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チェルシー

29日はプレミアリーグ、チェルシー対ブラックバーンの生解説をやった。Liveはいつやってもワクワクして楽しい。ここ2戦(リーグ、Cup)引き分けとPK負けが続き、勝ちきれなかった。今日の試合を注目したが、2-0で前半追い付かれ後半に地力を発揮、終わってみれば4-2で勝利した。昨シーズンは攻守の切り替えが速く、前線からの積極的守備でボールを奪い、ミスを誘って攻撃にリズムを作っていた。今年は相手にボールを持たせてから対応する守備が目立つ。アーセナル・マンUが調子の出ないとき、悪いながらも勝ち点3を取るところが強い。Jリーグでも、ボールを奪う守備をやろうとしない、また出来ないチームは下位にいる!

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磐田対広島、3-1

磐田の完敗。1点目は左右にふられてマーク付けず、2点目は最終ラインの裏を簡単にとられた、3点目はショートコーナーに集中力を欠き、クロスをヘディングでドンピシャ。優勝も厳しくなり、モチベーション的にむずかしいゲームではあるが・・・。

若手はもっと自分をアピールするために意欲的に動いてほしい。移籍組はここまで良い結果が出ていない今、磐田に入ってきたときの新鮮な気持ちで闘ってほしい。ベテランはもう一度チームをまとめ引っ張っていってほしい。声もあまり出ていないし、淡々とやっているように感じる。今年は優勝を狙い、そしてチーム再生の年であったはずだ。このままだと2つとも失いかねない。

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エルゴラッソ

28日エルゴラッソ発刊一周年のパーティーが青山で行われた。私も時々取材を受けお世話になっている。ピンク色の日本初のサッカー専門誌である。月・水・金の週3日、関東の1都3県、新潟市、静岡市の駅、コンビニの店頭で販売(@130)されており、宅配もしている。世界のリーグ、日本代表、J1、J2他全てのカテゴリーを取り扱い、試合の見所、結果及び動向など、内容も豊富で充実している。最近は女性が駅のホームで読んでいる姿もよく見かける。11月からは朝刊として出るので、是非一度見てはいかがでしょうか?ピンク色なのですぐ分かりますヨ!

20051031ergo

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浜大の結果

東海リーグ第11節。静岡エコパ周辺に人工芝(1面)天然芝(2面)がありピッチ状態は申し分なかった。ただ風が強く選手はプレーしにくかった。学生のレベルであると風上から攻めるチームがほとんど優位に試合を進められる。技術が低いため、前め~からプレッシャーを掛けられると風下のチームはパスを繋ぐことは難しく、ドリブルで攻撃の時間を作ることも出来ない。前半風下を取り何とか踏ん張り、耐えながら1点先取した。後半は風を利用し2点取り狙い通りの展開だった。残り3試合、1、2位チームとの対戦が残っており全勝しないと2位には届かない。インカレ出場まで勝ち点6が必要。トーナメントで臨む。

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川崎対柏、3-1

柏は前半終了間際の一発退場とPKが痛かった。DFは常に背後に走られないように神経を集中しポジションを取らなければいけないが、この時は対応が遅れた。一度の“大丈夫だろう?”が命取りになる。2点差を追い付くためにリスクを犯したが川崎の外国人2人にカウンターで決められた。川崎の箕輪が与えたPKは代表のウクライナ戦と同じファウルではないか・・・?今日のファウルでウクライナ戦がPKであることを確信した。箕輪の高さは魅力ある。もっと技術を磨いてW-CUPを目指して欲しい。

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静岡ダービーの磐田

前半は清水のプレスが無い為フリー状態でボールを支配しポジションチェンジも多く、人とボールが連動するジュビロらしいサッカーが見られた。後半は中盤でのイージーミスが目立ち又速攻が多くなったためボール支配しながらも攻撃が少なかった。前半の展開をベースにして後半のような速攻を組み合わせればもっと変化にとんだサッカーが出来る。

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静岡ダービー、1-1の分け

降格から抜け出せない清水は守備が修正されていない。ボールを奪うことが出来ない。ボールサイドでもマークが出来ない、プレッシャーが全くないためジュビロの選手は自由にボールを受けている。最終ラインも人数はいるが、だれもマークしていない。何処で、どのようにボールを奪うか見えない。闘うとはボールをどんどん積極的に奪いに行くこと、そうすれば身体のぶつかり合いもあり、そこで負けないことが重要だ。球際の激しさを出して欲しい。今の清水は相手のミスで始めてボールがキープ出来る状態である。清水がこの順位では寂しい。サポーター、そして自分の為にもひっちゃきになってプレーして欲しい!

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名古屋の藤田俊哉

久し振りに藤田のプレーを見た。監督交代、チームの状況の悪い中ベテランとしてチームを引っ張っている・・・と言っても守備に於いて自ら率先して積極的にプレスに行き、又声を掛け指示をしている。後半22分で交代してしまったが藤田にボールが集まる状況が少ない。2トップの下で自由にプレーさせれば藤田のスタイルが生きてくるのだが・・・・。攻撃でゴールにからむ藤田を見たい。楽しそうにプレーしていない藤田が心配だ!

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浜大に人工芝!!

今週慣れない人工芝で試合をやった事をブログに載せたが、いよいよ浜大も土から人工芝に変える事になった!今年になってハード面の充実、必要性を学校に訴えてきた。総理大臣杯、天皇杯と激戦を勝ち抜き全国大会出場した事を学校が評価してくれた。浜大より車で15分(市街地より)有玉の陸上グランド。公式戦が開催出来るように手続きする。人工芝が作られる事により雨の心配も無くトレーニング出来る。来年も130人以上のメンバーが活動する。

天然芝、人工芝、土(2面)の4会場を使い個人のレベルアップを図りながら全国大会出場と優勝を目指す!

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浜大対ジュビロ0-0のドロー

今日ジュビロのサテライトにトレーニングゲームをしていただいた。チェ・ヨンス、茶野、河村、船谷他トップチームでプレーしている選手もいた。Jチームとはなかなか対戦出来ないのでこういう機会は本当に有難い。この試合の狙いは、先ずファーストボールタッチ。集中し、丁寧に、大事にボール扱うこと。そしてゴールに向かう姿勢を出すこと。守備では、ボールサイドはインターセプトを狙いポジションを常に取り速く激しい寄せをすることを目標とした。

守備は80点の出来、完封したことが評価出来る。攻撃はボール扱いが雑で簡単にボールを失っていた。今日くらい神経を集中してプレーすれば大学レベルで負ける事は少ないだろう。出来の良し悪しの波が大きいのもこのレベルである。多分今日は頭を使いバテただろう。いつもこのくらい使って欲しいものだ!

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負傷者多し

スカパー、J・SPORTSでプレミアリーグの解説を毎週しているが、各チームとも怪我人が多く監督を悩ませているようだ・・・。W-CUPの予選が組まれているせいで、主力のほとんどが国の代表に召集されていた。チームのリーグ戦、代表の試合、そして移動と選手の疲れはピークに達している。疲れが取れない内に試合では良いパフォーマンスでのプレーは見られない。そして怪我も起きやすい。監督としては今は耐え、辛抱のしどころである。レギュラーが復帰するまで若手の台頭を期待している。ジュビロの監督時代もそうだったが代表選手にはまず怪我無く無事チームに戻って来てくれることを祈るだけである!

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磐田対鹿島は1-1のドロー

前半は鹿島、後半磐田のペースで進んだ。お互い決定機を決める事が出来なかった。勝ち点3が欲しかった両チームは試合終了後ガッカリ・・・。残り7試合でG大阪との差は磐田11差、鹿島5差。磐田は非常に厳しくなった。G大阪が4勝すると追い付かない。一方鹿島はまだチャンスがある。この5差をキープしていけば逆転も可能だ。まだ7試合もある。プラス思考で行くこと。勝負は何が起こるか分からない!

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G大阪順当勝ち

前半こそ神戸のプレスと集中力にてこずっていたがフェルナンジーニョの個人技とアラウジーニョの決定力でリードした。後半は神戸守備のマークがバラバラになりG大阪のあめ、あられのシュート。結局4-1の完勝。

フェルナンジーニョ、アラウジーニョの2人に対し90分間身体を張って、集中していないと今の二人は止められない。神戸はまず守備を整理すること。コンパクトにしスペースを狭くし2-3人でボールを奪いに行くこと。ただ見合っていても何も起こらない。一番必要なことは危機感を持つこと。あまりにもなさ過ぎる。このままでは間違いなく降格になってしまう!頑張れ神戸!

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人工芝

浜大の東海リーグは今シーズン始めての人工芝。ここ数年人工芝は天然芝に近くなっており違和感なくプレー出来るようになった。9月ペルーで行われたU-17世界大会は全ての試合人工芝だった。日本でも大学、高校でかなり使われている。今日は慣れないピッチと雨で滑り技術不足の浜大選手にはボールが思う様に収まらず苦戦したが2-0で勝利。この年代になると技術の向上はなかなか上がらない。ジュニア時代にボールにいっぱい触れること。そして試合だけでなく、技術練習も時間を取ってやることが大事である。

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日本代表

対ウクライナ戦は0-1の惜敗。後半8分中田浩の一発退場が痛かった。中田浩はラトビア戦、ミスパスが同点に繋がった為この試合では何とか挽回したい気持ちが裏目に出た。中盤のこのエリアでは無理するところではなく冷静さが必要だった。決勝点になった終了1分前のPKは手を使い背後より相手に乗りかかった判定だった。

気になった事がある。一つは日本DF陣は背後からのファウルが多い。相手はゴールを背にしているので、即危険はない。身体を寄せて規制すれば問題ないのだが・・・。無駄なファウルになっている。二つ目はFWへの楔(くさび)が浮き球が多くフィジカルの強い相手にほとんど負けていた。膝から下のボールでないと勝ち目は無い。前から何度も指摘したがまだ一向に改善されていない。監督が余り感じていないかもしれない。

10人になってから特に中田英は存在感があった。守備への戻り、フィジカルの強さと、ドリブルで攻撃の時間を作っていた。ウクライナはサイドに起点を作り、又サポートは常に三角形を意識したパス回しは素晴らしい。W-CUPは楽しみだ。ヨーロッパ№1FWシェフチェンコのプレーが見られなかった(風邪)のが残念であった。

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ファン

今週岐阜のファンから手紙が来た。ジュビロから応援しており浜大の監督をしているのを聞いたと・・・。封筒の中にジュビロの監督時代のカードが2枚入っておりサインをしてくださいと。今でも手紙を頂いたり、サインを頼まれると嬉しいものです。

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2005・U-17世界大会

南米ペルーで開催された。16チームが参加し4会場全て人工芝(始めての試み)。アジア代表の中国、北朝鮮が予選を勝ち抜きベスト8に進出したが、中国はトルコに1-5で敗退。北朝鮮は前回チャンピオンブラジルに対し延長1-3で敗れたが大健闘した。この年代、日本との差は歴然しておりこの先脅威になるのは間違いない。決勝はメキシコが3-0でブラジルを破る。両チームを含め参加国全て個人技高く、スピードもありU-17とは思えないテクニック、プレーを随所に見せた。

この中から即世界のトップリーグに出てくる選手がいるだろう。予選は24試合で78ゴール。1試合3、2点。この年代は守備の意識が低く、危機管理もなくフリー状態での得点が多かった。しかしシュートの正確さ、思い切りの良さには驚いた。荒削りの選手もいたが、自分の特徴を精一杯アピールしていたし、小さくまとまっていないのが良い。日本のU-17が心配になってきた。

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Jオールスター

‘99西軍の監督、’04コーチとして出場(1勝1分)したけれど、何と言ってもファン投票で選ばれたのが嬉しかった。ドリームチーム・スター選手を指揮するのも気持ち良いものだった。オールスターはとかくお祭りの雰囲気になりがちだが、高い入場料を払って見に来てくれるファンの為に手抜きは許されない。今年のオールスターも選手はMVP他各賞を取るためにモチベーションは高かった。試合はプレスがあまり厳しくなかったがゴール前でのパス以外ミスはほとんど無く、個人技術の高い選手ばかりで見ていて楽しかった。巻のヘディングシュート、小笠原の視野の広さ、田中達のドリブル、福西の後方からの飛び出しからゴール。日本代表選手の活躍は頼もしい。ヨーロッパ組と競争出来る力は十分ある。W-CUPが楽しみ!

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天皇杯のカズ

3回戦横浜FCが1-0で勝利。カズは11月より豪州へ移籍。常に高い目標を持ってプレーしている。ピッチでボールを蹴れるシアワセを感じているのが分かる。若い時のスピードは無いがボールコントロール、キープetc技術は何歳になっても衰えない。90分動ける体力がある限りまだまだカズのプレーは見られる。

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日本対ラトビアは2点差追いつかれる

フィジカルの強いラトビア相手に日本は速い判断とパスワークで後半20分まではある程度ゲームを支配出来たがフィニッシュまでにはなかなか行けなかった。2点目のPKはペナルティーボックス前3人の速い動きと細かいパスで突破を計りPKを得た。機敏で速く細かいステップワークが出来る日本人の特徴を生かした。2-1になってからの日本は193cmのFWを生かすパワープレーで攻撃してきたラトビアに守備ラインが下がりすぎてボールを拾われタジタジであった。中村が交代するとボールが収まらない、パワープレーに対しての守備(なぜ箕輪を使わない?)90分持続できないスタミナetc多くの課題が残った試合だった。

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清水完敗

G大阪に1-4、全く良いところがなかった。最終ラインからトップへのロングパスが多く、6人だけがゲームに参加している。中盤の4人は頭上を越えていくボールを見て、後はセカンドボールを拾うだけだった。個人技術の高い選手がいるので、もっとボールをつなぐ厚い攻撃を見せて欲しい。そして守備は激しく、ボディーコンタクトをしてボールを奪い闘っていかないと降格ゾーンから抜け出せない・・・危機感を持てエスパルス!

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生中継

1日深夜、スカイパーフェクTVでプレミアリーグ、フルアム対マンチェスターUの生解説をした。ロンドン15:00キックオフ(日本時間23:00)。普段はそろそろ瞼が重くなる時間だが、ワクワク感で眠気は全くなし。人間好きな事をやっていると集中力が増すものだ。試合はマンUが3-2で勝利。韓国代表パク・チソンが3点全てアシストの活躍。パク・チソンがボールを持つと相手サポーターからブーイング、それだけ彼の存在は素晴らしかった。

            八塚氏、西岡氏、私051001photo 051001photo2

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鹿島対千葉

上位対決は2-2のドロー。鹿島は千葉のマンマークに手こずっていたが、後半鈴木隆行を投入してから前線に"タメ”が出来た。そして数多くのチャンスを作ったが勝ち越せなかった。一方千葉は運動量多く、特に守りから攻めへの切替の速さはJ一番であり、スピード感十分、両チーム全力を出し切り死闘であった。久々に内容の濃いゲームを見た・・・。

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引き分け

浜大の東海リーグは第9節、同率3位のチームと1-1の引き分け。なんとか得失点差で3位をキープした。1-0とリードし、後半終了間際に追いつかれた。前半は相手、後半は浜大のリズム、内容はイーブン、妥当なところであった。残り5試合、まだこの時点ではパスを大事につないでフィニッシュまでいく試合の進め方を求め、個人のレベルアップを図る。その結果勝利できればよりベターということだ。守備的に戦う時は、全国大会出場がかかったゲームでリードし残り10分を切った時にしようと思っている。

4年生をなんとかインカレに出場させ卒業させたい!

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