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浦和対千葉

カップ戦準決勝の第1戦は3-1で千葉の勝利。浦和は長谷部がボランチに入った為、ゴールまで距離が遠く得点に絡むシーンが少なかった。彼がゴール前にもっと顔を出すことが得点力アップに繋がる。腰痛から復帰した田中達は身体のキレも良く得意のドリブルから何回もチャンスを作りチームに勢いを与えた。7日の代表戦に期待を持たせた。千葉は豊富な運動量で試合を進め集中力と冷静さで浦和を勝っていた。2得点の巻は代表の働きを十分したし、田中達同様代表戦に使って欲しい。

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夏休みどうでしたか?

8月もあと1日で終わり!皆さんの夏休みは如何でしたか?私の夏といえば、浜大が天皇杯の県予選4試合を戦い得点15失点5で優勝、県代表になりました!総理大臣杯に続いて全国大会出場です。2月から指導し始め少しづつ確実に上達してます。このレベルだと夏は走って、闘える選手が強いのです。夏メンタルの強さは技術を上回ります。

プレミアリーグも始まり解説の仕事で東京と浜松の往復。世界のサッカーを観ていると監督の采配、選手の技術など勉強になります。Jリーグも再開され解説・新聞の取材など、今年の夏は休み無く終わってしまいました・・・。

朝晩大分涼しくなりました。気温の変化に注意しましょう。

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ブログ

ブログを始めて3ヶ月、皆様に読んで頂き感謝しています。人それぞれ色々な想い、考えがあると思いますが、自分の率直な意見をこれからも書いていきたいと思っています。まわりのみんなは1週間で終わると思っていたらしく、ここまで続けているのがびっくりのようです・・・。1日100件以上のアクセスがあった日はとても嬉しく、楽しみにしている人がいる事は幸せです!これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします!

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浜大・天皇杯県代表に!

静岡県予選の決勝は静岡FCを3-0で完封。選手の集中力と頑張りに拍手!相手にはJリーグ出身者もおり力は上。守備はコンパクトにして挟み込み、球際は厳しく対応、セカンドボールを拾うように指示したが全員が自分の仕事をきっちりやり満足出来る内容だった。攻撃はまだまだイージーミスが多く、もっと大事にボールを扱いパスを繋ぐ浜大のサッカーを目指していきたい。9月19日の1回戦は内容にチャレンジ!

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磐田対FC東京

1対1の引き分け。

磐田は怪我人が多く思うようなメンバーが組めなかったが、ベテランと若手がかみ合い失点場面を除けば最後まで集中していた。内容は別として勝ちたい気持ちが出ていたし、闘っていたのは評価出来る。一方、FC東京はスピードある攻撃がなく迫力の点で乏しかった。14位の降格圏内にいるせいで慎重な戦いになっているのかもしれない。攻守ともスピードある東京サッカーを是非見せて欲しい!

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稲本

J・SPORTSチェルシーVSウエスト・ブロムウィッチ(4-0)を解説した。チェルシー本来のリズム良いパスは見られなかったが、前線からの守備が相手のミスを誘いゴールを奪った。悪いなりにしっかり結果を出すのはさすがチャンピオンである。稲本は2点のビハインドの60分からの出場でありチーム全体に元気無く難しい状況であったが、守備では何回か粘り強く、身体を張ってプレーしていた。まず試合に出ることに全力を!そしてプレミアでの経験をW-CUPドイツ大会の日本代表で見せて欲しい。

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移籍について

Jリーグ中断期間を利用して移籍が活発にあった。優勝に絡みたいチーム、残留を目指すチーム。浦和はポンテ、横浜はマグロンの二人が自分の力を出し戦力になっている。柏、大分、神戸ETCも日本人を含め補強したが、今の所神戸以外は結果が出ていない。コンディションが上がりチーム戦術を理解してくれば力を出せる選手ばかりなので、チームがどのように変わるか楽しみである。

残り14試合優勝、残留どんなドラマが待っているのか・・・監督はこれからが激務であり、身体に気を付け頑張って欲しい。

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浦和

2-2で神戸と引き分けた。新外国人のポンテ、マリッチが入りボールポゼッションは上がり厚い攻撃が出来るようになった。しかし、本来のスピードある攻撃は少なかった・・・。田中、長谷部の欠場はあったが、前のスペースがあればドリブルで仕掛けていくので迫力が出る。ゴールへ向かっていく積極的な浦和サッカーを見せて欲しい。

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チェルシー1-0アーセナル

プレミアリーグ第2節は昨シーズンの1位-2位対決。100億円かけて各ポジションに一人づつ4人を補強したチェルシーは4人全員を使いコンビネーションも問題なく、速攻あり速いパス廻しもありで、変化があった。全員の守備意識も高く、優勝候補の一番手である。

一方アーセナルは細かいパスを使い、狭いスペースを狙って、華麗なサッカーで対抗したが、昨シーズン最小失点記録15のチェルシーディフェンスを崩せなかった。守備も人数はいるがボールを奪うまでの寄せが無く、迫力、スピード感でチェルシーが上回った。補強も一人のみで、攻守の中心だったヴィエラの移籍の穴が大きく感じた。

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浜大決勝へ進出

本日の天皇杯県予選、3-0で勝ち28日の決勝進出決定!相手は東海リーグ首位でJリーグを目指している。今日は運動量が最後まで落ちなかった。勝ちたい気持ちがプレーに出て闘っていたのも評価出来る。3点リードしてからパスが雑になったのが唯一不満であったが・・・。

公式戦初めての2年生を起用した。彼は真面目でコツコツやるタイプ、選手より主務としての仕事でAチームに登録していたが、2月から指導し始め彼が一番伸びた。130人部員がいるが、丁寧さ基本の忠実さなど安定感は1番だろう。今日のプレーも攻守にわたり自分の与えられた仕事をきっちりやった。他の選手も勇気付けられたのではないか!?

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心配!横浜マリノス

マリノスは磐田に良いところなく1-3で敗れた。キックオフから何かピリッとせず1分で失点。その後も身体が重そうで走るマリノスのサッカーが見られなかった。4バックの、田中、ドゥトラのサイド攻撃時にボランチの那須が下がりチーム戦術は見えたが、スピードに乗った本来の迫力はなかった。守備の中心である松田にも、いつもの鼓舞する姿も無く闘っている選手がいなかった。中澤の欠場が痛かった。欲を出し、チャンピオンらしい闘いをして欲しい。横浜が上位にいないと寂しいし、Jをリードしていくチームである。

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日本対イラン

前半日本がボールを支配したが、これはイランのプレスが無いうえにマークが甘く、さらに運動量も少ない、当然の結果であった。日本が必ずしも良かったわけではない。1点でなく、2点欲しかった。後半、日本はボールに対してプレッシャーがかけられなくなり、イランの支配の中一進一退であった。両チームとも、暑く厳しいコンディションであったが代表の試合としては、あまり見るべき内容はなかった。 いつもこのブログにも書いているが“ジーコのサッカーが見えない”のは・・・・・私だけ!?

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ベテラン選手

プレミア開幕試合、アーセナル対ニューカッスル戦を解説した。両チームのFWに36才のベルカンプ(アーセナル)、35才のシアラーが頑張っている。プレッシャーの激しいプレミアリーグの中でベテラン二人のプレーは味がある。今年現役最後を賭けてチームを引っ張っている姿に声援を送ると共に注目していきたい。機会ある人は是非観て欲しい。

そして日本にも“カズ・ゴン”の二人が現役にこだわりJを引っ張っている。この年齢になると毎日が身体の手入れと、トレーニングの集中力が重要になってくる。一日も長く現役を続けプロの手本になって欲しい。

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開幕

いよいよ13日から2005年イングランド・プレミアリーグが開幕。1990年1年間ロンドンに留学した間、今年昇格したウェストハムに大変お世話になった。気なるチームだし若手を育てるのがとても上手である。チェルシーのランパード、J・コールもここから育った。これからチェルシーTV、アーセナル、マンU中心に解説が出来ると思うとプレミアファンとして嬉しくワクワクする。監督の立場になっての解説を中心にやっていければ・・・・と!

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インター杯決勝

青森山田対那覇西、6日間で5試合のハード日程を勝ち抜いた両チームは初めての決勝でもレベルの高さを見せた。ボールをとめる技術、キープ力、パスも落ち着いていて正確だしボールポゼッションにも見応えがあった。選手自らが判断し、工夫し、想像性が随所でみられ、飽きない内容だった。結果は4-1で青森が優勝したが点差程の差はなかった。沖縄チームの決勝進出は驚きであったが那覇西のサッカーを見れば当然の結果である。常連校以外の活躍はうれしい。冬の高校選手権が楽しみだ!

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天皇杯県予選

浜大の2回戦は同じ東海リーグの静岡大学。6-4で勝利し21日の準決勝へ進出を決めた。猛暑の中、両チーム最後まで良く動いたが集中力を欠いた時失点された。常に2点差リードしての展開だったので、勝負については安心していられた。次の相手は東海社会人リーグの強豪。失点場面をしっかりと修正して臨みたい。

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日韓戦

韓国の激しいボディーコンタクトにボールが収まらず攻撃の型はほとんど出来なかった。守備については集中力を切らさず身体を張り良く守った。結果は1-0で勝ったがゲーム内容は韓国が上だし素直には喜べない。誰が選ばれてもジーコの目指すサッカーを見せて欲しい。

いつになったら内容と結果が同時に付いてくる試合が見れるだろう!

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日本対中国

女子はアジアNO1相手に0-0の分け。内容は相手を上回っていたがシュートに正確さを欠いた。男子と同じように速いパス回しの技術がもっと上がれば主導権が握れるし、シュートの余裕も出て勝てるだろう。

一方男子は北朝鮮戦のメンバーを総入れ替えし選手にチャンスを与えた。ジーコに拍手。このゲームで結果を出したのは田中達。田中は速い動き出し、ドリブル突破、相手を振り切るスピード含め今の大黒、玉田より調子は良いし韓国戦に先発させたい!

巻も合格点を与えたい。高さは長身の相手にも勝っていたし、ゴールに飛び込む勇敢さもあり可能性を感じる。駒野、村井も何回か持ち味を出したがまだまだ少ない。機会あればもう一度チャンスを!

最後に失点場面だが1点目はクロスボールに対して最終ラインの3人が誰一人としてマークをしていない不思議さ・・・。2点目のFKに対しても高さある選手に身体を寄せて勝てないにしろ、負けない対応が必要である。メンバーは違うがコンフェデ杯では出来ていた。基本的な見直しを・・・。

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レイさんありがとうございます

日本代表の記事についてレイさんから質問をもらいましたので、ここで答えたいと思います!『初代表入りの村井の長所』と『3また4バックのどちらが活きるか?』ですよね。

まず長所は、サイドを駆け上がるスピードと正確なクロスだと思います。ジュビロ加入時はパス回しに合わせすぎて 縦に、前に行くことを忘れていました。市原時代の強引さも無く、クロスの本数も少なかったですよね。最近やっとゴールに向かう姿勢が出てきて、それが代表につながったのではないでしょうか。タッチライン105メートルを動く運動量は十分!攻撃は最終ラインから走って前のスペースへ飛び出した方が活きると思います。4バックだと守備の意識を高く持たないといけないし、守備面で攻守の切り替えを要求されるので、その点が不安です。攻守考えたら3バックのアウトサイドがベターかもしれない!

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女子サッカー

「全日本高等学校女子サッカー選手権大会」が磐田市で開催中。8月7日のジュビロスタジアムでの決勝を目指し24チームが戦っている。磐田市はスポーツのまちづくりを推進し2014年まで10年間の継続開催を決めた。アテネオリンピック以来メディアの取り上げも大きく選手には励みとなるだろう。東アジア選手権の北朝鮮戦は男子同様0-1で負けたが90分間両チーム良く動き死闘だった。見応えある内容の濃い試合で個人技術はかなり高く驚いたが北朝鮮が上だった。蹴りあっている男子の高校、大学のチームは一度見たらどうだろうか!?参考になると思う。浜大の選手にも見せたいくらいだ。まだ見てない人は是非一度。

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日本対北朝鮮

東アジア選手権は0-1で敗れる。コンフェデ杯(ギリシャ戦)で見せたリズム良い早いパス回しは見られなかった。縦へのロングボールもパスにならなかった。小柄なFWの選手には膝から下のパスを多用した方が効果的だし、日本のスタイルに合っている?!海外組がいないと出来ないのでは不安である。怪我etcの事を想定して新しい選手を起用して欲しい。

初代表の田中達は相手が引いて守備固めに入ってからの投入の為スペースが無く、彼らしいスピード突破は一回だけだった。次の中国戦は先発で使って欲しい。巻についてもパワープレーだけでなく足元、頭の両方が要求される状況で出したい。テレビでは優勝しなければ・・アジアチャンピオンのプライド・・とか言っているが、それよりジーコが目指す代表のサッカーはこれだ・・・・と鮮明に見せて欲しい。そして新しい選手が代表でどれだけやれるかチャンスを与えトライさせて欲しい。

W-CUPの新戦力発見の大会でOKである。

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浜大の天皇杯

静岡県予選1回戦は東海社会人1部のチームに3-1で勝利。28日の県代表決定戦まで後2試合闘う。 33℃の暑い中運動量はトレーニングの成果が出て最後まで落ちなかった。暑い中の試合はいかにイージーミスを少なくするか。まだまだ集中力が足りなく、エアーポケットの時間が長い。更なる個人技術のレベルアップが必要だ。

学生の頑張りが伝わってくるのでもっと伸びるだろう!

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