのチーム、サポーターに見せた。

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J1混戦

神戸のJ2降格が決まった。シーズン前の監督就任からゴタゴタし、結局2回の監督、コーチの交代と計画性のないツケがきた。来シーズンは立て直しJ1に復帰して欲しい。

優勝は無欲のC大阪が不気味な存在になってきた。フロント、現場が意識しだすと逃す。まだ3試合ある。自然体で・・・・・。G大阪は前節の浦和戦の勝利で良い流れになったと思ったが名古屋に不覚。初優勝のプレッシャーが掛かってきたか・・・?もう一度今迄の戦い方を再確認することが重要!?まだ首位である。鹿島はマイペースの戦いが出来ているのではないか・・・?勝てなくても引き分けが多くてこの順位にいる。ここ一番で爆発力が出るかもしれない。3チーム最終節までもつれるだろう!

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19日のプレミアリーグ

ウィガン(2位)対アーセナル(5位)は2-3でアーセナルが勝つ。ウィガンにサッカーの原点を見た。守備では1:1の競り合いに身体を張り、ボールにはプレッシャーを掛け闘志あふれるプレーを見せてくれた。攻撃では常にボールを持つと相手ゴールに運び、数人がゴールに向かって走る。サッカーの目的、基本をシンプルに実行しておりスピード感は迫力十分であった。一方アーセナルは高い個人技を生かし相手のプレスをパスで崩しレベルの高さを見せた。90分間楽しめた。20日Jリーグを見たが運動量、攻守の切り替え、スピード感なくゆったりの退屈した試合だった。

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浜大惜敗

首位のチームに0-1で負ける。前半は勝ちたい気持が前面に出てメンタル的には満足だったが、逆に入れ込んでしまってプレーは硬くボールが収まらず一瞬のすきを突かれた。後半はリラックスし落ち着いてゲームを進められた。3トップでサイドから崩したがバーに当たったりで後一歩の所まで追い込んだが届かなかった。学生は好不調の波が大きいが後半は満足の内容だったし、きっと最終戦に繋がるだろう。

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W-CUP出場32チーム決定

プレーオフ2Legトルコ対スイスの生中継を日本解説としてスカパースタジオでやった。1Legは2-0でスイスがリード。2Legはホームのトルコが大声援の中1-3の劣勢をはね返し同点(4-4)まで追い込んだが、アウェーゴールのルールでスイスが出場を決めた。お互い国と国とが意地のぶつかり合いで死闘だった。終了の笛と同時に両チームと審判は猛ダッシュでピッチを去った。3者3様トルコサポーターの殺気を感じ恐れての行動だった。特にスイスは勝利しW-CUP出場を決めた瞬間の歓喜を味わえず気の毒であり、淋しさを感じた。

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日本対アンゴラ

松井のゴールで辛勝。試合を振り返ってみた。

1)決定機を決められなかった高原、柳沢。チャンスが少ない本大会なら当然負けていただろう。

2)宮本、中澤から前線へのイージーなミスパスが目立った。リズムを崩し、速攻を受けやすい。力があるからあえて苦言を!

3) ボールを支配しているわりには両サイドからのクロスが少なすぎる。もっと駒野、三都主の積極的な攻撃、そして惜しみない運動量が必要。

4) 丁寧に、大事に繋ぐ事は理解出来るが、横パス、バックパスが多すぎる。もっとゴールに向かう姿勢を出すこと。ゴールに向かわない日本に対しサポーターはブーイングを・・。

5) 後半は動きも無くボールを引き出す為の覗きも無いので、パスは回らず速い球離れのテンポ良い攻撃は見られなかった。日本人の特徴である機敏ですばしっこさを生かしたサッカーを見たい。

アンゴラの、のらりくらりしたサッカーにはまった。来年の本大会に向けこれがジーコサッカーだというのを攻守に於いて見せて欲しい!選手のイマジネーションと自主性に任せていたら予選敗退だ!

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完敗

1対2、開幕以来の負け。前半は全く動けず、イージーなミスパス多く守備に回る時間が長かった。周りを観る回数が少ないし意識が低い。頭を360度動かし、目もキョロキョロしないと新しい情報は入ってこない。この観る事が無意識に出来るとプレーに余裕が出る。個人戦術として絶対身に付けないといけない。総合的に上回る相手と戦うには相手より多く汗をかかないとゲームにならない。有酸素量も少なく、無酸素状態の走りもなかった。残り2試合、自力で3位(インカレ出場)確保するには連勝しかない。子どもたちには後悔しないプレーをして欲しい。勝利目指しサポートするのみ!プレーするのは選手である。

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今週のJリーグ

G大阪対浦和の上位対決、アラウージョ、フェルナンジーニョの二人に浦和はやられた。代表の坪井さえボディーコンタクト出来ず抜き去られた。浦和は二人への対策が出来ていなかったのが敗因。これでG大阪は優勝に一歩リードした。カップ戦で負けた嫌な流れを断ち切ったのでは・・・?磐田は2点差を良く追い付いた。1点入れた前田の復帰も喜ばしい。千葉はカップ戦、天皇杯と1週間3試合良く闘ったが疲れには勝てなかった。

清水は今シーズン一番の良い内容だったが、一回のポジションの甘さで失点。ゴール前に人が揃っているのにクロスを入れない。足りないのに入れている・・・チグハグであった。又可能性の無いミドルシュートも無駄である。ギリギリまで判断を待つ力が必要。今日の内容が残り4試合出来れば入れ替え戦は免れるだろう。しかし今年の清水は連勝が無いのが気にもなるが・・・。鹿島はFC東京相手に決定機をことごとく外した。これでG大阪との勝ち点差は3。まだ4試合、諦めなければチャンスはある。優勝経験がこれから生きるかも・・・?生かすのも選手の欲次第である。

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完敗

今週から東海大学リーグが再開される。残り3試合、上位との対戦が残っており厳しい試合が予想される。今日HondaFCとトレーニングゲーム(30分X2本)をやった。0-3で完敗。前半20分まではゴールに向かう姿勢もあり、守備もボールを奪いに行っていたがそれ以降は全く相手にされなかった。あまりにも内容のないゲームだった。次ぎの狙い、予測が無い為後手後手の対応で終わっている。

監督は個人のレベルをしっかり把握しているもの。良かった試合時のプレーと比較しての評価になる。今日は動けなかった。技術不足をカバーするのは、まず運動量を上げること。そして攻守の切り替えを速くすること、これがやれないと良いゲームは出来ない。もう一度、今年取り組んできたサッカーがやれるように指導していきたい。

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対アンゴラ戦への注目と注文

1)4バックのメンバー加地、宮本、中澤、三都主が予定されているが負傷の宮本の代わりに誰が出るのか?宮本が出れない事を想定してテストする必要あり?宮本が出れないからと言って3バックにしないでほしい。

2)千葉で結果をだしている阿部をレギュラーメンバーの中に入れてテストしたらどうか?ただし45分以上は使ってほしい。ヨーロッパ組より良いのでは・・、FKも見たい。

3)身体能力の高いアフリカ相手にどのように攻撃するのか?「こうやって守る・・・」と言うはっきりした、明確に分かる攻守に於いてのチーム戦術を見せて欲しい。選手のイマジネーション、能力だけで戦わせる事がないように・・・。

4)勝負にこだわった戦いを!

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ドキッズ

サッカーに関係あるような無いような事ですが・・・。娘が12月17日やっと結婚する事になりました。娘は5年間続いたホンダの"ドキッズ"という少年団に関してのサッカーページを担当していました。しかし"ドキッズ”は残念ながら8月で終了することになりました。全国で続けて欲しいという声が多く、娘もなんとか再開しようと頑張っているようです。父親としては願いが叶うよう祈るばかりです・・・。

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サッカー教室

大船渡はすばらしい天気に恵まれ最高のサッカー日和になった。サッカー教室にはサン・アルタスの子ども達と周辺のチームが集まった。5日午前中は小学校高学年90人を指導、テーマは"ファーストタッチ"。午後は低学年40人でテーマは"シュート"、そして中学生50人は"パス&ボールコントロール"、各チームの指導者の協力により無事に終わった。昨年に比べ子ども達のレベルは確実に上がっている。毎日少しづつでも技術の反復練習を継続して行えばさらに上達するはず、来年がまた楽しみである。

6日はサン・アルタスのメンバーだけで親子ふれあいサッカー、お父さん・お母さん・子どもの3チームに分かれ、試合で汗を流した。昼食はバーベキューパーティーで盛り上がった。2泊3日の短い日程であったが、盛大な歓迎とサン・アルタスの皆さまの暖かく、やさいし心にふれた3日間だった。20051107sun1  20051107sun2

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岩手県・大船渡

5、6日サッカー教室に行って来る。大船渡は以前ヤマハ発動機の工場があり10年位前からの付き合いである。私もジュビロ時代、年1回訪問し大変お世話になっている。またここの少年団に“FCサン・アルタス大船渡”(リアス式海岸に昇る太陽をイメージ)と名付けた。今はジュビロは辞めたが、是非と言う事なので行って来る。子どもたち、指導者に会うのが楽しみである。詳しくは8日のこのブログで・・・・・。

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天皇杯の磐田対鳥栖

磐田はJ2鳥栖相手に完勝した。相手の単調な攻撃とプレッシャーの無い守備もあったが久し振りに人とボールが動くジュビロらしいパスサッカーが見られた。やはり中心にいるのは名波である。攻撃の起点になり上手にリズムを作り攻撃に変化を付けている。J1相手にこのサッカーが復活するともっと上昇するだろう!一方鳥栖はイージーなミスパスが多く判断が遅いため、攻撃のチャンスを自ら潰していた。せめて守備で激しくプレッシャーを掛けボールを奪いにいけば一方的な展開にはならなかったはず・・・。

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中学1年生大会

静岡県の決勝戦が行われた。クラブチームの優勝清水エスパルス対中学校大会優勝の浜松開誠館。お互い優勝チームでありボール扱いはしっかりした子どもが多かった。この年代はスピードもなく、身体も出来ていないし、パワーもない。個人の技術、戦術のレベルを上げる為にもっと短いパスを繋いでいくサッカーが必要である。

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オーディオプレーヤー

先週、解説の帰りに「つくばエクスプレス」開通でにぎわう秋葉原に寄った。PC、携帯、TV、カメラ・・・見ていたら2時間があっという間に過ぎた。ブログを始めてからPCを開く機会が多くなったが、電子機器に弱く、テレビ番組の録画でさえ家内にたのんでいる。今週、欲しかったデジタルオーディオプレーヤーをようやく購入した。監督時代から海外でも国内移動の時も必ずMDを持ち歩き音楽を聴いているが、新しいプレーヤーは軽いし、かさばらなくてよい、おまけに500曲も記録できるのがうれしい!ミニコンから直接音楽を録音できるらしいので、私でも大丈夫だろう!?

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週末は忙しかった

28日は東京でエルゴラッソのパーティーに出席し帰浜、29日は午前中浜大のトレーニングゲーム、午後はJリーグ磐田対広島の解説、夜はお台場のスカパー!でプレミアリーグの生解説、そして東京泊。日曜帰浜。31日は東京・中野でJ・SPORTSのアーセナルTVの解説。浜松-東京往復の週末だったが疲れはない。新幹線では、睡眠を取り、音楽を聴き、また本を読んだり、ブログを書いたりしリフレッシュしている。今の生活がかなり気に入っている。

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