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親善試合

今年もヨーロッパから強豪チームが来日した。商業目的のチーム、開幕まで1週間のチーム、コンビネーション確認のチームetc それぞれ目的は違うけど随所にうならせるプレーを見せてくれた。Jのレベルも上がり、力を抜けば負けることも分かったようで、かなり真剣にやるようになった。どのチームも特にくさびに対しての狙い読み、ゴール前の競り合いは激しく身体を張っていた。サッカーファンにしてみればもっと華麗なパス回しとか、ボール扱いでの高い個人技術を期待していたと思うので物足りなかったかもしれない。いずれにせよ実際に戦った選手が何を感じ今後どう生かすか・・・・。Jリーグでトライして欲しい。ただ思い出だけで終わってほしくない!

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当然の結果

ヴェルディ対レアルは3-0でヴェルディの完勝。レアルは営業目的の親善試合といえあまりにもファンに失礼な内容だった。アメリカ、中国と遠征が続きコンディションは悪かったが、それにしても運動量は少なく、攻守の切り替え時も「徒歩」、楽しみにしていた華麗な、流れるようなパス回しはほとんど見られず残念だった。

個人の技術などは世界のトップ選手であるが一人一人の強い気持ちがプレーに入っていなければ平凡な選手でありチームである。ヴェルディは集中し、守備の意識も高く、闘っていた。Jリーグでもこのようなメンタルティーで臨めばもっと上位にいるだろう。

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藤田俊哉

6月名古屋に移籍した藤田が古巣磐田と対戦し2-0で完勝。運動量の多さ、ゲーム展開を読む力etcプレースタイルは変わっておらず安心した。赤のユニホームも似合っており、若い選手が多い名古屋で藤田の存在は光っていた。すでに中心選手になっている。

試合後のコメントに”磐田の思い出、選手のこと、今の自分の事を考えた“と振り返った。藤田の優しさが感じられた。優勝に絡んでいく為には藤田のプレーが鍵になってくる。経験豊富のベテランだしチームを引っ張っていくだろう!

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日本代表

東アジア選手権のメンバーが発表になった。新しく今野、村井、田中達が選ばれた。3人共チームでの活躍が認められたのだろう。3人には必ずプレーのチャンスを与えてやって欲しい。代表の雰囲気を味わうだけで呼んだなら意味が無い。

そして久保の招集にはびっくり!この1年間腰痛でほとんどプレーをしておらず今も良い状態とは言えないようである。本人も「びっくり・・・辞退するかも・・・」と! 発表前に協会とクラブと事前の話し合いが行われていたはずだが・・・!? なんと不可解!

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カズに注目

カズがJ2横浜FCに完全移籍。最近神戸での出場機会が無くこのまま引退してしまうのか?と気になっていたが、J2へ。現役へのこだわりは凄い。

本人もまだプレー出来る自信があっての事だし、この年齢(38歳)までやってこられたのは、今迄の経験を生かしプロとしての心構えと 自覚を毎日実践しているからである。カズに拍手を送り新天地でのプレーに注目したい。

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学生らしさ

浜大サッカー部は130人の大所帯。A,B,C,社会人の4チームに分かれている。 社会人対Aのトレーニングゲームをやった。4-1で社会人の圧勝。大学のレベルでは力の差はほとんどない。 社会人は何とかAを倒してやろうと、運動量も多く、長い距離を走り、気持ちも充実していた。 Aは自分のほうが上手いと思い込んでいる、勘違いもはなはだしい。相手を軽く見ており、足先だけのプレーが続いた。相手のプレスに何も出来ず・・・。淡々とやって勝てる程甘くない。心が身体を動かす、向上心ない人を指導しても力は付かないし、時間の無駄である。

学生らしい『がむしゃらさ』が必要である。私も頑張らないと・・・・。

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戦力外

メジャーリーグ(MBL)の野茂、高津に戦力外通告。今迄の実績は全く関係ない。 今チームに必要かどうかなのだ! 日本人が外国で結果を出すのは大変な事である。文化、習慣、言葉etc環境にも慣れないと厳しい。その点イチロー、松井、中田etc 素晴らしい活躍であり拍手を送りたい。 日本に来て戦力として活躍しているJリーグ、野球、相撲の選手たちにも長く頑張って欲しいものだ。

そして、東京ヴェルディのアルディレス監督の解任。昨シーズンの立て直し、天皇杯の優勝とその手腕は素晴らしく今年は期待していたのだが・・・なぜ歯車が狂ったのだろう!?

サッカーの場合修正には時間がかかる。もう少しやって欲しかった。

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どうした?東京ヴェルディ

17日の磐田戦は0-6の完敗。全く良いところが無かった。直近の4試合で17失点、完全に自信を無くしている。 もともと攻撃が得意のチームであり、細かいパスを繋いでリズミカルにゲームを進めてくる。

しかし、今は攻守の切り替えが遅い。当然サポートも遅くなり、攻撃のリズムが出ないのでバランスを崩してプレーする、そしてカウンター攻撃を受けて失点を繰り返している・・・昨年のヴェルディのサッカーは何処へ。

まだ間に合う!

一度基本に戻ること。運動量を多く、攻守の切り替え。そして闘う、メンタル面で強くなること。頑張れ東京ヴェルディ!

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対談

14日渋谷のスポーツバー「ポポぺク」で今シーズン(8・13開幕)のプレミアリーグ展望について対談。 「サッカーマガジン」と「J・SPORTS」の共同企画で、メンバーは加藤久、高木琢也、西岡明彦の各氏。 サッカー談義に楽しい一時を過ごした。

詳しい内容は8・2発売のサッカーマガジンで・・・・!

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広島VS磐田ドロー

3位と4位の対決であったが芝の状態が余りにも悪く選手には気の毒だった。

パス回しが得意とするジュビロは名波、福西、西が怪我で出場出来なくりズムが出なかった。広島は今期初めて見たが、最終ラインから丁寧に繋いで、中盤も細かいパスを多用しジュビロと互角に戦っていた。良いサッカーをしているなあーーと・・・・。

決定機はお互いあったが、GK下田、川口のファインセーブで0-0の分け。両チームとも引き分けで良しとする内容であった。

長いシーズン引き分けでOKとする試合は何試合かはある。今日の試合がまさしくそうである。

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ジュビロの前半

今日のC大阪戦は相手のプレスが厳しく、運動量も少なく圧倒された。このコメントは7・2の川崎F戦と同じ内容である。 違いは結果だけ。川崎戦は失点され後半反撃したが逃げ切られた。 大宮戦も開始直ぐ決められていたら展開は判らなかった。 C大阪戦は相手のシュートミスと川口のファインプレーに助かり何とか“0”に抑えたことが後半の3得点に繋がった。

優勝にからみ、それを目指すには“先取点”が大きなウェートを占める。 立ち上がり、前半戦どのようにチームとしてゲームを進めて行くか、これからのジュビロの前半に注目したい。

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雑草軍団

6日の2回戦は高校のエリートが集まっている名門筑波大学。1点リードされ誰もが(浜大関係者以外)筑波の勝利と思った終了1分前、同点に追い付いた。 あきらめず粘り強くプレーした結果であり、雑草軍団の精神的強さが出た。

試合は延長に入れられ1-2で惜敗。後半はある程度、浜大の目指しているサッカーが見せられたのでは・・・・!? しかしまだまだ・・・。

冬までに個人のレベルを更に上げ、目標である大学№1を目指しチャレンジして行く。

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総理大臣杯1回戦

5日の1回戦高知大学は前半0-1。全く動けず45分の内35分間は相手の尻を追っかけて時間が過ぎた。ハーフタイムに今年浜大の目指す積極的にボールを奪う守備、ボールを大事に丁寧に扱い、慌てず落ち着いてプレーすることを再確認した。

結局4-1で勝利。選手は全国大会の初戦で緊張?相手を甘く見ていたのか?いずれにせよ常にチームの目指すサッカーに挑戦していかなければならない。そして、学生が“力”を発揮出来るようにメンタル面を含め指導力を高めないといけない。

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磐田闘え

リーグ再開の磐田対川崎:キックオフから川崎は速い寄せと身体を張ったプレーで主導権を握り磐田を圧倒した。一方磐田は動きの量が少ないうえに動き出しも遅く“磐田のサッカーは何処へ”といった内容だった。後半は磐田らしいパスサッカーが出始めたが川崎の闘う姿勢と守備の集中力は切れることはなかった。

川崎のFWジュ二―ニョは前を向きドリブルに入った時のスピードと身のこなしが素晴らしい。まだコンフェデ杯で印象に残っているブラジルのロビーニョ似で見ていて楽しい選手である。

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コンフェデ決勝

決勝まで中2日のアルゼンチンと3日のブラジルとのコンディションの差が出た。アルゼンチンは序盤こそモチベーション高く互角に戦っていたが、失点を機に少しづつボールへの寄せが遅くなり、ブラジルにフリーにやられた。

それにしてもアドリアーノの先制ゴールは素晴らしかった。得意の左足にボールを持ち込んでのゴール。カカの2点目も利き足の右にコントロールしてツータッチ目でシュート。二人ともしっかりゴールを観ている訳ではない。ボックス近くに来ればいつもゴールのイメージが出来ているのである。

“利き足には絶対の自信を持っている。

日本は2-2の引き分けで良くやったと評価されたが、ゲームの位置付け(日本戦は分けでOK)をしっかり把握した戦いが出来るブラジルは強い。

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